河野恒雄 に関する国会発言

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1975-06-18 芳賀貢 農林水産委員会 衆議院

○芳賀委員 時間が参りましたので、最後に一点だけ、これは検討課題として提示しておきたいと思います。  農林漁業団体の年金を扱う組合がいわゆる農林漁業団体職員共済組合というわけでありますが、これは団体であるけれども、法律の第一条の目的の中の団体にはなってないわけですね。法律の第十四条で初めて農林漁業団体職員共済組合なるものがここであらわれてくるわけでありますが、この組合の行う事業として、法律の第五十三条では、「福祉事業」として、組合員の

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) ちょっといま数字を持っておりませんので、あるいは聞違いがあるかと思いますが、今年度の予算といたしましては、約六千方円程度であったかと思うのでありますが、今年及び来年も引き続き予算化いたしまして、現在のところは東京にその施設を設けたい。それから、宿泊と申しますか、収容員数等につきましても、全国から多数の学生を収容するというわけにはまいりませんので、当初はまあ、たいした大きくない規模から出発をいたしまして、漸次これを

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) 先ほどから渡辺先生からの福祉事業に対する考え方がいろいろ開陳されましたが、私どもといたしましても、組合員の大多数の希望する施設について中心的にやりたいということについては、全く同様の考えでございます。  私どもが福祉事業をやりますにあたりまして、組合員の意向を聴取するためのいろいろな方法で、それぞれの事業につきましての意向を取りまとめたのでございますが、それらのものにつきましても、多数の希望するものからやってい

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) 法律の、農林年金法の改正にあたりまして、私どもといたしましては、資金運用の一環として農林漁業団体に対する貸し付けという問題もこの法律に織り込んでもらうよう要望いたしておったのでございます。それに関連いたしまして、政府のほうにおかれましても、資金運用部に農林年金の余裕金を入れるように法律で定めてはどうかというような御意見があったように聞いております。私どもといたしましては、資金運用の実情からいたしまして、資金運用部

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) ちょっと正確な数字が手元にございませんので、ラウンドで申し上げますので、あるいは若干こまかい点で相違があるかもしれませんが、御了承いただきたいと思います。有価証券といたしましては七五・七というような数字になっております。それから預貯金が四・三、貸付信託が一一・九、不動産が五・一、それから保健経理、宿泊経理等の他経理への融通が二・九八というようなことで、相当の部分が有価証券に回っているのが実情でございます。

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) いまの計算では、大体平均利回りが八分強というところでございます。

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) ただいまのお話でございますが、私のほうといたしましては、一応作業は、まあ第一作業は終わりまして、組合会において議決をされました後に、農林省の御承認を得るという段階になるわけでございます。したがいまして、いまの段階ではまだ組合会に提出いたしておりませんので、そういう意味の数字と御了解をいただきたいのでございますが、三月末におきましては、一応試算として、これは大ざっぱに申しまして、一応約二百三十億ということになってお

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) 政府関係機関のうちにも、公庫、公団がございますが、その公庫、公団の中にも、いろいろ段階があるわけでございまして、私どもがいろいろ検討いたしましても、かりに公庫、公団と近づけるということにいたしましても、たとえば農林金融公庫であるとか、あるいは他の非常に給与の高い公団であるとかいうようなもの等に、目標ということではなくて、やはりわれわれの手近いところから逐次改善をはかっていくというようなことも考えておるわけでござい

1964-06-12 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○参考人(河野恒雄君) ただいま私のほうの職員の給与の問題についてお尋ねの点がございましたが、私のほうの職員の給与につきましては、年金が出発するスタートのときには、公務員ベースであったわけでございますが、その後、累次の改定によりまして、今日の状態になっているのでありますが、いろいろ私ども給与の問題について検討いたします際に、ただいま大蔵省の給与課長さんからお話が出ましたような点も、かねて聞いておるわけでございます。私どもといたしましては

1964-06-12 青田源太郎 農林水産委員会 参議院

○委員長(青田源太郎君) ただいまから委員会を開きます。  農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、おはかりいたします。  本案、審議のため、ただいまから農林漁業団体職員共済組合常務理事河野恒雄君を参考人として出席を求め、意見を聞くことに御異議ございませんですか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-04-07 高見三郎 農林水産委員会 衆議院

