浦野烋興 に関する国会発言

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2013-04-03 大見正 法務委員会 衆議院

○大見委員 おはようございます。愛知十三区の自由民主党の新人、大見正と申します。  私は、かつて中選挙区の時代に、衆議院議員の浦野烋興先生の地元の秘書として働いておりました。当時谷垣大臣とは同じ派閥ということもあり、かねてよりいろいろとお人柄を伺っておりました。今回初めて質問をさせていただけるということで、大変光栄に思っております。  もとより、地方議員出身ということでございますので、法律には明るくありませんけれども、国民目線で、再

1999-07-01 近藤昭一 科学技術委員会 衆議院

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。  本日の、原子力の開発利用とその安全確保に関する件ということで質問させていただきたいと思いますが、これは、案件のサブタイトルとして、特に今後の「もんじゅ」を中心とした高速増殖炉研究開発政策のあり方についてというふうにあります。ですから、今後この高速増殖炉研究開発政策をどういうふうにしていくべきなのかなというふうに私も考えるわけであります。  そういう中で、この科学技術委員会でも議論が繰り返

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 貴重な御指摘を賜りまして、私どもこの事態、既に今日までもう二十日になるんでしょうか、我々、庁内の中にも連絡網等あるいは問い合わせ、こうした点につきましてもっと合理的にもっと的確にできないものかそうした意見を交わしておるところでありまして、あわせて訓練をこれに交えて、しっかりとした体制を整えたいと思っております。もとより、動燃と科技庁の間の連携等ももっと迅速にできる、どういうことをやればそれができるかまさに真剣に

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 確かに、今回の事故、私の耳に入りましたのは九時を過ぎておりました、九時二十分ごろでありました。  今回の我々の科学技術庁の対応というものに対して、先生御指摘のとおり決して万全ではなかったと思います。その中で、反省するところは多々あるわけでございますけれども、私どもといたしましては、その時点では真剣に考え取り組んできたということは言わさせていただきたいと思っております。反省することは多々ございます。

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもこの事態を重く受けとめまして、今懸命に原因究明に取り組んでおるところであります。  あわせて、これまた御質問もあったところでありますけれども、今後、科学技術庁といたしましても、節目節目でその原因究明の情報を開示する、そうした仕組みも考えていきたいと思っておりますし、また動燃に対しましても、そうした姿勢というものを今後ともとるように要請してまいりたいと思っております。

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 私は、先ほど先生も御承知おきをいただきましたが、素人でございます。ナトリウムそのものの水との反応、これは大変だという程度の知識しかないわけでございます。  それと、今先生の御発言の中で、ナトリウムは絶対漏れないんだ、そういうことを言い続けてきた嫌いがあるということであります。私が現地にお邪魔をしたときも、厳しい御意見の中で何度もそうしたお声が出されました。絶対の安全というものは、本来そういうものはないんじゃな

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 今回の事故は、私どもにとりましても極めて重大、憂慮すべき問題であると受けとめておるところでございまして、今回の事故に対する国民各位のそのお気持ちというもの、怒りの高まり、これが我が国のエネルギー政策に大きな影響を与える、そのことを憂慮もいたしております。しかし、だからといって、その国民の方々のお気持ちというものを我々はしっかりとこれはまた受けとめていかなければならぬところでもございます。  将来のエネルギーの

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 今回の問題をいかに解決していくかこのことは県民、また市民の方々の理解なくしてあり得ないことでございまして、県、県議会、敦賀市、そして市議会、既に私のところに四度にわたってお越しをいただいております。御意見書、また要請書をちょうだいいたしておりますが、この中身につきまして真摯に受けとめ、検討をしっかりと加えていき、その中で県民、市民の方々の御理解を得るべく頑張っていきたいと思っています。

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 最初の御質問で申し上げた中に、私、現地に参りまして地元の方々のお気持ちを肌で酌み取ってきたと申し上げたところでございまして、今先生の御質問、これまで原子力発電そのものに、本当に背中合わせという中で、また理解と協力をいただいてきた県民の皆様方が今回の事故をもって大変な心配とまた怒りをお持ちになっておる、この実態をいかに受けとめ、その信頼回復に努めるかということでございます。  これまで申し上げてまいりましたよう

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 先生、お地元の議員、政治家として今お話しになりました。私ども本当に申しわけなく思っております。  我が国で初めてのナトリウムの漏えい、このことがこれまで原子力発電そのものに深い理解と協力をしてこられた福井県民の皆さん方に大変な衝撃を与えて、不安そして一連の不祥事による大きなる怒りという今日の状況を招いたということ、重ねて申しわけなく思う次第でございます。  私、先ほど安全局長の説明の中にもございました、総理

