浅野勝人 に関する国会発言
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○榛葉賀津也君 ありがとうございます。 ちなみに、防衛医大は、これはペナルティーがございます。そして、任官拒否率が一〇%を超えたというのは二十五年ぶり、そしてこの数字は過去四番目に多い数字ですから、きちっと検証することは、私は大事なんだろうと思います。 さて、外務省にお伺いさせていただきたいと思います。 本題の在外公館の議論に入る前に、少し今日は大臣にお礼を申し上げたいと思います。大臣並びに中南米局の南米課、そして在ブラジル
○委員長(渡辺孝男君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、風間昶君、浅野勝人君、中川義雄君、山本順三君、加賀谷健君、南野知惠子君、林久美子君、白眞勲君及び松岡徹君が委員を辞任され、補欠として鈴木政二君、関口昌一君、塚田一郎君、西田昌司君、山本香苗君、植松恵美子君、下田敦子君、轟木利治君及び行田邦子君が選任されました。 ─────────────
○浅野勝人君 終わります。これは真剣に議論を、この辺りの一体、事業仕分に伴うその団体の損害の発生とか個人の名誉とか様々な問題に対する担保がどうなるかというふうな議論を始めたら、一時間も二時間も枝野さん、仙谷さんとやるテーマですから、ここでやるテーマでは主体的にはないと思っていますが、真剣に法の番人としての立場からお答えをいただいて、この限りにおいて了とさしていただきます。 ありがとうございました。
○浅野勝人君 だろうと思います。 そこで、事業仕分というのはどのような法的根拠に基づく権限によって行われると法務大臣はお考えになっておりますか。特に、これに参加する国会議員の場合は、院内での発言は一切罪に問われない旨憲法が保障していますが、事業仕分の現場での発言はどういう扱いになるんですか。それと、もう一つ最後に、民間人の権限は何によって担保されると法務大臣はお考えですか。
○浅野勝人君 無理無理質問をつくってただして終わっちゃったんですが、まだ七、八分あると。やっぱり時間は埋めぬと務めとしていけませんから。 本当は、大臣、これから僕は議論したいことは枝野大臣とか仙谷大臣と議論すべきで、法務大臣と議論するのは、質疑するのはいかがかなと思うんですけれども、法の番人とか法解釈という立場においでになるという意味でちょっと一点だけお考えを伺わさせていただきたいと思います。 いよいよ注目の事業仕分が華々しく展
○浅野勝人君 受刑者の移送手続というのは簡単ではなかろうとは思います。相手国との制度上の調整とか関係書類のやり取りなどというのは、一週間で来るところと、返事が来るのに半年も掛かる国もありましょうから、外務省でいろいろ、政府側でかかわった経験から、従来の経験からしてもばらばらですから大変なんだろうなと思うんです、所定のものをきちんと整えるのに手間が掛かるというのは。だけど、二、三年というのは、手間取るだろうなと予測していましたけれども、思
○浅野勝人君 分かりました。いい御答弁いただけました。 実は、二十八日から、民主党の大石先生が団長で、私ども野党からも参加して北京で日中議員協議がありまして、幾つかのアジェンダがありますから、その中に一つ加えさせてもらおうかなと、今そんなふうに思いました。 それから、外国人受刑者から自分の国、母国への移送の申出があってから、それはいろいろ条件があるんでしょうけれども、移送が実施するまでの期間、私は国に帰って服役したいという申出が
○浅野勝人君 そうすると、今の御答弁、日中政府間で協議中と理解してよろしいんですか。
○浅野勝人君 中国籍が断トツで、次いでブラジル、イランがこれ御三家だということが分かりました。直感ですけれども、日本が受け入れている外国人労働者の数とおおむね比例するのかなと今感じました。 上位三か国はいずれもEC条約に加盟していない、締結していませんから、受刑者移送の対象になっていません。中国、ブラジル、イランが早急にCE条約に加入すれば、さっき僕、EC条約って言った、逆さまでした、ごめんなさい。CE条約に加入すれば一件落着と自動
○浅野勝人君 政府の仲間として外務省を一生懸命かばった今の大臣の思いやり発言は是とします。 じゃ、次に、念のため、国籍別の数字のことは、大臣、そんな数を知っているわけありませんから、こういうことを聞きますよという通知はさせていただいておりますので、国籍別の外国人受刑者数を教えてください。 なぜそんなことを聞くかといいますと、外国人受刑者の扱いについては、日本人の受刑者とは異なる処遇がかなりの点で必要だろうと想像するからなんです。
