水岡俊一 に関する国会発言

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2026-07-15 浅田均 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○会長(浅田均君) 以上で水岡俊一君の発言は終了いたしました。  次に、神谷宗幣君。(拍手)

2026-07-15 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 個別具体的とおっしゃいましたけれども、これはもう本当に皇族制度、根幹、もっと言えば、日本の国のありようにも関わることですので、これに対する考え方というのはしっかりと示していただくべきだと私は思っております。  改めてでありますけれども、日本国憲法第一条は、天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づくとされております。国民の多数が関心を持ち支持をしている選択肢については議論すらさせない、国民の理解が割れている案だけを先に法律

2026-07-15 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 総理、日本国憲法は、女性天皇も女系天皇も禁止していません。皇位継承を男系男子に限っているのは、憲法ではなくて、皇室典範第一条であります。したがって、女性天皇、女系天皇を認めるかどうかは、憲法上、初めから排除された問題ではなく、国会が法律として判断できる問題であると私は考えますが、総理はいかがですか。

2026-07-15 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 皇室典範が禁じてきた養子制度を導入し、象徴天皇制の根幹を変える重大な改正ということにこれはなると思うんですね。一方、養子の子には一般原則として現行法規定を適用するというのは、論理の矛盾、もっと言うならば、御都合主義と私は言うしかないというふうに思っております。  また、皇位継承という国家の根幹に関わることを解釈のテクニックで国民に隠れて決定をしようとする手続は不誠実極まりないというふうに思いますが、総理、いかがですか。

2026-07-15 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 私は、一人でもというお話をしているわけではなくて、かなりの方々が反対の意見を述べられているという実態があったということを申し上げております。  また、国会には全会一致というルールがございますし、そういった意味で、私は、何が何でも、百人が百人ともと言っているわけではないので、御理解をいただきたいと思いますが、その改正案の中身について見ますと、これは総理のお言葉で言えば、忠実に基づいていると、立法府の総意に。忠実に基づいて作

2026-07-15 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 衆参の正副議長に取りまとめをいただきました。心から敬意を表したいというふうに思いますし、感謝を申し上げたいというふうに思っております。  しかし、立法府の中に明確な異論が出ている、それから国民世論も分かれている、そういった中でいうと、総理の言われる総意とは、全会一致ではなくて、反対意見を残したまま、多数で決めたものという理解をしてよろしいんでしょうか。少なくとも、国民に対しては、各党各会派の一致ではないんだということをし

2026-07-15 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 立憲民主党代表の水岡俊一でございます。  総理、どうかよろしくお願いいたします。  私からは、皇室典範改正についてお伺いをいたしますが、法案の中身を詳しくということではなくて、是非総理のお考えの基となるところを分かりやすくお話しいただくと助かります。私は上がり症なものですから、メモを読ませていただきますけれども、お許しくださいね。  それでは、本論に入ります。  総理、この皇室典範改正法案は、立法府の総意に基づいて

2026-07-15 浅田均 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○会長(浅田均君) 以上で小川淳也君の発言は終了いたしました。  次に、水岡俊一君。(拍手)

2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 終わります。ありがとうございました。

2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 先ほども申し上げましたけれども、日本のように大国ではない、しかし、ミドルパワーとしてしっかりと力を持っている、そういった国々が、国際法というその規律の中で、物を申し、要望することを要望し、そして懸念に思うことをしっかりと述べていくということは私は大事だというふうに思っております。  次に、平和外交について総理にお伺いをします。  世界の軍事費は、二〇二五年、二兆八千八百七十億ドルと言われています。過去最高水準に達しまし

2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 日本が中国の関係も悪化させてまで米国との一体感を演出したというふうに見られておりますけれども、当の米国は中国とトップ同士で経済交渉を進めるといったことになってしまいました。そういった点、私たちの国としては全くスルーするわけにはいかないんじゃないかな、こんなふうに思うところです。  米国は米国の利益で動き、そして日本は日本の国益で動かねばなりません。同盟国だからこそ、日本の利益を置き去りにされないように働きかけることを求め

2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 総理、立憲民主党の水岡俊一でございます。  昨日からの韓国訪問、首脳会談、大変お疲れさまでした。帰国されたばかりということでございますが、どうかおつき合いをいただきたいと思います。  早速本題に入ります。  立憲民主党、そして私は、日米同盟、これは日本の外交の基軸だと思っておりますし、その重要性をしっかりと認識をしております。その上で申し上げたいのでありますけれども、日米同盟を重視することと米国任せの外交になることは

2026-05-20 柴山昌彦 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○会長(柴山昌彦君) これにて小川君の発言は終了いたしました。  次に、水岡俊一君。(拍手)

2026-04-24 伊藤文靖 議院運営委員会 参議院

○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員宮沢洋一君、松山政司君、小池晃君、有村治子君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は四君に対する表彰文を順次朗読されます。次いで、議員一同を代表して水岡俊一君から祝辞があり、四君から順次謝辞がございます。  次

2026-02-18 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十六票    本投票の過半数は百二十四票でございます。   高市早苗君        百二十三票     小川淳也君         五十八票     玉木雄一郎君        二十五票     神谷宗幣君          十五票     田村智子君           七票     奥田ふみよ君          五票     

2025-12-04 古賀千景 文教科学委員会 参議院

○古賀千景君 いじめ防止対策推進法に関しては、第三者委員会の調査権限の強化をするための規定の見直しとか、あと、国の関与など改善点が、今大臣もおっしゃってくださったような改善点がたくさんあると思っておりますので、そこも一緒に考えていきたいと思っております。  次に、五月二十一日の本会議で、我が党の斎藤嘉隆議員の教職員不足の質問に対して、当時のあべ文科大臣は、現在の教師不足の状況は、産休、育休取得者や、特別支援学級の見込み以上の増加に対し

2025-11-27 猪口邦子 環境委員会 参議院

○委員長(猪口邦子君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、鶴保庸介君、鈴木宗男君、宮本和宏君、梶原大介君、伊藤孝江君、原田秀一君、青木愛君、吉田忠智君、福山守君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君、松下新平君、森まさこ君、伊藤辰夫君、水岡俊一君、竹谷とし子君、長浜博行君、友納理緒君、松山政司君及び私、猪口邦子が選任されました。     ─────────────

2025-11-18 熊谷裕人 文教科学委員会 参議院

○委員長(熊谷裕人君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林孝一郎さん、見坂茂範さん、臼井正一さん、平木大作さん、堂込麻紀子さん、水岡俊一さん、森ゆうこさん及び勝部賢志さんが委員を辞任され、その補欠として清水真人さん、宮本和宏さん、水野孝一さん、ラサール石井さん、古賀千景さん、谷合正明さん、片山さつきさん及び私、熊谷裕人が選任されました。     ─────────────

2025-11-06 浅田均 国家基本政策委員会 参議院

○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松山政司君、三原じゅん子君、水岡俊一君及び後藤翔太君を指名いたします。     ─────────────

2025-11-05 小林史武 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る十月二十四日の国務大臣の演説に対し、水岡俊一君、松山政司君の順に質疑を行います。両君の質疑が終了いたしますと、議長は、残余の質疑を次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。