永山賀久 に関する国会発言

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2019-05-15 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長永山賀久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-05-15 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房長生川浩史君、総合教育政策局長清水明君、初等中等教育局長永山賀久君、高等教育局長伯井美徳君及び厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長藤原朋子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

2019-05-09 永山賀久 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 特別支援学校の専攻科ですけれども、これは公的資格の取得や高度で専門的な職業能力を習得するための教育等が行われておりまして、障害のある生徒の自立促進につながっていると考えております。  それぞれの障害の特性を踏まえまして、例えば、視覚障害のある生徒に対する教育を行う特別支援学校には理療科、保健理療科、理学療法科などが設置され、聴覚障害の特別支援学校には理容科、美容科、歯科技工科などが設置されております。  

2019-05-09 上野通子 文教科学委員会 参議院

○委員長(上野通子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  大学等における修学の支援に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長永山賀久さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-05-08 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案及び階猛君外二名提出、司法試験法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長小出邦夫君、文部科学省大臣官房長生川浩史君、初等中等教育局長永山賀久君及び高等教育局長伯井美徳君の出席を求め、説明を

2019-04-17 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤原章夫君、内閣審議官高橋一郎君、内閣審議官十時憲司君、内閣審議官源新英明君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、文部科学省総合教育政策局長清水明君、初等中等教育局長永山賀久君、高等教育局長伯井美徳君、高等教育局私学部長白間竜一郎君、研究振

2019-04-15 永山賀久 決算委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 義務教育段階の就学援助につきましては、家庭の経済状況にかかわらず円滑に教育を受けることができるようにということで、児童生徒が通常必要とする学用品等に要する経費を市町村が援助をすると、そのうち要保護者については国が経費の一部を補助しているという仕組みでございます。  このうち、お尋ねの制服につきましては、あるいはランドセルですね、制服につきましては、新入学時において通常必要となる学用品ということでございますの

2019-04-15 永山賀久 決算委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 義務教育段階の就学援助につきましては、文部科学省におきまして各市町村の実施状況、これを毎年度調査いたしまして、その結果を公表しております。その調査結果によりますと、各市町村によって確かに対象者の認定基準あるいは支援内容等は様々でございます。  いずれにしても、それぞれの地域の実情に応じて適切に実施されているものと認識をしておりますが、文科省といたしましては、経済的に就学困難な児童生徒に対し必要な支援が行われ

2019-04-15 永山賀久 決算委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 今般の幼児教育の無償化の対象範囲は、法律により幼児教育の質が制度的に担保されました幼稚園、保育所、認定こども園を基本としながらも、待機児童問題により認可保育所に入れなくても、入れない方もいらっしゃることから、代替的な措置として認可外保育施設等も対象としております。  その際、御指摘ありましたとおり、いわゆる幼児教育類似施設でございますけれども、法令上の定めや基準等がございませんで多種多様なものが存在するとい

2019-04-03 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官原宏彰君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、出入国在留管理庁審議官佐藤淳君、文部科学省総合教育政策局長清水明君、初等中等教育局長永山賀久君、高等教育局長伯井美徳君、高等教育局私学部長白間竜一郎君、科学技術・学術政

2019-03-27 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長永山賀久君、高等教育局長伯井美徳君及び高等教育局私学部長白間竜一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-03-25 永山賀久 予算委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 設置基準にはございませんけれども、学校教育法施行規則というものがございまして、これは全ての学校に共通の規定でございます。その規定におきましては、教室についても必要だといったことも規定がございます。

2019-03-25 永山賀久 予算委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 先ほどの御答弁にもありましたけれども、年度の途中で入退院とかで児童生徒数の数が変わるということもございます。そういった状況にも柔軟に対応するということもございますので、やはり面積につきましても一律に定めることは困難であるというふうに考えてございます。

2019-03-25 永山賀久 予算委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 御指摘のとおり、学校教育法第一条に規定する学校において、実質的に、設置基準、いわゆる文部科学省令による設置基準がないのは、実質的には特別支援学校のみでございます。

2019-03-22 亀岡偉民 文部科学委員会 衆議院

○亀岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として独立行政法人日本学生支援機構理事長代理大木高仁君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官原宏彰君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、外務省国際法局長三上正裕君、文部科

2019-03-20 永山賀久 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 通級による指導を受ける児童生徒数の増加によりまして、必ずしも特別支援教育に関する知識や経験が十分でない教員も通級による指導の担当となることを踏まえますと、指導する際に参考となるガイド、この作成は必要であると、そう考えております。  このため、文科省では、先月、有識者による検討会議を設けておりまして、議論を開始をしたところでございます。このガイドの作成に当たりましては、まず、義務教育段階では様々な蓄積がござい

2019-03-20 永山賀久 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 具体的な方法についてはまたこれから検討いたしますけれども、いろいろな会議等でお話をするとかいったことも考えられるかと思ってございます。

2019-03-20 永山賀久 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 早期支給、これは始まったばかりの制度でもございますので、現在私ども把握している早期支給というのは、大体三月の前と申しましても一月とか二月が多いんですね。特に、じゃ、十二月は駄目か、十一月は駄目かということはないんですけれども、一つ考えられますのは、教育委員会の事務手続で学齢簿を作るのが十月末までなんですね。それから、就学時の健康診断というのが、これが十一月末までというのがありますので、大体そういった事務の流れ

2019-03-20 永山賀久 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) 新入学児童生徒学用品費等の入学前支給でございますけれども、今年度、平成三十年度新入学者を対象として実施したばかりの自治体が多いわけでございまして、現時点において、入学前支給の実施による具体的な課題というのは特に承知をしてございません。

2019-03-20 永山賀久 文教科学委員会 参議院

○政府参考人(永山賀久君) スクールサポートスタッフと申しますのは、例えば、学習プリントなどの印刷などを教師に代わって行うということによりまして、教師がより児童生徒の指導に注力をできる体制を整備をして教師の負担軽減を図るといったスタッフのことでございまして、二〇一九年度、来年度予算案におきましては三千六百人の経費を計上しているところでございます。