浜野喜史 に関する国会発言

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2026-04-07 伊藤文靖 議院運営委員会 参議院

○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 政治資金適正化委員会委員の指名でございます。まず、指名を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり指名されます。  次に、予算委員会議了の令和八年度一般会計予算外二案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 検討、注目させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 もう言える範囲で結構なんですけれども、今おっしゃった審議会というのは、特定するとどの審議会なんでしょうか。

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 最後に、電力・ガス取引監視等委員会にお伺いをいたします。  令和六年一月に公正取引委員会は、電力分野における実態調査報告書を取りまとめ、大手電力小売が、正当な理由なく、供給に要する費用を著しく下回る料金で電気を小売供給することにより、他の小売電気事業者の事業活動を困難にさせるおそれがある場合には、独占禁止法上問題となるおそれがあるとの見解を示しました。  家庭など一般の低圧需要の約三割は、政府の認可が必要な規制料金が占

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 引き続き資源エネルギー庁にお伺いいたします。  二〇一六年の電力小売全面自由化以降、契約先を選ぶ選択肢が増えた一方で、消費者の皆様方の不利益につながる事案も増えたと感じております。例えば、二〇二一年冬季に電力市場が高騰した際には、新電力の事業撤退、顧客に対する一方的な契約解除、託送料金の不払なども起きました。  本年三月二十三日に、資源エネルギー庁は電力システム改革の検証を踏まえた制度設計ワーキンググループの取りまとめ

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 理解をいたしました、一応は。ありがとうございます。  電力は公益性の高い分野であります。その契約内容や提供される情報には透明性、信頼性が求められるものと考えております。消費者庁におかれましては、関係省庁と密接に連携しつつ、消費者保護の観点から実効性ある対応を一層強化をしていただくことをお願いを申し上げておきたいと思います。  次に、電力システム改革につきまして資源エネルギー庁にお伺いいたします。  電力システム改革は

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 まあ結構です。  関連して、黄川田大臣にお伺いいたします。  過去には、電力契約に関する景品表示法違反として、消費者庁及び公正取引委員会が大手電力会社に対し課徴金納付命令を行った事例があると承知をいたしております。事業者の規模や市場影響力の大小にかかわらず、行為の態様等に基づき公平に規制対応をするべきと考えますけれども、大臣の見解をお伺いいたします。

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 これ事務方でも結構なんですけれども、私が問いかけましたのは、今申し上げたような事案は景品表示法第五条の不当な表示の禁止に違反するのではないかという問いなんですけれども、事務方でも結構ですので、もう一度お答えください。

2026-04-01 浜野喜史 消費者問題に関する特別委員会 参議院

浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  電力システム改革によりまして二〇一六年に小売全面自由化が行われて以降、十年がたちますが、電力契約に関するトラブルが数多く発生しております。こうした状況を踏まえまして、電力契約に関する景品表示法違反について黄川田大臣にお伺いいたします。  本年二月十八日に経産省の電力・ガス取引監視等委員会は、ある事業者に対して電力契約に関する注意喚起を行っております。実際の電気料金における燃料費調整

2026-02-18 松沢成文 消費者問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に加藤明良君、長谷川英晴君、村田享子君及び浜野喜史君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十六分散会

2026-01-23 松沢成文 消費者問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に加藤明良君、長谷川英晴君、村田享子君及び浜野喜史君を指名いたします。     ─────────────

2025-12-16 小林史武 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、予算委員会議了の日程第一及び第二の令和七年度一般会計補正予算外一案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、森本真治君、長谷川岳君、神谷宗幣君、浜野喜史君、原田大二郎君各々十分の討論の後、両案を一括して採決いたします。  以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお

2025-12-16 浜野喜史 本会議 参議院

浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史です。  会派を代表し、令和七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。  予算案に賛成するのは、国民民主党が訴えてきた政策が反映されたからです。  我が党が公約で掲げ続けたガソリン暫定税率の廃止が実現し、予算案に反映されました。さらに、我が党の礒崎哲史、浜口誠両参議院議員が繰り返し求めてきた自賠責保険料の一括繰戻しが実現をいたしました。保険料を召し上げるというひどい対応が是正されること

2025-12-16 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 浜野喜史君。    〔浜野喜史君登壇、拍手〕

2025-12-04 上田清司 財政金融委員会 参議院

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  片山大臣、御苦労さまです。  早速ですが、十一月十三日の参議院予算委員会で我が会派の浜野喜史議員が指摘をいたしました。一九九五年を一〇〇として、三十年後の二〇二四年、賃金は一〇〇から一〇四、四%伸びた。設備投資は一〇〇から一一二、一二%しか伸びていない。経常利益は四九四伸びていますので約五倍。しかし、これが賃金に反映しないで内部留保に回っているとしか思えない。配当金が一〇三七、十

2025-11-13 藤川政人 予算委員会 参議院

○委員長(藤川政人君) 以上で浜野喜史君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

2025-11-13 浜野喜史 予算委員会 参議院

浜野喜史君 これで質問は終わらせていただきますが、大経済学者のケインズが危険なのは既得権ではなく思想だということをおっしゃったということをある論説で私は知りました。全くもってそのとおりだと思います。思想がやはり社会を決めるということだと思います。  くどいようですけれども、財政健全化、株主価値最大化というこの思想が正しいのかどうか、高市総理なら冷静に検証していただけると思いますので、それをお願いを申し上げて、質問を終わります。  

2025-11-13 浜野喜史 予算委員会 参議院

浜野喜史君 赤澤大臣に最後二問お伺いいたします。火力発電と原子力発電についてお伺いいたします。  火力発電は、再エネの出力変動を補う調整電源であることも含め、電力の安定供給上も必要不可欠であります。低炭素化技術を取り込みつつ、火力発電を活用していくことが適切であると考えますけれども、見解をお伺いしたい。  原子力についてであります。  国民民主党は、増え続けていく電力需要に対応するため、原子力発電について、新増設、リプレースも含

2025-11-13 浜野喜史 予算委員会 参議院

浜野喜史君 引き続き、赤澤経産大臣に二つお伺いいたします。  安価で安定的なエネルギー供給の確保についてお伺いいたします。  エネルギーといえば電力というふうになりがちでありますけれども、実は、最終エネルギー消費のうち電力消費は三割未満であります。七割は石油、石炭、天然ガスの直接燃焼によってエネルギーを確保していくという現実を押さえておく必要があります。化石燃料について、脱炭素化しながら有効に活用していくという政策であるべきである

2025-11-13 浜野喜史 予算委員会 参議院

浜野喜史君 ここから全て赤澤経産大臣にお伺いいたします。二問お伺いいたします。  現在、託送料金を五年単位で設定する仕組みであるレベニューキャップ制度の物価上昇への対応が議論されております。現在議論されている内容は、送配電事業者が一般市況水準で施工業者へ発注し、支払を行うことができる仕組みにつながると考えているのか、見解を伺いたい。  さらに、今回の制度措置を講じた後も、それが実態に即したものになっているのか、施工業者の安定した人