沓脱タケ子 に関する国会発言

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2015-04-15 高橋千鶴子 厚生労働委員会 衆議院

○高橋(千)委員 きょうはそこだけをまず確認したかったんです。あとさまざまなことは、また法案の審議の中でやりたいと思います。  そこで、きょうは、労働時間法制に関して質問したいと思います。  サービス残業という言葉は今やポピュラーな言葉になっていると思いますが、このサービス残業という言葉を初めて国会で取り上げたのは、一九七六年五月六日の我が党の沓脱タケ子参議院議員、参議院の予算委員会の公聴会の中で、働く婦人の中にサービス残業という言

2002-03-08 吉井英勝 財務金融委員会 衆議院

○吉井委員 私は、きょうは、関税の問題と、もう一つ、ちょうど申告の時期でもありますので、今もお話ありました、国税庁幹部OB税理士の問題について質問をしたいと思います。  それで、最初に国税庁のOB税理士の方から入りたいと思います。  今から二十四年前になるんですが、二十四年前の七月に問題になったのが、大阪国税局の退職幹部ら、天下り顧問税理士の押し売り問題というのが問題になりました。退職直後から百社以上と契約し、年収で、二十四年前の当

1998-04-16 西山登紀子 国民福祉委員会 参議院

○西山登紀子君 今、大臣がおっしゃったように、改正すべき点があったんですよね。だから、当時正しかったんだという居直ったような答弁というのはおかしいんじゃないですか。だから、局長が先日言った答弁は訂正をなさるのか、そこの点なんですが、正しかったんだというふうに、適切だったんだということを大臣も、私何度も聞いているんですが、大臣はそうじゃなくてやっぱり改正すべき点があったから廃止をするんだというふうにおっしゃっていますよね。そうですよね。

1998-04-14 西山登紀子 国民福祉委員会 参議院

○西山登紀子君 そういう認識であったということです。  さらに、その当時国会で、この参議院の社会労働委員会で、昭和六十三年、ですから八八年十一月二十二日に質疑が行われているんです。我が党の沓脱タケ子議員の質問に対する政府の答弁でございますけれども、エイズの概念について聞いているんです。  エイズというのは性感染症という点はどうかというふうにずっと続けて質問いたしまして、沓脱議員が、「基本的には性感染症ですね。しかも、ウイルスは感染力

1997-03-04 寺前巖 予算委員会第四分科会 衆議院

○寺前分科員 ところで、実は私、お正月のことなんですが、電気機器メーカーのトップである、売上高が年間四兆四千億、九五年三月の統計を見たってそう出ております、国際的大企業の松下電器産業株式会社の門真の労働者の皆さん方と懇談する機会がありました。その懇談の中で出てきた話を聞いておりますと、この派遣労働について違法行為でないだろうかなという感じを受けましたので、日本を代表するようなこういう大手企業の中でそんなことをやられた日には、労働省は何の

1996-03-14 西山登紀子 厚生委員会 参議院

○西山登紀子君 今、大臣がお認めいただきましたように、明らかに差があります。百八十度内容は違います。  ところが、その二つの文書について、皆さんに恐縮ですけれどもお配りいたしました当時の参議院社会労働委員会での我が党の沓脱タケ子議員の質問の議事録でございますが、答弁者の北郷業務局長はこのように答えているわけですね。一番上の真ん中のあたりなんですけれども、   五月の時点で出したものが一部ございますが、この八月に配布されましたものとほ

1996-03-14 西山登紀子 厚生委員会 参議院

○西山登紀子君 アメリカにおくれること二年四カ月、そういう事態でもまだそういうふうなことを何か弁解がましくおっしゃっているんですけれども、私はこの問題については今の御答弁では十分ではないと思っております。今後とも、その点について集中審議などでさらに詳しくお聞きしたいと思います。  次に、実はミドリ十字というのは単にこの回収の虚偽報告で売り続けただけではなくて、エイズが問題になって以来ずっと製薬会社の存立にかかわるような、企業モラルが問

1995-03-28 西山登紀子 厚生委員会 参議院

○西山登紀子君 私が引用いたしましたのは、平成四年度の国民健康保険事業年報という資料でございます。いろんな言いわけをなさっているわけですけれども、私は率直に認められた方がいいと思うんですね。  一九八八年の社会労働委員会、同じく国保改正案が審議されたときに、我が党の沓脱タケ子議員がこの委員会で質問をしております。「国保運営の特に赤字の保険者が急増したというのはいつごろからですか。」という質問に対して、当時の保険局長は、赤字保険者の数が

1993-03-01 辻第一 予算委員会 衆議院

○辻(第)委員 八十歳で自分の歯が二十本ということであります。大変結構な話でありますが、しかし、今の厚生省の歯科行政の実態というのはどうなんでしょうか。昨年のNHKスペシャル以後、衆参両院で各党の議員が歯科問題を取り上げておられます。我が党も昨年四月七日、参議院の厚生委員会で沓脱タケ子議員は義歯製作料を二倍に引き上げるべきだ、このように求めました。また五月二十日の衆議院厚生委員会で児玉健次議員が歯科補綴関係の点数の二倍引き上げを求めたと

