水岡俊一 に関する国会発言

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2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 終わります。ありがとうございました。

2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 先ほども申し上げましたけれども、日本のように大国ではない、しかし、ミドルパワーとしてしっかりと力を持っている、そういった国々が、国際法というその規律の中で、物を申し、要望することを要望し、そして懸念に思うことをしっかりと述べていくということは私は大事だというふうに思っております。  次に、平和外交について総理にお伺いをします。  世界の軍事費は、二〇二五年、二兆八千八百七十億ドルと言われています。過去最高水準に達しまし

2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 日本が中国の関係も悪化させてまで米国との一体感を演出したというふうに見られておりますけれども、当の米国は中国とトップ同士で経済交渉を進めるといったことになってしまいました。そういった点、私たちの国としては全くスルーするわけにはいかないんじゃないかな、こんなふうに思うところです。  米国は米国の利益で動き、そして日本は日本の国益で動かねばなりません。同盟国だからこそ、日本の利益を置き去りにされないように働きかけることを求め

2026-05-20 水岡俊一 国家基本政策委員会合同審査会 両院

水岡俊一君 総理、立憲民主党の水岡俊一でございます。  昨日からの韓国訪問、首脳会談、大変お疲れさまでした。帰国されたばかりということでございますが、どうかおつき合いをいただきたいと思います。  早速本題に入ります。  立憲民主党、そして私は、日米同盟、これは日本の外交の基軸だと思っておりますし、その重要性をしっかりと認識をしております。その上で申し上げたいのでありますけれども、日米同盟を重視することと米国任せの外交になることは

2026-05-20 柴山昌彦 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○会長(柴山昌彦君) これにて小川君の発言は終了いたしました。  次に、水岡俊一君。(拍手)

2026-04-24 伊藤文靖 議院運営委員会 参議院

○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員宮沢洋一君、松山政司君、小池晃君、有村治子君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は四君に対する表彰文を順次朗読されます。次いで、議員一同を代表して水岡俊一君から祝辞があり、四君から順次謝辞がございます。  次

2026-02-18 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十六票    本投票の過半数は百二十四票でございます。   高市早苗君        百二十三票     小川淳也君         五十八票     玉木雄一郎君        二十五票     神谷宗幣君          十五票     田村智子君           七票     奥田ふみよ君          五票     

2025-12-04 古賀千景 文教科学委員会 参議院

○古賀千景君 いじめ防止対策推進法に関しては、第三者委員会の調査権限の強化をするための規定の見直しとか、あと、国の関与など改善点が、今大臣もおっしゃってくださったような改善点がたくさんあると思っておりますので、そこも一緒に考えていきたいと思っております。  次に、五月二十一日の本会議で、我が党の斎藤嘉隆議員の教職員不足の質問に対して、当時のあべ文科大臣は、現在の教師不足の状況は、産休、育休取得者や、特別支援学級の見込み以上の増加に対し

2025-11-27 猪口邦子 環境委員会 参議院

○委員長(猪口邦子君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、鶴保庸介君、鈴木宗男君、宮本和宏君、梶原大介君、伊藤孝江君、原田秀一君、青木愛君、吉田忠智君、福山守君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君、松下新平君、森まさこ君、伊藤辰夫君、水岡俊一君、竹谷とし子君、長浜博行君、友納理緒君、松山政司君及び私、猪口邦子が選任されました。     ─────────────

2025-11-18 熊谷裕人 文教科学委員会 参議院

○委員長(熊谷裕人君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林孝一郎さん、見坂茂範さん、臼井正一さん、平木大作さん、堂込麻紀子さん、水岡俊一さん、森ゆうこさん及び勝部賢志さんが委員を辞任され、その補欠として清水真人さん、宮本和宏さん、水野孝一さん、ラサール石井さん、古賀千景さん、谷合正明さん、片山さつきさん及び私、熊谷裕人が選任されました。     ─────────────

2025-11-06 浅田均 国家基本政策委員会 参議院

○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松山政司君、三原じゅん子君、水岡俊一君及び後藤翔太君を指名いたします。     ─────────────