1995-12-27 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 今回の「もんじゅ」の事故では、地元の方々や国民の皆様に大変な不安感を与え、また、動燃事業団が情報の適切な開示を行っていなかった事実が判明いたしまして不安感が高まる結果となっており、極めて遺憾に存じております。原子力行政を預かる者といたしまして、このような事態となったことを非常に厳しく受けとめておるところでございます。  今後は、まず徹底した原因究明を進め、再発防止対策に万全を期すとともに、積極的かつ速やかな情

1995-12-13 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 「もんじゅ」のナトリウム漏えいにつきまして御報告を申し上げます。  十二月八日、金曜日でございますけれども、午後七時四十七分に、高速増殖原型炉「もんじゅ」の配管からナトリウムの漏えいが発生をいたしました。  今回漏えいしたナトリウムは、放射性物質を含まないものではありますが、我が国としては初めての経験でございます。地元の方々を初め、国民の皆様方に大変な御迷惑をおかけし、このことにつきまして申しわけなく思って

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) この高レベル廃棄物の処理処分、ここはやはり他国に頼ることなく我が国でこれは処理をしていかなければならぬことと思っておるわけでございまして、率直に申し上げまして、時間がそうあるわけではございません。  しかし、私どもはこれまで懸命にその処分をするにどのような方向、方法がいいのか、これは先生御承知をいただいておるところですけれども、各国の一つの共通認識としては地層深いところに入れる、こういうふうに一つの方針として

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) この経緯等につきましては、私よりも担当者の方から説明させていただきます。

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 今の問題につきまして、私は検討委員会においては国内屈指の権威の方々の御参加をいただいてこうした結論に達したというふうに理解をいたしておるわけでございます。したがいまして、いろいろ先生からの御指摘もございましたけれども、私は、今回の結論はそれとして評価をいたしております。  しかしながら、まさに安全はこれでいいという限界はないものと心得ておりますので、引き続いて努力をしてまいることを申し上げさせていただきます。

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 私は、就任いたしましてから、職員に対しましては、これでもかこれでもかという気持ちを、緊張感を持ちながら安全性というものを高める、安全性を確保する、こうした気持ちで取り組むべしという指示をいたしておるところであります。  今、先生のおっしゃったシビアアクシデント対策、これにつきましては、私の認識するところ、我が国の原子力発電所の立地、また防護対策、こうしたものについては、予想される限りのものに対しては十分対応で

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) マサチューセッツ工科大学の新聞記事は私読んでおりません。答弁になるかどうかちょっと不安なんですけれども、日本が研究開発だけにとどまっていいのではないかという見解については、私は同調できない認識を持っておるわけであります。  研究開発、もとよりこれは先ほど来出ておりましたフロントランナーとしての立場をこれから確立していく、そうした面での努力はまことに重要でありますけれども、我が国のエネルギーを安定的、確実な形で

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) この平成七年度の原子力白書でございますけれども、これは国内と国際、この二つに大まかに分けて記述をいたしておるところでありますが、国際動向としてのまとめといたしますと、本年五月に決定をされました核不拡散条約、NPTの無期限延長、それからフランス、中国による核実験の実施に対する遺憾であるという意思表明、それから北朝鮮の核開発疑惑等の核不拡散をめぐることについて取りまとめておるところでございます。  一方、国内動向

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 六ケ所村におきます再処理工場、これは核燃料リサイクル、これを確固たるものとしていくために必要欠くべからざる施設である、我が国の原子力政策にとって重要な施設という位置づけにあるわけでございまして、先生御指摘のとおりの報道がございました。  私どもは、現段階では、事業者において安全性の確保というもの、これを大前提としながら経済性の向上についても努力している、そういうことを承知しておりますけれども、具体的な建設費の

1995-11-01 浦野烋興 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(浦野烋興君) 私がこうした立場に就任をいたしましたのは八月八日でございまして、前田中長官からその友引き継ぎを受けたところでございますけれども、本年の四月二十五日付の文書は、知事の了承なくして青森県を最終処分地にできないし、しないことについて、科学技術庁として責任を持って確実に対応することを明確にこれはお示ししたところでございまして、この引き継ぎにつきましては、ただいま申し上げました前大臣と私との引き継ぎ書というものがあるんで