沓掛哲男 に関する国会発言
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○木内(均)委員 今、大臣官房審議官から御答弁をいただきましたが、バックアップ等々の関係については、政府業務継続計画、首都直下型地震対策ということで、特措法に基づいて実施計画が計画をされています。 そして、今御答弁をいただいたように、それぞれの項目について、例えば、発生直後からおおむね三日目までには何をしなくてはいけない、それから、おおむね三日目から一週間までは何をする、おおむね一週間以降は何をするというふうに取りまとめられておりま
○川端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、民主党・無所属クラブから沓掛哲男君を届け出てまいっております。 —————————————
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官訴追委員に沓掛哲男君を指名いたします。 ————◇—————
○沓掛哲男君 終わります。
○沓掛哲男君 自由民主党の沓掛哲男であります。 既に三人の方から北朝鮮についてのホットな問題について質問がございましたので、私は、基本的なことについて質問又は要望を申し上げたいというふうに思います。 最初に、北朝鮮を知る上での私の体験を少し述べたいと思います。 私は、平成十年三月二十八日から三月三十一日まで中山調査団の一員といたしまして訪朝して、ピョンヤンで拉致及び食糧支援を交渉いたしました。当時、私は自民党の国際局長という
○沓掛哲男君 時間が一、二分ありますが、もう時間でございますので、これで終えたいと思います。 両大臣、適切な御回答、ありがとうございました。御健闘をお祈りいたします。
○沓掛哲男君 最後に財務大臣にお答えいただきたいんですけれども、包括的な質問ですけれども、全体として景気は回復を続けていると言われています。しかし、最近、落ち着きを取り戻しつつあるように見える株式市場は、先般、中国における株価下落を発端として全世界的な株安となりました。また、ソフトランディングに向かったとも言われるアメリカ経済について、一部の地域で景気回復に鈍化の動きが見られる。 このように海外経済やマーケットの動向には不安な動きも
○沓掛哲男君 じゃ、次の第四番目のカテゴリーについて質問したいと思います。 今から十年余り前にサマーズ氏、これはクリントン政権の財務長官をやり、ハーバード大学の総長などをなさった方ですけれども、日本人へのアドバイスとして人材の育成と資本市場の育成を挙げておられました。 家計等の金融資産に占める資本市場、いわゆる株式プラス投信の額ですけれども、その比率は日本では一一・六%、ドイツでは一八・七%、米国では二八・一%となっております。
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 では、三番目のカテゴリーの多重債務問題についてお尋ねいたします。 昨年の臨時国会で貸金業法の一部改正がなされました。その際、この場での熱心な審議のほか、地方公聴会でも関係者の有意義なお話を聞くことができました。特に心に残ったのは、本当にお金に困ったとき親身になって相談に乗ってくれる人がいてくれたらこんな結末にはならなかったのではないかという事例が幾つもございました。 二番目に、また年一
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 では、次のカテゴリーのところに質問を移させていただきたいと思います。 次のカテゴリーの二行目に、「金融仲介機能の更なる充実を図る観点から、不動産担保・個人保証に過度に依存しない融資や融資手法の多様化を促すことが重要である」というふうに記載されております。 そこで、不動産担保あるいは個人保証に過度に依存しない融資や融資手法の多様化を促すことが重要であるということですけれども、具体的にじゃ
○沓掛哲男君 皆様、おはようございます。 今日は、先日の尾身財務大臣、山本金融大臣の所信に対して質問をさせていただきます。ただ、尾身大臣の方はこれから日切れでも四法案ございますので、同僚議員からもたっぷり質問しますので、山本大臣の方からさせていただきたいというふうに思います。 まず、大臣の所信に沿った形での質問を始めたいと思います。 所信において一番最初のカテゴリーにおいて、「我が国の金融システムをめぐる局面は、不良債権問題
○委員長(森ゆうこ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に沓掛哲男君、藤井基之君、白眞勲君及び林久美子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
○沓掛哲男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に森ゆうこ君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔森ゆうこ君委員長席に着く〕
○沓掛哲男君 ただいまの藤井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○沓掛哲男君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○団長(家西悟君) ただいまから参議院財政金融委員会さいたま地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします財政金融委員長の家西悟でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの委員を紹介いたします。 自由民主党所属の沓掛哲男理事でございます。 同じく、自由民主党所属の野上浩太郎理事でございます。 同じく、自由民主党所属の中川雅治理事でございます。 民主党・新緑風会所属の峰崎直樹理事でござ
○委員長(森ゆうこ君) ただいまから理事の選任を行います。 去る九月二十八日の本委員会におきまして、二名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に沓掛哲男君及び藤井基之君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(森ゆうこ君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月四日、河合常則君、北川イッセイ君及び松山政司君が委員を辞任され、その補欠として沓掛哲男君、小野清子君及び中島啓雄君が選任されました。 また、昨二十九日、工藤堅太郎君が委員を辞任され、その補欠として芝博一君が選任されました。 ─────────────
○沓掛哲男君 両大臣から大変有意義な御回答、御説明、ありがとうございました。両大臣のますますの御健闘を心から祈って、ちょっと時間が余裕があるんですけれども、私の質問は以上で終わります。 ありがとうございました。
○沓掛哲男君 最後の質問を山本大臣にお願いしたいと思います。 貸金業制度改革についてお尋ねします。 現在、毎年約二十万人の自己破産者が発生しており、そのおよそ十倍の約二百万人の人々が多重債務に苦しんでいるとも言われます。また、約千四百万人が消費者金融を利用しており、これらの人々も潜在的には多重債務者になるおそれがあると考えられます。 多重債務問題の背景には、貸金業者が利息制限法の上限金利を上回る金利で貸付けを行っているだけで