2025-11-05 小林史武 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る十月二十四日の国務大臣の演説に対し、水岡俊一君、松山政司君の順に質疑を行います。両君の質疑が終了いたしますと、議長は、残余の質疑を次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。

2025-11-05 高市早苗 本会議 参議院

○内閣総理大臣(高市早苗君) 水岡俊一議員の御質問にお答えいたします。  佐藤副長官の任命、不記載だった資金への課税についてのお尋ねがございました。  まず、佐藤副長官が参議院本会議への登壇や参議院の議院運営委員会理事会への出席ができない状況となるなど、国会運営に混乱を来すことになったことにつきましては真摯におわびを申し上げます。  その上で、佐藤副長官は若くて優秀な将来の日本を担うべき参議院議員だと思います。本人は不記載問題を深

2025-11-05 水岡俊一 本会議 参議院

水岡俊一君 立憲民主・社民・無所属の水岡俊一です。  会派を代表して、高市総理に質問いたします。  まずは、総理御就任おめでとうございます。くれぐれも健康に御留意されながら、職責を全うされますことを心よりお願い申し上げます。  さて、高市総理は、就任会見、そして所信表明演説で力強い決意を表明されました。しかし、今求められているのは、力強い言葉だけではなく、その言葉と結び付いた誠実な説明であり、政治への信頼回復です。  自民党の

2025-11-05 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)  去る十月二十四日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。水岡俊一君。    〔水岡俊一君登壇、拍手〕

2025-06-10 水岡俊一 文教科学委員会 参議院

水岡俊一君 言っているのは、勤務だとして公金が出ているんだから、それを労働ではない、勤務ではないと言うには無理があるでしょう。  特勤手当、各県の条例をずっと見てみても、どこにも書いてありますよ、ちゃんと。部活動指導手当という名前になっているところもありますが、学校管理下において行われる部活動と書いてある。だから、学校管理下なんですよ。それは、イコール学校長の管理下なんですよ。そういう理屈をちゃんと整理しないと、本当に教育行政むちゃ

2025-06-10 水岡俊一 文教科学委員会 参議院

水岡俊一君 全く答えになっていないと私は思います。  これ、今この時点で解決ができることではないとは思いますけれども、これは、給特法がこれから続いていく、この先改正をしていくということの中で最も大事な点の一つだというふうに思います。  文科省がいつもそうやって言われて、時間外勤務ではない、労働ではないというようなお話ですが、じゃ、部活動、土日の特勤手当はどうなるんですか。特勤手当は手当として出ているんでしょう。特勤手当の中の特殊業

2025-06-10 水岡俊一 文教科学委員会 参議院

水岡俊一君 改善しなきゃいけない、そんなことは分かっていますよ。  私がお聞きをしたのは、文科省、中央教育審議会が出されたものの中で、職務命令によって命じられた職務だと言っているということが書いてあるじゃないですか、これを文科省はどう捉えるんですかと言っているんですよ。

2025-06-10 水岡俊一 文教科学委員会 参議院

水岡俊一君 ちょっと私、頭を抱えていることがあるんですね。  これ、どういうことかというと、ずっと記録を見ておりますと、二〇〇七年、平成十九年三月二十九日に中央教育審議会が答申を出しています。今後の教員給与の在り方についてという答申。その中に、第四章三、部活動に係る勤務体系等の在り方として次のように書いてあります。現在、部活動は、教育課程外に実施される学校において計画する教育活動の一つとされている、部活動指導は、主任等の命課と同様に

2025-06-10 水岡俊一 文教科学委員会 参議院

水岡俊一君 これまでから、厚生労働省としてはそういう一般的な形で考えを述べていただいておりますけれども、そういったことがずっとこれまで続いてきたことによって無定量な長時間労働が起きていて、過労死まで生んでしまうというこの現場の状況というのを、これは厚生労働省としても、あるいは労働基準監督権を持っている総務省としても、これはゆゆしきことだという理解をしていただきたいと、その感覚はお持ちだとは思いますけれども、この学校教育行政においてもっ