水島裕 に関する国会発言
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○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、山崎力君が委員を辞任され、その補欠として水島裕君が選任されました。 また、本日、三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として山本正和君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、水島裕君、藁科滿治君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として山崎力君、小林元君及び石田美栄君が選任されました。 ─────────────
○委員長(江本孟紀君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山崎力君、谷林正昭君及び畑野君枝君が委員を辞任され、補欠として水島裕君、今井澄君及び吉岡吉典君が選任されました。 また、本日、水島裕君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君が選任されました。 ─────────────
○大臣政務官(水島裕君) 松委員にもぜひ御支援いただきたいと思いますけれども、政府は今、再生医学というのを一生懸命やろうと思っております。再生医学の中で一番インパクトのあるのは重度の身体障害者の失われた機能を再生するということであります。そのさらにトップが失明者、目が見えなくなった人が見えるようになると。そうすると、主として網膜の再生ということになります。これは世界じゅうで研究が進んでおりますけれども、日本が結構肩を並べている、あるいは
○大臣政務官(水島裕君) 今のことに関して、そういう法律整備も一つの課題でございますけれども、今現に特許をとるという点でも日本は非常にみんな認識がないわけですね。それから、私の関係の研究所ではそうしておりますけれども、外国から人を呼んだときはきちっと今のようなことを契約を結んでいるわけですね。 ですから、差し当たりそういうことでもすべての研究所でやるように我が省として検討、指導していくということをまずやる必要があるんじゃないかなと思
○大臣政務官(水島裕君) 余り失言しないようにということだと思いますけれども、大体、日本の研究はわきが甘いところが結構ございます。以前は研究者は研究だけでよかったわけでございますので、情報もみんな交換したりなんかしてもいいけれども、今は非常に産業とか契約とか、そういうのに縛られている関係があるわけでございます。ちょうど文部省と科技庁が一緒になりましたので、研究者教育というのもきちっとやって、今おっしゃるわきの甘さをこれからはなくすように
○大臣政務官(水島裕君) 三十秒だけちょっと前置きさせていただきますと、私も今でも研究指導をやっている立場としまして、日本の国内外を問わず、いろんなものを借りたりもらったり上げたりしているので、あるいは内藤委員もサイエンスをおやりになったからおわかりだと思いますけれども、きちっと契約を交わして人間関係をちゃんとしておけば何の問題もないんですね。だけれども、私も経験があるんですけれども、ある人を私の研究所に呼んだら、その人がいろんなものを
○水島大臣政務官 参議院の方から参りました水島裕でございます。 四カ月前にもここでごあいさつさせていただきましたし、遠山新大臣からも、同じ分野でしっかりやるようにということでございますので、ごあいさつは省略させていただきますが、一つだけ報告させていただきます。 御存じのように、理研の研究員がアメリカからDNAにまつわる産業スパイをしたのではないかということが報じられて、我々も承知しているわけでございますけれども、大臣から、長とな
○大臣政務官(水島裕君) 四カ月前にここでごあいさついたしましたので特につけ加えることはございませんけれども、こちらのスタッフとしては何と古手になってしまいましたけれども、大臣からも以前と同じような分野でしっかりやるようにと言われておりますので、ぜひよいチームワークで頑張っていきたいと思いますので、委員長を初め皆様方の相変わらずの御協力をぜひお願いいたします。 どうもありがとうございました。
○委員長(吉川春子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月十一日、岸宏一さんが委員を辞任され、その補欠として水島裕さんが選任されました。 また、去る四月十二日、水島裕さんが委員を辞任され、その補欠として西田吉宏さんが選任されました。 また、昨十六日、西田吉宏さん及び橋本聖子さんが委員を辞任され、その補欠として中島啓雄さん及び脇雅史さんが選任されました。 また、本日