○浅野勝人君 大臣、今とても大事なことをおっしゃったんですけれども、だとすると、私ちょっと気が付いたことがあるんですが、CE条約と日・タイ条約とで微妙な違いがあるのに気付いたんですよ。 それはどういうことかというと、受刑者に対する条約の内容の、今大臣の言っていた通知の問題なんですよ。CE条約は四条で、情報を提供する義務を定めた上で、一項で「通知する。」と明確に規定しているんです。つまり、受刑者への通知を義務付けています。ところが、日
○浅野勝人君 なるほど、分母が全く違いますから、三百八十九人のうちの百六十九人と四十八人のうちの二人というのは、ちょっと今、僕は数学が弱いんですぱっと比率が出ませんけれども、そう違わないのかなと。そういう意味ではバランスが欠けているというのには理由がないわけではないとは思いますけれども。 さはさりながら、この百六十人と二人というのは、やっぱりちょっとこの条約の意味があるのか。関連国内法を整備して、せっかく整備しておいて意味があるのか
○浅野勝人君 百六十九人の二人では、送り出す人数と受入れの人数がひどくバランスが欠いているなと。一体これどういう意味があるだろうと思いますけれども。 じゃ、ちょっと念のため、日本の受刑者の数、それから条約締結国で刑に服している日本人の数、つまり百六十九人とそれから二人の分母ですな、これはどのぐらいですか。
○浅野勝人君 そうすると、今回締結した日・タイ条約を含めて、今後日本政府が締結するバイ及びマルチのすべての条約をこの国内関連法の対象とするために現行の移送法を一行変えるのがこの改正案だということですから、反対をする理由が見付かりませんね。全部対象にしようというだけですから、悪いことではない。むしろ遅きに失したぐらいで。そうすると、質問はこれで終わりですということになっちゃうと、野党の理事が時間が余り過ぎて心配をしますから、引き続き何か聞
○浅野勝人君 そうですね。 今回締結した日・タイ条約を含めて、なぜそれでは条約の締結に伴ってこの関連国内法の改正が必要か、改めて確認をしておきます。
○浅野勝人君 受刑者移送条約、CE条約も、今回締結した日・タイ条約も、刑の定義について、有期又は無期の自由の剥奪を伴うものと規定しています。したがって、死刑は対象外と読めます。仮に、将来日本と中国の間で同じ内容の条約が結ばれて、移送法改正案の今回の改正によって適用を受けたからといって、例えば死刑囚の扱いは何も変わらないなということに読めます。 そうすると、日本に移送させて日本で死刑を執行することは、この改正案が成立し日本と中国の間で
○浅野勝人君 今、今野議員から行政と取り組む者の大事な心構えについて重要な指摘があったと。私も今重い気持ちでやり取りを聞かせていただいておりました。法務行政というのはあらゆるところで人権とのかかわりの裏表にある現場ですから、今の指摘重く受け止めていただきたいなと私からも申し上げておきたいと存じます。 先日、中国で麻薬密輸罪で死刑の判決が確定していた日本人の死刑が執行されました。鳩山総理は、日本人の感情からすれば厳し過ぎるという思いは
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 常任委員長辞任の件でございます。懲罰委員長藤井孝男君申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、懲罰委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、浅野勝人君を指名されます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選
○事務総長(小幡幹雄君) 御報告申し上げます。 去る十二日、懲罰委員長藤井孝男君から委員長辞任の申出がございました。 後任といたしまして、自由民主党・改革クラブから浅野勝人君が推薦されております。
○議長(江田五月君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、懲罰委員長に浅野勝人君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────