河津司 に関する国会発言
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○鴨下委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小野田壮君、内閣府食品安全委員会事務局長姫田尚君、内閣府消費者委員会事務局長黒木理恵君、消費者庁次長川口康裕君、消費者庁審議官河津司君、消費者庁審議官岡田憲和君、消費者庁審議官菅久修一君、消費者庁審議官服部高明君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長吉田眞人君、厚生労働省大臣官房審議官福島靖正君、厚生労働省大臣官房審議官木下賢志君、厚
○政府参考人(河津司君) お答え申し上げます。 全国の消費生活センター、自治体が開設しておりますが、に寄せられております生活相談につきましては、受け付けました相談員がその相談の内容を基に、あらかじめ設定されておりますキーワードの中から該当するものを選んでデータベースに登録するという仕組みが取られてございます。今委員御質問の争奪の勧誘あるいは料金の不透明というのは、そのままのキーワードが設定されておりませんものですから、大変恐縮でござ
○政府参考人(河津司君) お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、現時点では、まだ自由化後に小売業者が消費者に対して個別具体的にどういったサービスを提供するのかというのを予測するのは大変困難でございますので、今の時点では基本的な考え方をお答えさせていただくことになります。 料金の自由化を行う分野につきましても、消費者庁といたしましては、引き続き消費者利益を確保していくということが重要だというふうに考えております。このため
○古川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府消費者委員会事務局長黒木理恵君、金融庁総務企画局長池田唯一君、監督局長森信親君、証券取引等監視委員会事務局長大森泰人君、消費者庁審議官河津司君、経済産業省大臣官房審議官松永明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○政府参考人(河津司君) お答えさせていただきます。 先ほど御説明申し上げました中にございましたけれども、消費者庁に消費者安全調査委員会がございまして、消費者事故の原因究明、再発防止の調査を行う機関でございます。そこで子供による医療品誤飲事故につきましても調査を進めておるところでございまして、その中で、御指摘のチャイルドレジスタンス包装についても調査を進めておるところでございます。 御指摘のとおり、アメリカでは、医薬品それから化
○政府参考人(河津司君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この誤飲に関しまして相談をするといった場合には、大きく今の二つでございます。一つが小児救急電話相談、これは自治体が主催をしてございまして、御指摘のとおり、場所によって営業、営業といいますか受付時間が違ったりもしておりますが、ただ、番号が統一でございまして、シャープの八〇〇〇番、これは厚労省も広報しておりますのでお聞きになられた方もいらっしゃると思いますけれども、ここ
○江田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気事業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官田口康君、消費者庁審議官河津司君、経済産業省大臣官房商務流通保安審議官寺澤達也君、経済産業省大臣官房審議官三又裕生君、経済産業省大臣官房審議官三木健君、資源エネルギー庁長官上田隆之君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長木
○政府参考人(河津司君) お答え申し上げます。 まず、食中毒の健康被害でございます。消費者庁には事故の情報が入ってまいりますが、その中には食中毒も含まれております。この食中毒につきましては、年間およそ二千件の情報が入ってきております。恐縮でございますが、今この瞬間、手元で死亡の人数確認できませんが、全体としては二千件ということでございます。
○政府参考人(河津司君) お答えさせていただきます。 やはり、消費者の皆様がネットを使って取引をするということが非常に一般化しているというのがまず背景の一つにあると思います。それから、その際に、やはりどうしても消費者、よりいいものを安くということでございますので、また価格ネットのような形で比較をするというようなサービスも増えております。そのような一つ一つのサービス自体は利便性向上ということで大変いいことだと思いますけれども、そこに必
○政府参考人(河津司君) お答えさせていただきます。 PIO—NETの御相談は、消費者からのお言葉といいますか申出を記載しているものでございまして、必ずしも、何というんでしょう、裏付け調査をしているものではございません。したがいまして、今のお尋ねでございますが、この中で、成り済ましサイトであるというふうに、明確に何件というふうに申し上げられないのが実態でございます。
○政府参考人(河津司君) お答えさせていただきます。 成り済ましECサイトにつきまして、御指摘のように、被害の件数、対策をやってきておりますけれども、なかなか減っていないのが実情でございます。 インターネット通販につきまして、この中で、偽物というふうにキーワードで検索をしたところ出てきておりますのが、平成二十六年度で二千七百九件でございます。それから、インターネット通販のうち商品が未着である、あるいは連絡が取れない、あるいは連絡
○政府参考人(河津司君) 消費者庁におきましては、子供の事故防止を図るために、先ほどのボタン電池の誤飲でありますとか、あるいは子供が歯磨き中に転んでしまって歯ブラシを喉に刺してしまうというような事故など、余り知られてはいないけれども危険性が非常に高いという事故につきまして消費者に注意喚起を実施しておるところでございまして、これも継続的に進めてまいりたいと思っております。 それから、消費者安全調査委員会、いわゆる事故調査委員会でござい
○政府参考人(河津司君) お答え申し上げます。 全国の消費生活センターに寄せられております消費生活相談でございます。平成二十五年度に約九十四万件となっておりまして、九年ぶりに前年度から増加をしてございます。 その中で、まず高齢者に関する相談でございますが、約二十七万件と三割程度を占めております。この背景といたしましては、電話勧誘販売によるトラブルが増加をしているということがございます。 それから、障害者に関する相談件数も増加
○鴨下委員長 これより会議を開きます。 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国民生活センター理事長松本恒雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府男女共同参画局長武川恵子君、警察庁長官官房審議官島根悟君、消費者庁次長川口康裕君、消費者庁審議官河津司君、消費者庁審議官岡田憲和君、
○坂本委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君、金融庁総務企画局審議官遠藤俊英君、消費者庁審議官河津司君、経済産業省大臣官房商務流通保安審議官寺澤達也君、大臣官房審議官石川正樹君、国土交通省水管
○政府参考人(河津司君) 御指摘の文書の中に、今後の課題ということで何項目か記載がございます。そのうち、値上げ認可申請の審議過程で明らかになったことを一項目、それから電力システム改革について記載がございます。それぞれのところを読み上げさせていただきます。 これまでの電気料金値上げ認可申請の調査審議の過程で明らかになった諸課題、例えば情報公開、開示の在り方、総括原価方式の在り方、事業報酬算定の在り方等について、今後経済産業省資源エネル
○政府参考人(河津司君) お答えを申し上げます。 御指摘いただきました文書、中部電力株式会社の家庭用電気料金値上げ認可申請に関する意見というのを出してございます。その中で、事業報酬につきまして次のように記載をしてございます。読み上げさせていただきます。 事業報酬について、以下の例を含め、消費者にとってなぜ査定方針案で盛り込まれた事業報酬が適正であるのかについて丁寧で分かりやすく説明を行うべきである、こうしました上で、三つの例を書
○富田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁審議官河津司君、経済産業省大臣官房商務流通保安審議官寺澤達也君、経済産業省大臣官房審議官村上博之君、資源エネルギー庁長官上田隆之君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長木村陽一君及び資源エネルギー庁電力・ガス事業部
○政府参考人(河津司君) お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおりでございまして、いわゆる電子書籍は、データを閲覧をする、利用する権利を取得するというものでございまして、いわゆる私どもが思います紙媒体の本を買うというものとは随分、いろいろな様々な言わば制約が掛かっているものだと理解をしております。したがいまして、まず利用する側の方々がやはり書籍というものを買うというイメージではないんだということをしっかり理解をしなければ、御指摘の
○委員長(丸山和也君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 著作権法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁審議官河津司君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