津田實 に関する国会発言

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2010-04-22 仁比聡平 法務委員会 参議院

○仁比聡平君 そこに関連して、米兵犯罪に対する第一次裁判権放棄のいわゆる密約についてお尋ねしたいと思います。  二〇〇八年にアメリカの公文書館でアメリカ政府解禁文書の中から発見されました一九五三年十月二十八日付けの日米合同委員会の裁判権分科委員会刑事部会の秘密議事録に、日本側部会長の声明があります。この声明には津田實氏の署名がありますけれども、この方は当時の法務省刑事局総務課長で、日米地位協定の前身である日米行政協定を所管していたとい

2010-04-20 井上哲士 外交防衛委員会 参議院

○井上哲士君 ですから、そういうのがおかしいと言っているんですよ。明らかに刑事特別法では、公務中とはっきりしない場合は身柄を引き渡さないということを法務省も解釈していたのに、実際には合意によって違うことが行われていると。まさにここに米軍優遇があるんではないかということを私は申し上げております。  これは、この間も指摘しましたけれども、やはり日米間の言わば密約というものがあるんですね。一九五三年の十月二十二日に日米合同委員会の裁判権分科

1981-04-02 和田静夫 予算委員会 参議院

○和田静夫君 法務大臣、私は法務省刑事局総務課長津田實さんの「出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律」についての解説論文を読んで、そしてこれとの、解説との見合いにおいて出資法一条、二条違反、こういうふうに指摘しているんです。ひとつ十分に検討していただけますか。

1978-12-12 加藤紘一 議院運営委員会 参議院

○説明員(加藤紘一君) 人事案件八件に関しお願い申し上げます。  原子力委員会委員島村武久君は、十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任である

1975-12-24 鍋島直紹 議院運営委員会 参議院

○委員長(鍋島直紹君) 可否同数と認めます。よって、国会法第五十条後段の規定に基づき、委員長においてこれを決します。  委員長は、日本電信電話公社経営委員会委員に小佐野賢治君を任命したことにつき承認を与えることに決定いたします。  次に、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君及び米澤滋君を、国家公安委員会委員に田實渉君を、中央更生保護審査会委員に守田直君を、中央社会保険医療協議会委員に伊藤善市君を、運輸審議会委員に津田實君をそれぞ

1975-12-24 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、原子力委員会委員に吹田徳雄君を、  公正取引委員会委員に青山春樹君を、  公安審査委員会委員に岡村二一君を、  中央社会保険医療協議会委員に高橋勝好君を、  電波監理審議会委員に阪本捷房君、八藤東禧君を、  日本放送協会経営委員会委員に大来佐武郎君、河原由郎君、工藤信一良君、新里善福君、春野鶴子君を、  日本電信電話公社経営委

1975-11-11 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) お諮りいたします。  内閣から、  検査官に大村筆雄君を、  原子力委員会委員に御園生圭輔君を、  科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君及び米澤滋君を、  国家公安委員会委員に田實渉君を、  公害健康被害補償不服審査会委員に近藤功君及び鈴木一男君を、  中央更生保護審査会委員に菊池省三君及び守田直君を、  社会保険審査会委員に岡本和夫君及び小西宏君を、  中央社会保険医療協議会委員に伊藤善市

1973-03-30 東中光雄 予算委員会 衆議院

○東中委員 最初に総理に、最高裁裁判官の任命に関してちょっとお聞きしたいのですが、いま田中二郎裁判官が辞表を出され、また石田和外最高裁長官が定年でやめられる時期が迫ってきています。こういう中で、その後任の人事、内閣の任命の問題が差し迫った問題になっているわけですけれども、ここで前の法制局長官だった高辻正巳さん、また法務事務次官だった津田實さんが下馬評に上がっておる。こういう状態で、下田裁判官の場合もそうでありますけれども、最高裁の裁判官

1972-10-28 栗原祐幸 議院運営委員会 参議院

○委員長(栗原祐幸君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき順次採決を行ないます。  まず、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君及び藤井隆君を、社会保険審査会委員に畠中順一君を、運輸審議会委員に津田實君を、それぞれ任命するにつき同意を与え、  原子力委員会委員に井上五郎君を、公正取引委員会委員長に高橋俊英君を、同委員会委員に瀧川正久君を、国家公安委員会委員に松本正雄君を、首都圏整備委員会委員に本多丕道君を、公安審査

1972-10-28 山下元利 議院運営委員会 参議院

○政府委員(山下元利君) 公正取引委員会委員長谷村裕君は、本年八月二十日任期満了となり、また、同委員有賀美智子君は、去る十月九日定年により退官いたしましたが、八月二十四日付で谷村君の後任として高橋俊英君を、また、十月二十四日付で有賀君の後任として瀧川正久君を、それぞれ任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。  両君の経歴につき

