河田賢治 に関する国会発言
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○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、農用地利用増進法案に対して反対の討論を行います。 今日の深刻な農業、農地問題を解決するためには、農民経営の安定と食糧自給を目指して農業を基幹的生産部門として再建し、また、大企業本位の土地政策をやめて土地利用の民主主義を確立し、農地の拡大と農業的利用を保障することが重要であります。 こうした裏づけの上に、農地法の基本原則を貫きながら、農民の運動で、農地の農民的所有と利用を守りつつ、農地の有
○委員長(青井政美君) それでは、ただいまの両修正案に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もないようですから、これより原案並びに両修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。河田賢治君。
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 現在、農民の土地と経営を守るための行政委員会である農業委員会の強化が求められていることは多言を要しません。また、広範な農業委員会が要求しているように、その事務局、職員体制を充実することも緊要の課題であります。 しかるに、本改正案は、この課題にこたえるどころか、農業委員会の公選制の廃止や、権能の弱体化につながるお
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、農地法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 そもそも、歴代自民党政府の農業破壊政策のもとで、穀物自給率が一九六〇年の八三%から七八年には三七%に半減し、さらに、専業農家戸数は二百八万戸から六十二万戸へと三分の一に減ってしまうなど、日本農業は重大な危機に直面しているのであります。 とりわけ、農地は、六〇年以降の十八年間で総面積の二割以上にも当たる百三十八万ヘクタールがつぶされ
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、本法案に対し反対討論を行います。 精糖業界の健全な発展を図り、国民に砂糖を安定的に供給するためには、大商社による精糖業界の不当な支配にメスを入れ、規制することなしに解決できるものではありません。 本法案に反対する第一の理由は、大手の商社、精糖メーカーの投機的商法による経営の失敗をみずからの責任と努力によって解決させるのではなく、消費者、国民と、中小精糖メーカー及びそこに働く労働者の犠牲に
○委員長(世耕政隆君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八日、河田賢治君が委員を辞任され、その補欠として渡辺武君が選任されました。 また、九日、小谷守君、大森昭君、吉田正雄君、青島幸男君、小澤太郎君、亀長友義君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君、和田静夫君、福間知之君、市川房枝君、中村太郎君、坂野重信君が選任されました。 —————————————
○委員長(青井政美君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、渡辺武君が委員を辞任せられ、その補欠として河田賢治君が選任されました。 —————————————
○委員長(青井政美君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨七日、亀長友義君、増岡康治君、高平公友君及び河田賢治君が委員を辞任され、その補欠として田原武雄君、熊谷太三郎君、鈴木省吾君及び渡辺武君が選任されました。 また本日、宮田輝君が委員を辞任され、その補欠として伊江朝雄君が選任されました。 —————————————
○委員長(世耕政隆君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨七日、渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として河田賢治君が選任されました。 —————————————
○委員長(世耕政隆君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十四日、小谷守君、栗原俊夫君、松前達郎君、原田立君、河田賢治君が委員を辞任され、その補欠として、竹田四郎君、和田静夫君、福間知之君、鈴木一弘君、内藤功君が選任されました。 また、同二十五日、真鍋賢二君、金丸三郎君、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として、塚田十一郎君、中村太郎君、渡辺武君が選任されました。
○委員長(世耕政隆君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十三日、鈴木一弘君、渡辺武君、竹田四郎君、和田静夫君、福間知之君が、また本日、塚田十一郎君、中村太郎君が委員を辞任され、その補欠として原田立君、河田賢治君、小谷守君、栗原俊夫君、松前達郎君、真鍋賢二君、金丸三郎君が選任されました。 —————————————
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 政府の改正案は、全体としては前向きのものと評価するにやぶさかではありません。果樹共済における掛金割引制の導入、全相殺方式のてん補の改善、災害収入方式の実施など、果樹農家の意向に沿った制度の充実が図られております。また蚕繭、家畜共済でも、これまでより前進した内容になっ
○委員長(青井政美君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月七日、小笠原貞子君が委員を辞任せられ、その補欠として河田賢治君が選任されました。 また、本日、三治重信君が委員を辞任せられ、その補欠として藤井恒男君が選任せられました。 —————————————
○委員長(青井政美君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月十九日、村田秀三君が委員を辞任せられ、その補欠として山崎昇君が選任されました。 また、昨三月六日、河田賢治君及び高杉廸忠君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君及び目黒今朝次郎君が選任せられました。 ―――――――――――――
○河田賢治君 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する日本共産党提案の修正案につきまして、その内容と理由について説明いたします。 修正の第一点は、退職年金及び遺族年金の支給開始年齢の延伸にかかわる規定を削除することです。 これは、農林漁業各団体における定年制施行の現状下において、その延長の保障もなく、支給開始に新たな空白期間が生ずる等、現行制度の改悪につな
○河田賢治君 これで後は答えは要りませんが、去年奈良県、それから和歌山なんかをちょっと視察に回ったんです。あそこはもうひどいもので、和歌山なんかはどこもここも紅の山になっているんですね。あそこの農林部長さんなんかも、どうにも手がつけられぬ、しかし松が一本だめになったら十本植えようというようなことを言っておられるんですね。しかし、十本植えましても十本がずっと成長するものじゃありません。成長するには三十年や五十年じゃ本当に大した材木にはなら
○河田賢治君 こういう問題は森林組合あるいはその関係者だけで大体やるようになっているんですけれども、下へ行けば行くほど今日では——やはり都会の近辺であれば、まあ京都なんかは非常に周囲が山で、ここでどんどん松が枯れるというようなことは、京都なんかはいわゆる山紫水明の地ですから皆心配するわけですね。そうすると、やっぱり山を守ろうという近所の人やら、そういう団体とか、いろんなものを入れて、あるいはまた社会奉仕団体なんかもあるんですね、そういう
○河田賢治君 そうしますと、これは大変なことになるんですね。林野庁が昭和五十二年二月にお出しになった新しく空中防除をやる場合の趣旨説明の中に、被害材積が百万立方メートル。これは住宅建設で木造住宅の——これは材質も松とか杉とかなんとかでいろいろ平均にはとれませんけれども、五万戸分に当たるということを書かれておるわけですね。そうすると、去年あたりを見ますと二百ですか。そうすると倍ですな。そうすると五万戸でなくて十万戸。ことしにしましても、九
○河田賢治君 それでこの問題は打ち切ります。 次は林野庁関係ですが、マツクイムシの問題について若干お尋ねしたいと思うんです。御承知のように、去年は大分気候が暖かい、あるいは暑かった、干ばつなんかもあったというので、かなり被害が出ましたが、一体ことしは、五十四年度は最終がいつになりますかわかりませんが、どれだけの被害面積があるか、どれだけの容積が被害を受けておるかということについて、ちょっと数字をお聞きいたしたいと思います。
○河田賢治君 次の国会までに若干資料を要求しておきたいと思うんです。 まず第一に、中央競馬会が直接出資しているもの、子会社となりますか、そういうようなものの、この前役員の名簿は皆もらいました。しかし、そこにどれだけの職員がいるか、職員の数ですね。もしくは従業員といいますか、そういうものと職員と別々の場合は、これらの従業員の数をひとつ調べて報告していただきたい。 それから、剰余金のいろんな運用基準、これがあるはずでしょう。そうする