深田肇 に関する国会発言
316件 / 16ページ / 1 ページ目
○深田委員 社民党の深田肇でございます。 本日の議事運営について大変に疑義と不満があることを冒頭に申し上げておきたいと思います。 と申しますのは、本日の十一時から議運があって、それで意見交換をした上で四十五分まで休憩をいただいて、その冒頭に野党の筆頭の方からいろいろ意見が出ました。 特に私どもとしては、その意見に賛同する立場で申し上げるのでありますが、やはりこういう重要な国会決議は、できる限り粘り強く話し合いをして、そして意
○大島委員長 深田肇君。
○植竹委員長 次に、深田肇君。
○深田委員 私は、社会民主党・市民連合の深田肇でございます。社会民主党・市民連合を代表いたしまして、これまでの憲法制定過程についての調査を受け、今後の憲法調査会の運営に絞りまして発言をいたしたいと思います。 十人の参考人の諸先生の御意見を拝聴いたしました。これを受けての質疑も拝聴いたしました。その上で、押しつけがあったことを重視して改憲に結びつけるという、いわゆる押しつけ改憲論は問題にならないんだなというふうに、このことを明らかにさ
○中山会長 深田肇君。
○船田委員 自由民主党の船田元でございます。一字違いの深田肇先生の次で、光栄に存じております。 これまで、当調査会におきまして、憲法制定過程についてさまざまな参考人による検証を行ってまいりましたが、私は基本的に、押しつけであったかそうでなかったかということを確定するということは、結局、意見の分かれるところだと思いますし、余り生産的ではないのではないかと思っております。戦後生まれ世代の立場として考えますと、生まれる前から今の憲法が存在
○深田委員 社会民主党・市民連合の深田肇でございます。憲法調査会の発足と今日までの経過を踏まえて発言いたしたいと思います。 先ほどまでの諸先輩のお話を伺っておりますと、これからの憲法調査会の運営などについてもたくさん御意見があるようでございますが、私の場合は、憲法制定の過程について、今日まで参考人の先生方からお話を伺いまして、大変勉強になりましたことをお礼を申し上げながら、そこに絞って少し意見を申し上げておきたいというふうに思います
○続国務大臣 深田肇議員の今御質問がございました。 いずれにしても、人間の削減には、働く人たちの、あるいは働く人たちを束ねる組合の理解、協力がなければだめですよというお話はいただきました。 私も、先ほど来申し上げているように、長年そういう関係を、実際にその衝に当たってまいりまして、まさに御指摘のとおりだと存じます。そういう意味では、省庁再編もそうでございますけれども、同時に、人間の削減等々に当たりましては、今の御趣旨を体して、し
○植竹委員長 次に、深田肇君。
○中井委員長 御協力ありがとうございました。 深田肇君。
○中井委員長 深田肇君。
○深田委員 社民党の深田肇でございます。 先生、御苦労さまでございます。もう少しで終わりますから、おつき合いのほどをよろしくお願い申し上げたいと思います。 先生の一時間の講話を伺い、後は先輩議員の方々の質疑応答を伺っておりまして、これは大分私個人もしくは社民党と先生の考え方は違うな、これはもう質問というのじゃなくて討論をせないかぬような感じですが、十分間で討論できませんし、また、質問というところへ戻りますと、お互いに全部話ができ
○中山会長 次に、深田肇君を指名いたします。
○中山会長 深田肇君。
○深田委員 大分時間を食っているようでございます。社民党の深田肇でございます。 当委員会のメンバーになりましたのは初めてでございまして、数年前に一遍代理で出まして、たまたま北関東選出でございますから栃木那須がいいんではないかと申し上げて、移転そのものに反対したわけではございませんけれども、そういったことをちょっと申し上げた上で、一、二お話をさせていただきたいと思います。 何といいましても、三年間、今日のこの答申をつくっていただく
○中井委員長 深田肇君。
○西田委員長 次に、深田肇君。
○植竹委員長 次に、深田肇君。
○二田委員長 次に、深田肇君。
○深田委員 社民党の深田肇でございます。 私は、ただいま議題になっております政府提案の国旗及び国歌に関する法律案に反対する立場から討論をいたします。 さて、まず申し上げたいのは、この重要法案は、本国会の施政演説では提起が全くなく、加えて、二月二十五日の参議院予算委員会でも、総理みずから法案提出の意思がないことを表明されたにもかかわらず、会期延長後突如として提出され、六月二十九日の衆議院本会議から始まって、七月一日の内閣委員会でわ