1972-10-28 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に井上五郎君、田島英三君、山田太三郎君を、  公正取引委員会委員長に高橋俊英君、同委員に瀧川正久君を、  国家公安委員会委員に松本正雄君を、  首都圏整備委員会委員に本多丕道君を、  公安審査委員会委員長に大場茂行君、同委員に我妻源二郎君、大野勝巳君、櫻田武君、谷野せり君を、  電波監理審議会委員に阪本摘房君、

1972-10-27 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) 起立多数。よって、いずれも承認または同意を与えるに決しました。  また、内閣から、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君、藤井隆君及び吉田富三君を、運輸審議会委員に津田實君を、中央更生保護審査会委員に三宅富士郎君及び吉田次郎君を、社会保険審査会委員に小西宏君及び畠中順一君を、労働保険審査会委員に柳澤三男君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、科学技術会議議員、運輸審議会委員

1968-04-22 箕輪登 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 衆議院

○箕輪委員 わかりました。  それでは、法務省並びに水産庁もお見えのようですから、少しお尋ねしたいと思います。  もうすでに御承知だと思いますが、この判決によって、というよりも、この判決はわが国の統治権が及ばない海域の事件であるから、わが国の漁業法の適用はできないというたてまえから、無罪の判決が出たわけでございましょうから、そこで刑事局長さんにお尋ねいたしたいことは、あなたではないのでありますが、前の刑事局長さんのときに法務省の見解

1966-09-10 津田實 法務委員会 参議院

○説明員(津田實君) これはもしその違っている内容が本人の名誉を害するということであれば、本人が名誉棄損の告訴をすればよろしいわけです。しかしながら、名誉棄損事件は親告罪でございます。これはなぜかと申しますと、名誉棄損のことが明らかになったことをさらに明らかにすればなお名誉が棄損されるというおそれもあるから、これは本人の意思にまかせているわけであります。したがいまして、被害者たる者が告訴をしない限り、名誉棄損につきましては捜査を開始しな

1966-09-10 津田實 法務委員会 参議院

○説明員(津田實君) ただいまお尋ねの国有地の払い下げの関係は、先ほども申し上げましたように、捜査の端緒が出てまいればもちろん捜査の対象にいたします。そうでない限りにおいて、国有地の払い下げがあったからそれを全部洗ってみるということは、これは人権に害がありますからそれはいたしませんが、捜査に関係があれば当然やるわけでございますし、本件の国際興業関係の事件についてその状況となるべきすべての事項は、これは当然捜査の対象にしておるものというふ

1966-09-10 津田實 法務委員会 参議院

○説明員(津田實君) 田中角榮氏と田中彰治氏、あるいは田中角榮氏と小佐野賢治氏の関係は、私は承知しておりません。

1966-09-10 津田實 法務委員会 参議院

○説明員(津田實君) いまお尋ねの件は、現在、平塚営林署庶務課長渋谷皆佐雄、これを収賄罪で、それから前大磯病院長吉岡良雄、同病院関係者相場精一郎、橋本恭平を贈賄罪で、橋本のほか三名はいずれも逮捕いたしました。それから本年九月三日平塚署から横浜地検小田原支部に送致されまして、即日勾留請求の上、現在勾留中であります。橋本は、老齢のため、身柄不拘束のままであります。  被疑事実の要旨は、平塚営林署庶務課長渋谷皆佐雄は、昭和三十九年十二月中ご

1966-09-10 津田實 法務委員会 参議院

○説明員(津田實君) それは全然存じません。

1966-09-10 津田實 法務委員会 参議院

○説明員(津田實君) まあ今回の関連事件の被害者には著名な実業家があるわけであります。したがいまして、軒名な実業家が詐欺なり恐喝をされることはあるまいというような考え方というものは、これは必ずしもそうは言えないところでありまして、著名な実業家であれ、市井の人であれ、恐喝、詐欺の被害者になることは、当然あり得ることでございますから、そういう意味におきまして、私どもといたしましては、これが著名であるからといって特段に奇異に感ずるわけではござ

1966-09-10 津田實 法務委員会 参議院

○説明員(津田實君) その点につきましては、検察庁といたしましては、本件に情状その他で関連があるものならば、当然調査をいたしますし、調査の対象になります。しかしながら、田中関係をめぐるすべての土地の売買、あるいは土地の払い下げ問題について捜査をするということになりますと、捜査をするに合理的なやはり資料が必要でありますので、資料もなしにとにかくすべてを洗うというようなことは、これは人権上問題がありますので、それはいたさないと思いますが、本