○委員長(吉川春子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日、朝日俊弘さんが委員を辞任され、その補欠として堀利和さんが選任されました。 また、去る六日、佐藤昭郎さんが委員を辞任され、その補欠として片山虎之助さんが選任されました。 また、昨日、西田吉宏さんが委員を辞任され、その補欠として水島裕さんが選任されました。 また、本日、水島裕さんが委員を辞任され、その補欠とし
○大臣政務官(水島裕君) 松村先生、質問していただきましてどうもありがとうございました。最後の倫理面は大野副大臣が多分お答えいただくと思いますので、その前の二つに関しまして、ではまとめてお答えしたいと思います。 委員の方々も御存じのように、結構日本も頑張ってきたわけであります、やや不満なところがございますけれども。今御質問の今までのヒトゲノム計画というのは、シークエンス、順列の解析というふうに理解させていただきたいと思いますけれども
○大臣政務官(水島裕君) 地元の参議院の水島でございます。 このたびの国会は教育改革国会と言われているだけに、そういう質疑が非常に多くなると思いますし、ぜひ有意義な質疑が行われることを期待しております。 しかし、一方、文部科学省には科学技術研究関連の局が三つございますので、ぜひ科学技術あるいは、特にライフサイエンス関係の質疑もやっていただきますと私の答弁の場もできるのではないかと思いますので、よろしくどうぞお願いいたします。(拍
○会長(石井道子君) ただいまから共生社会に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨三十日、岩永浩美君、水島裕君、三重野栄子君、本田良一君、木俣佳丈君及び羽田雄一郎君が委員を辞任され、その補欠として阿部正俊君、岩崎純三君、清水澄子君、千葉景子君、郡司彰君及び谷林正昭君が選任されました。 ─────────────
○水島裕君 それでは、時間ですので最後に一言だけ申し上げますと、二十一世紀はITとともにライフサイエンスの時代でございます。 今申しましたように、ライフサイエンスの研究開発をやっていく上では、やはりリスクとベネフィット、以前はこの二つぐらいだったわけですけれども、それとコスト、この三つはもう十分考えなくちゃいけない。それから、特にこういう法案を審議していて感じることは、それに加えて倫理、公開ということ。それから、やはり日本の産業とい
○水島裕君 ありがとうございました。 最初の厚生省のお答えは本当に少しずつ進歩で、私も重い荷物で坂を一生懸命上っていてそろそろくたびれてきておりますので、ぜひもうちょっとずつ少し前に進む、少しずつは進んでいることはよく認めますけれども、よろしくお願いいたします。 それで、今も大臣にこんなことをお伺いしたのは、あるいは文教・科学委員会でこういうことを申し上げたのはなぜかと申しますと、今までは研究は文教・科学委員会、文部省、科技庁、
○水島裕君 みんなうまくいっていない。
○水島裕君 もちろん、現時点は絶対禁止ということで法律をつくっているわけでございますから。また、大臣も何か御意見がございましたら、後で一緒にお話をお聞きしたいと思います。 こういうことを申し上げようと思っていたり、よそでも言ったりしておりましたら、本当にちょっと前の日経の夕刊に、米国政府の倫理委員会で「クローン人間 将来解禁に含み」なんという記事も出ていたので、私は、この参議院の文教・科学委員会の方が先だったら日本の国会の方が先見の
○水島裕君 それでは次に、こういうことを申し上げてこの法律が通るのにマイナスにならないかという懸念を持つ方もいらっしゃるかもしれませんけれども、クローン人間というともう何か極悪人のように皆さんが言うんですけれども、私はそうじゃないと思っているのであります。 これは、私なら私個人の遺伝子を子孫に伝えられる一つの技術でございます。仮に私のことを言えば、本当はそうじゃないんですけれども、私が仮に無精子症だとしたら、もう私の遺伝子を子孫に伝
○水島裕君 渡海政務次官はとてもおわかりで、私と全く同じ意見で、この間の事件に関しては私もいろいろ意見はございますけれども、渡海政務次官が辞表を撤回されたということは科学技術庁にとっては、そのことだけをとればよかったと思っております、ということがわかりました。 それで、ちょっとこれはしつこいようですけれども、結城局長にもう一つお尋ねして、やや専門的なことなんですけれども、今のような研究を進めていく上でES細胞というのは大変大切なんで