沢たまき に関する国会発言
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○山井委員 今、理事の方が協議してくださいましたので、また後刻質問させていただきたいと思いますが、少しだけ言いますと、この黒塗りに対する配付資料が出てきたのも、けさの朝の理事会です。さらに、そういう、東京労働局長が十二月二十六日、そしてけさの記者会見で是正勧告をということを野村不動産に対してしたということを認めたのではないかという話を聞いたのも、けさの記者会見の後です。ですから、そういう意味で、当然、きょうの質問の前に、私は、シンプルな
○森ゆうこ君 坂口大臣、先ごろ急逝されました沢たまき先生、ずっと厚生労働委員、理事が一緒でございまして、党は違いますけれども、この感染症の問題とエイズの問題、同じ危機感を共有しておりまして、特に最近若い人たちが誤った情報を、例えば雑誌やネット、もうすごいんですね、もう。表現の自由と言えないような、もう本当にそういうものがはんらんしています。マニアがするべきようなことが普通のノーマルな行為だと思い込んでいる若い人たちがいるということで、こ
○会長(関谷勝嗣君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 沢たまき君の逝去及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(関谷勝嗣君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会をいたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつをいたします。 皆様方には御承知のとおり、本調査会理事でございました沢たまきさんが去る八月九日逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。 同君は、今期調査会の当初から理事としてその職責を果たしてこられました。ここに、本調査会における同君の御功績と御活躍をしのび、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、
○委員長(国井正幸君) 皆様既に御承知のことと存じますが、本委員会の理事を務めておられました沢たまき君は、去る八月九日、逝去されました。誠に痛惜哀悼の念に堪えません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表して御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立をお願い申し上げます。黙祷をお願いいたします。 〔総員起立、黙祷〕
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員千葉国男君を紹介されます。 次に、議員沢たまき君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、金田勝年君から
○金田勝年君 本院議員沢たまき先生は、去る八月九日、清水谷議員宿舎において虚血性心不全のため逝去されました。享年六十六歳でありました。 つい先日まで、厚生労働委員会の理事として元気に御活躍されていたお姿を委員長として間近に拝見していた私にとりまして、余りに突然の訃報であり、いまだに信じられない思いで一杯であります。誠に痛惜哀悼の念に堪えません。 私は、ここに皆様のお許しを得て、議員一同を代表して、故沢たまき先生のみたまに対し、謹
○議長(倉田寛之君) 議員沢たまき君は、去る八月九日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここに、その弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされました 議員沢たまき君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────────────
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、愛知治郎君、沢たまきさん及び椎名一保君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君、竹山裕君及び風間昶君が選任されました。 ─────────────
○委員長(金田勝年君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に沢たまき君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、高野博師君、畑野君枝さん、山崎正昭君、白浜一良君及び竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君、小林美恵子さん、愛知治郎君、沢たまきさん及び椎名一保君が選任されました。 ─────────────
○沢たまき君 済みません。 ありがとうございました。
○沢たまき君 済みません、実はこれは大臣に対する御質問だったので、もう過ぎているんですが、簡単に、大臣、御所見を伺えますでしょうか。
○沢たまき君 次に、育児支援という観点からの年金制度の在り方について伺わせていただきます。 今国会では急速な少子化の進行や家庭と地域を取り巻く環境の変化に対応するために次世代育成支援対策推進法案が成立いたしましたけれども、年金制度改革におきましても次世代を支援するべく配慮がなされる必要があると、このように考えております。 育児休業期間中の厚生年金保険料につきましては、本人負担分については平成七年四月より、事業主負担分については平
○沢たまき君 次に、政府参考人にお伺いいたします。 厚生年金の被保険者の範囲を拡大するに当たっては、どういった点をクリアしなければいけないか、またどういった点が現在障壁となっているのか、御説明いただけないでしょうか。
○沢たまき君 次に、多様な働き方に対応した年金制度の在り方についてお伺いをいたします。 女性労働者につきましては、近年、その就業形態の多様化が進んでおりまして、六月に発表されました平成十四年度男女共同参画社会の形成の状況に関する年次報告によりますと、昭和六十年に二八・四%の割合でありましたものが、女性労働者に占めるパート、アルバイトの割合は、平成十三年度には四二・七%と急増をしていることでございます。 今国会では、労働者の一人一
○沢たまき君 現在、年金制度改革の基本的論点といたしましては、個人単位にするか世帯単位とするかが大きな論点になっております。個人単位化という観点からすれば、離婚時に限らず年金分割を行うべきではないかと考えられますが、なぜ今回の素案は離婚時に限定したものとなっているんでしょうか。
○沢たまき君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、女性の年金をめぐる問題についてお伺いをいたします。部長、どうぞ御退席を。 厚生労働省は、去る三日、社会保障審議会年金部会に提示した素案の中で、結婚期間中に生じた年金の受給権について、仮に離婚しても夫婦間で分割できる新たな制度を創設するという方針を打ち出されております。 離婚時の年金分割につきましては、平成十三年十二月の女性のライフスタイルの変化等に
○沢たまき君 分かりました。是非お入れをいただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、今日、若者ばかりではなくて大人までが簡単に切れる社会、これを見ておりますと、厚生労働省が進めている精神保健福祉改革に精神身体医学という新しい視点を積極的に取り入れていただかないと今日的な課題を克服することはできないと危惧しております。また、心神喪失者等医療観察法によります処遇に関しましても、うまく効果を発揮できないのではないかと心配をして
○沢たまき君 ありがとうございます。 それまで精神医学は人間の体と心は別々のものであるという考えであったわけですが、精神身体医学が世に出て、心と体は一体のものであると、こういうふうにとらえているわけですが、この考えによる研究は九州大学に始まって、東京大学、東北大学と多くの大学にも広がり始めました。その結果、平成八年に心療内科という標榜科を厚生労働省も認められたわけです。その意味では、歴史も浅く生まれたてのほやほやで、いまだ研究途上に