○高見委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案並びに湯山勇君外十一名提出、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。  去る二日の決定に基づき、参考人から御意見を聴取することといたします。  御出席の参考人を御紹介申し上げます。農林漁業団体職員共済組合常務理事河野恒雄君、全国農業協同組合労働組合連合会中央執行委員長鳩岡静男君、早稲田大学

1958-06-03 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) 御趣旨の線に沿いまして努力いたします。

1958-06-03 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) ただいま御質問ございましたが、その点につきましては、御承知の通り、生命共済につきましては、一般の生命保険との関連もありまして、大蔵省はその方の調査も進めて、農業共済と関連をして整理をつけたいということを言っておるわけでございます。従いまして、大蔵省としても、この方に手をつけるということで準備を進めておるように思われます。それから建物更生共済、異常危険準備金につきましては、御承知の通り農業共済におけるこの種の建物更

1958-04-10 河野恒雄 大蔵委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) ただいまの御質問の点でございますが、第一点の地区の問題でございますが、公社の方から御説明がございましたように、私どもといたしましては農協等との区域が完全に重複をいたしまして、その間に摩擦を起すということはできるだけ防ぎたいというふうに考えております。従って先ほど御説明がございましたように、さような観点から、区域の設定等に当られる場合には、私どもも御意見申し上げるというふうに考えております。  それから第二点の問

1958-03-27 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) ただいまの点につきましては、実は社会保障制度審議会における議論もその点が相当重要な点として議論されたのであります。これは単にこの組合のみならず、他の組合におきましても、いわゆる現在あります共済組合につきましてはほとんどやはり通算が事実上できないのでございます。これはお話がございました通り、職場を転換した場合に非常に不利不便をこうむるのみならず、本人の不利益になるんじゃないかということで、当初からこの問題については

1958-03-27 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) ただいまの点について御説明申し上げます。この制度の中におきましても、同じ団体、たとえば農協のいわゆる単協、連合会との間の異動、あるいは農協と森林組合との異動、あるいは漁協との異動、あるいは改良関係の組合の所属団体との異動等については、その間に通算の措置ができるようになっております。ただ、前回におきましても御説明いたしましたように、厚生年金制度からこの組合に移る者につきましては、その組合が発足いたします際に厚生年金

1957-12-11 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) 私の表現があるいは適切でなかったかと思いますが、私の申し上げたいことは、この組合を作りますについての基礎的な数字のまず検討をいたさなければならない。その際に、現在出ておりまする数字は、農協の職員のたとえば給与の総額、それから給与の動き方、それから農協職員の在職年限あるいは脱退の仕方等について——そういう数字が出ている。それをもとにしていろいろ検討いたしているということでござざいまして、森林組合なりあるいは水産業協

1957-12-11 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) ただいまの御質問は非常にむずかしい問題でございます。それで、さような点についても確かに、私、問題があろうかと思います。現在社会保障制度と申しますか、かような年金制度について元化ということを厚生省が言っておられるのは、まさにその点ではなかろうかという感じもするわけであります。従いまして、さような点についてはいろいろ問題があり、どういうふうに調整するかという点は、確かに問題でございます。一つの問題としては、市町村なり

1957-12-11 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) 形の上で、予算の形といたしましては新規の形になリますが、実質的には、それだけ今度は向うの負担が減るわけですから、実質的には肩がわりの分が出てくるわけでございます。しかし、全部肩がわりというわけじゃない。

1957-12-11 河野恒雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(河野恒雄君) 先ほど申し上げました千分の百五十というのは、一応のめどでございます。ほかのもの、たとえば市町村でありますとか、あるいは私学でありますとか、国家公務員でありますとか、そういったものの制度から見まして、この辺がどうかと一応のめどとして見ておるわけでございまして、実際の給付内容などは、私学との掛金になるかということを、現在はじいておるわけですが、それでいきますと、この千分の百五十をオーバーするような形になります。しかし