武樋寅三郎 に関する国会発言
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○黒柳明君 私はその答弁じゃ不服ですからね、これはまとめて……。 次に専売やりますが、専売に至っては、出張するといってゴルフ場に出張している。こんなばかなことやっているんです。総裁いいですか、お笑いになってますけれどもね。ここに至ってはあいた口がふさがらない。ですから、私はいま大蔵、運輸、専売の答えられたそういう答弁じゃ、この際においてはもう承服できない。だから私として一つの提案をしたい。その提案に対して不服なら、私は徹底的にこれを
○説明員(武樋寅三郎君) 昨日阪田総裁と衆議院のほうに出席いたしたのは事実でございます。ただいまおっしゃった阪田総裁の答弁もまさにそのとおりでございますが、老練とかなんとか、私は実はどういうふうに解釈していいのかわからないわけでございます。私、専売に来ましてまだ二年ぐらいしかたっておりませんから、末端の人々にまで接しておりませんので、老練というのはどういう意味でおっしゃったのか、実は私はわからないわけでございます。
○政府委員(武樋寅三郎君) ただいま議題となりました国有財産特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 地方公共団体において水道施設として公共の用に供するため、普通財産を必要とする場合には、現行の国有財産特別措置法第二条の規定により、普通財産を無償貸付することを認め、地方公共団体が経常する水道事業の助成をはかっており、昭和三十三年度末現在におきまして、台帳価格約十三億六千万円に上る土地、建物
○政府委員(武樋寅三郎君) この法案ができ上がりましたときに私は関係しておりませんで、いきさつはよく承知しておりませんが、ただいま先生のおつしやったお気持は十分よくわかると思います。われわれにいたしましても、非常にまあややこしい表現であるということは感じておるわけでございますので、解釈の仕方も、今、先生のおつしやった通りでございまして、今後まあ改正する機会におきましては、適当に一つわかりやすく改正いたしたいと思います。
○政府委員(武樋寅三郎君) これは、今のお話のように、宮中だけの言葉ではないのでございまして、われわれの方で考えました言葉でございますが、まあ「連接」というのは渡り廊下でつなげるというような意味でございまして、「接」の方は、接触いたしておりませんが、まあつながつているというような意味で書いたつもりでございます。別に他意はございません。
○政府委員(武樋寅三郎君) 「国有財産法第十三条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」につきまして、提案理由に補足して御説明申し上げたいと思います。 現在御住居となっております御文庫は、地上一階地下二階建、延べ七百十三坪の鉄骨鉄筋コンクリート作りで、これは戦時中防空施設として作られたものであり、御住居として適当でありませんので、これに隣接して、耐震耐火鉄筋コンクリート作り二階建、延べ四百十坪の建物を新営し、新旧両方の建物を渡
○説明員(武樋寅三郎君) 旧軍用財産、これは非常に多いのでございますが、何か金額で切っていただくとかいうわけには参らぬのでございましょうか。非常に件数がよけいでございまして……。
○説明員(武樋寅三郎君) ただいまの御要求になっている点は五つの事項になるわけでございますか。普通財産の貸付、または売り払い、許可等の制度及びその運用状況。旧軍用財産の貸付、または売り払い状況。それから関東財務局における都内所在の財産の二十七年度から最近年度までの貸付及び売り払い状況。その次は有価証券の状況。その次は審議会提出資料、でき得れば速記録も提出する。この点でございますか。
○説明員(武樋寅三郎君) 最初の、最近一年間の懲罰免職の理由別資料でございますが、これは国有財産系統でなく、大蔵省の全般の理由でございますか。
○説明員(武樋寅三郎君) ただいま申し上げましたが、いわゆる大蔵大臣に二つございまして、大蔵省の普通財産を管理しております大蔵大臣の面は各省庁と同じでございますが、国有財産を総括いたします大蔵大臣といたしましては、ただいま仰せられましたように各省庁の国有財産の使用状況なりあるいは処分状況がいいかどうかということを監査できる建前になっております。御指摘がございましたように全面的にこれを実行して参ればよろしいのでございますが、大蔵省だけがこ
○説明員(武樋寅三郎君) 国有財産の台帳を通じまして総括事務をやっておりますが、個々の契約につきましては各省庁にゆだねておる面がございまして、本件につきましては建設省でございますか、お願いしてあるわけでございます……調達庁でございますか、調達庁にお願いしておるわけでございます。
○説明員(武樋寅三郎君) お答え申し上げます。個々の案件につきまして事情が違いますので、関係の省の方に伺っていただきたいと思うのでございますが。
○説明員(武樋寅三郎君) 私は国有財産関係の仕事だけをやっておりまして、主計関係の仕事をやっておりませんので、責任のある御答弁はいたしかねる次第でございますが、さっそく連絡いたしまして、担当の方を呼んで参りましょうか、いかがいたしましょうか。
○説明員(武樋寅三郎君) 参っております。
○説明員(武樋寅三郎君) 大蔵省から説明さしていただきます。 ただいま問題になっておりますこの件につきましては、大蔵省といたしましては、新しい建物等が完成いたしました暁には国有財産台帳に登載すべく大蔵省の方に引き継ぎが参るわけでございますが、その引き継ぎが参りましても、まごまごいたしておりますと、御指摘のような連絡関係が不十分になってよけいな出費を招くということになるのでございますけれども、われわれといたしましては、こういう渉外関係