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 委員長、委員の皆さん、本当に長い間ありがとうございました。党派を超えていろいろとお世話になりましたことを、まず心からお礼を申し上げたいと思います。  委員部の皆さん、調査室の皆さん方には格段のお力添え、お世話になりましたこと、改めてお礼を申し上げる次第でございます。  私、ちょうど補欠選挙で出てきたものですから、一九七三年でありました。当時は田中角榮内閣で、そして厚生大臣は田中正巳先生だったんじゃなかったかと思います

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) この際、委員会を代表いたしまして、このたび御勇退になります田中正巳君、田代由紀男君、沓脱タケ子君の長年にわたる御活躍及び御労苦に対しまして、二言謝辞を申し述べたいと存じます。  お三方とも、本委員会には、社会労働委員会、厚生委員会を通じて長く籍を置かれ、委員会審議に寄与するところ多大でありまして、その御功績に対し深甚なる敬意を表する次第であります。  田中君におかれましては、昭和三十年に衆議院議員に当選以来、

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、医療法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。  今、医療で求められているのは、いつでも必要なときに安心して医療を受けられる体制をつくることであり、医療と福祉の連携を確立することです。さらに、患者本位で医療機関が力を発揮しやすい体制をつくるために、病院における看護婦を初めとする職員の配置基準あるいは施設基準を改善することが求められています。ところが、本改正案はこれに逆行し、診療報

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 終わります。

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 勉強ばかりしていたら間に合わぬのですけれどもね。  それで、時間も終わりですので、私はこれはうかうかすると、現在の総合病院で治療を受けている患者さんたちが療養型病床群というところへ追い込まれると、非常に水準の下がる医療になってしまうなというふうに思うんですよ、今のままでいくと。その上でさらに、アメニティーなどといいまして、片や一方では予約診療だとか、時間外診療だとか、差額ベッドを二割を五割にするとか、給食を特別材料給食

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 それは余りないんじゃなくてあり得ることです。  それからもう一つは、引き受けてもらうところがなくて、療養型病床群で重症化したけれども、治療をやむなくしなきゃならないという患者さんは間々起こると思うんです。その場合に、これは老人病院並みの職員配置ではだめだと思うので、医師、看護婦は少なくとも現行の医療法の枠、百床当たり医師六人、看護婦さんは四対一をせめて確保しないとヨーロッパ諸国に笑われますよ。  だって、デンマークの

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 これは実施と同時に検討、改善をしていただいて、私は全体の看護婦による病院のランクづけという問題がすぐにできなくても、少なくとも療養型病床群で長期入院している人が病気が悪くなったときに病院へ引き取れるように、今までの入院日数を担いでくるというようなことをやめるようにしなかったらだめだと思うんですよ。  古市局長、そうでしょう。この制度を進めていくのにそれがなかったら保証されないでしょう。いかがですか。

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 大臣、私申し上げておきたいのは、とにかく今も特二類以上特三と言うたでしょう。特二類と特玉類で看護料が一日千三百七十円違うんだから、それは病院が経営を考えていく場合には当然特三類をできるだけ確保しようとしますよ。そうしないと病院な経営が成り立たないというふうに、いもいろ数字を拝見していると私も思いますね。  だから、ええことを考えてみたけれども、局の違うところで診療報酬のやり口で抜き差しならぬというふうなことになって患者

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 これは、その病院が手を挙げればよいということなんですが、婦人科の患者がおるのはおかしいとか、小児科がおったらおかしいということを私言っているんじゃないんですよ。  年齢も各科も混在して一緒に入れるんやとおっしゃるから、そんなことになりはしないかと、そういうことになるなら随分不都合だなということを申し上げているんで、全国の病院の方々がそれが嫌なら手を挙げなかったらよろしい。手を挙げなかったらよろしいと言うたって、今の医療

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 いや、わかりにくいのは、そうすると療養型病床群ということで、定額制の病棟をつくって、それでとにかく百床当たり医師三人で看護婦十七人、必要やったら本体の病院から医者が来るから別に不自由はないと。そういうのはむちゃくちゃですがな、それやったら。  患者にしたら、今の一般病院に入院しておれば、外科なら外科、産婦人科なら産婦人科に入院することができる、内科なら内科で入院をすることができるけれども、骨折の人はどうか知りませんけれ

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

沓脱タケ子君 それでわからないんです。内科の患者さんも外科の患者さんも男女別に分けたら、部屋がたくさんないですからね、一緒に入ることになるでしょう。それから整形の人も一緒に入る、ときによれば婦人科の患者さんも入る、小児科の子供さんもおるというようなことになりますと、これは病棟を管理していく上で非常に困難ですね。手間暇かかりますね。  特に心配なのは、医師の配置は百床当たり三人でしょう。三人はどういう専門の医師を配置するのか知らぬけれ