池田元久 に関する国会発言
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○池田委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました池田元久でございます。 今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源の乏しい我が国において、国民生活を向上させ、経済の安定的な発展を促すためには、科学技術・イノベーションを推進し、創造性のあふれる社会を築くことが不可欠であります。 本年のノーベル生理学・医学賞に日本人研究者の受賞が決定い
○三輪委員 御異議なしと認めます。よって、池田元久君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長池田元久君に本席を譲ります。 〔池田委員長、委員長席に着く〕
○中川(治)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、池田元久君を委員長に推薦いたします。
○議長(横路孝弘君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 内閣委員長荒井聰君、法務委員長鉢呂吉雄君、財務金融委員長海江田万里君、文部科学委員長石毛えい子さん、厚生労働委員長池田元久君、経済産業委員長中山義活君、安全保障委員長笹木竜三君、決算行政監視委員長新藤義孝君及び懲罰委員長山本有二君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院議員(池田元久君) 引き続きよろしくお願い申し上げます。 ただいま議題となりました母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、子育てと就業との両立が困難であること、就業に必要な知識、技能を習得する機会を必ずしも十分に有してこなかったこと等の母子家庭の母が置かれている特別の事情及び子育てと就業との両立が困難であること等の父子家庭の父が置かれている
○委員長(小林正夫君) 次に、母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案を議題といたします。 提出者衆議院厚生労働委員長池田元久君から趣旨説明を聴取いたします。池田元久君。
○衆議院議員(池田元久君) おはようございます。 ただいま議題となりました特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法に基づく給付金の請求期限を延長する
○委員長(小林正夫君) 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院厚生労働委員長池田元久君から趣旨説明を聴取いたします。池田元久君。
○小林正夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案は、C型肝炎感染被害者を救済するための特別措置法に基づく給付金の支給の請求の状況等に鑑み、給付金の請求期限を五年から十年に、追加給付金の対象となり得る期間を十年から二
○池田元久君 ただいま議題となりました各案について申し上げます。 まず、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法に基づく給付金の請求期限を延長する等の
○議長(横路孝弘君) 日程第一、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案、日程第二、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案、日程第三、母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。厚生労働委員長池田元久君。 ——————
○小林正夫君 ただいま議題となりました三法律案のうち、まず、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、急速な高齢化の進展等に対応した高年齢者の安定した雇用を確保するとともに、公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢の引上げに応じ、雇用と年金の接続を図るため、定年後も継続して雇用する制度について、その対象者を限定できる仕組みを廃止し、併
○衆議院議員(池田元久君) よろしくお願いします。 ただいま議題となりましたカネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 昭和四十三年、九州地方を中心に、ポリ塩化ビフェニル及びこれに由来するダイオキシン類が混入した食用油の摂取等を原因として健康被害が生じたカネミ油症事件が発生をいたしました。 カネミ油症については、その治療法がいまだ確立しておらず、患者の方々は、長
○委員長(小林正夫君) 次に、カネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院厚生労働委員長池田元久君から趣旨説明を聴取いたします。池田元久君。
○衆議院議員(池田元久君) おはようございます。 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正の要旨は、厚生労働大臣は、心身の故障のため業務の遂行に堪えない者等の継続雇用制度における取扱いを含めた事業主が講ずべき高年齢者雇用確保措置の実施及び運用に関する指針を定めるものとすることです。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げま
○委員長(小林正夫君) この際、本案の衆議院における修正部分について、衆議院厚生労働委員長池田元久君から説明を聴取いたします。池田元久君。
○池田元久君 ただいま議題となりましたカネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 昭和四十三年、九州地方を中心に、ポリ塩化ビフェニル及びこれに由来するダイオキシン類が混入した食用油の摂取等を原因として健康被害が生じたカネミ油症事件が発生をいたしました。 カネミ油症については、その治療法がいまだ確立しておらず、患者の方々は、長年にわたり多様な症状で苦しんでおります。
○議長(横路孝弘君) カネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。厚生労働委員長池田元久君。 ————————————— カネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔池田元久君登壇〕
○池田元久君 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、急速な高齢化の進展等に対応し、高年齢者の雇用の安定を図るため、所要の措置を講じようとするものです。 その主な内容は、 第一に、継続雇用制度の対象となる高年齢者について、事業主が労使協定で定める基準により限定することを可能とする仕組みを廃止すること、
○議長(横路孝弘君) 日程第三、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長池田元久君。 ————————————— 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔池田元久君登壇〕