深見吉之助 に関する国会発言

← 検索ページへ

51件  /  3ページ  /  1 ページ目

1968-04-19 赤石清悦 決算委員会 参議院

○政府委員(赤石清悦君) 役員について申しますと、理事長一、理事が、常勤二、非常勤三でございます。それから監事が、常勤一、非常勤一でございます。特に常勤について申せば、理事長は清水康平、文部省の出身でございます。常任理事の一人は、深見吉之助、文部省の出身でございます。他は、常勤の理事、亀田喜美治、これは農林省の出身でございます。それから常任の監事、枝広幹造は経済企画庁の出身でございます。  その他非常勤は、学校給食会の性質上、教育委員

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 先ほど来申し上げますように、われわれは、青少年対策のすべてを行なっております機関ではございませんで、各省庁が行ないますことの基本的な連絡あるいは基本的な調査といったようなことを総理府の立場でやるための協議会でございますので、その協議会に要します、そして協議会を進めていくために必要な材料を集めるだけの費用があれば、大体においてまあ使命は果たせるわけなんでございますが、先ほど申し上げましたように、八千万円の外国旅

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 先ほど申し上げましたように、青少年問題協議会は行政行為をいたすことが主体でございませんで、私のほうが事業費として直接持っておるという意味ではございませんで、総理府の予算で、エキスパートというような意味合いで、青少年問題のほうでお預かりしておる経費というようなものでございますが、地方におきましての協議会の費用とか、あるいは地方の青少年問題担当者の研修会をいたします費用あるいは青少年対策を立てますための根本的ない

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 先ほども申し上げましたとおり、この海外派遣が青少年対策の大半を占めた仕事だというようにはわれわれ考えておりませんし、また、現在もわれわれのスタッフの中で専任にかかっておるのが、専任と申しますか、その期間、これは大体半年通算でございまして、半年くらいな期間忙しいときがあるわけでございますが、その間、三人でやらしております。その他の仕事のほうがきわめて量も多うございますし、また、重要な問題がたくさんございます。決

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 初めは、実は往復ともに飛行機の場合もあったのでございますが、派遣した第一回のときは欧州とアメリカだけが船で、あとは全部飛行機で往復いたしました。第二回の場合も一部飛行機で往復をいたしたのでありますが、帰ってきましてみなの反省会の際に、団員、団長ともにぜひ船にしてほしいという希望が強うございました。で、飛行機で行くことについての希望者という者はほとんど絶無でございます。また、東南アジアの大公使館からの報告も、い

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 旅費と申しますよりも、飛行機で直ちに現地に到着しますと、やはり十分に外国になじまないといったような点がございます。また、船でアメリカならば二週間、ヨーロッパは約一カ月船旅をいたしますが、その間におきまして、船の同船者と非常にいろいろ交際をして学ぶところが多いのでございます。その意味で、これは欧州は特に日本の船も行っておりませんので、毎年フランスの船を使っておりますが、この青年たちの報告で、船で行くということの

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 行くときは船でございまして、帰りは飛行機で帰っております。

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) その点は、派遣要綱の中にございまして、団員はそれぞれ派遣地域に応じた視察研究の目的を有することというようなだけのことを示しておりまして、青年が海外派遣を希望いたしまして都道府県に応募をいたしますときに、原稿用紙二枚程度自分の見てきたいことを作文して出すことになっております。それらを見まして、大体この青年は農業関係、あるいは商業関係、工業関係、あるいは酪農といったようなことがわかるわけでございます。それを私のほ

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 帰国後のグループ活動、帰国後の報告活動等は、その内容がどういうことを言っているかといったようなことは、われわれのほうでは指導もいたしませんし、またそれを一々チェックする立場でもございませんので、どういうことをいたしておりますかはわかりませんけれども、一応報告書にその青年たちが感じたことが書かれておりますが、おそらくそういうことを話したりしておるわけであろうと思います。その回数だけは、ただいま申しましたように、

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) この成果は、非常に各方面から——これは若干手前みそみたいになりますけれども、賞賛を実は受けておるとわれわれは考えておるわけであります。各方面に参りました青年は、帰って参りましてから、多いものは数十回、少なくとも十回程度の報告会を開催いたしまして、ある青年のごときは、地方に出ていろいろ頼まれて、外国事情や自分の体験を発表するので、家族から少ししかられたといったような打ちあけ話をする者もいるくらいに、非常に活動を

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 経費は、総額八千万円でございます。

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 片寄っておると申しますと、実は日本の青年団の構成上、農村に片寄っておるのだということは、どうもやむを得ないことでございまして、先生の御質問は、どの方面に片寄っておるというようにお感じでございましょうか。実は、職種別にさらに申し上げますと、この大体百名の者のうちで、三分の一、三十五、六名が農業従事者でございます。それから、現に会社等に勤めております者が十一名。主として女子のほうに多いのでありますが、学校の教員が

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 御指摘のように、全部現在職域で働いておるということでございまして、要綱の中にも、現に大学等に在学中の者は除くというようなことが書いてあります。その内訳でございますが、今までの全部の内訳はただいま手元にございませんが、本年のものについてだけ申し上げたいと思います。大体毎年ほとんど数は違っておりません。本年の地方から出て参りましたものの中から所属の団体を調べますと、青年団——男子でこざいますが、青年団が二十八名、

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) それじゃ少しこまかく申し上げたいと思いますが、総理府のほうでこういう仕事が始まりまして、その方法等を青少年問題協議会に申しつけられまして、それに従って、青少年問題協議会では、いろいろ各省とも協議をいたしまして、実施要綱を作成をいたしました。その実施要綱によって、各都道府県から必ず男子一名以上を派遣いたすことにいたしております。それから、女子は二十人でございますから、各県から一名以上とは参りませんが、適当にブロ

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 私のほうのスタッフは現在二十一名おりますが、そのほうの担当は現在三名でやっておるわけでございます。

1962-04-05 鶴園哲夫 内閣委員会 参議院

○鶴園哲夫君 この問題は後ほどにひとつ残しておきまして、次に過去三年にわたりまして国外に青少年を国際交流ということで出しているのですが、何人程度出ているのですか。C政府委員(深見吉之助君)第一年度が百七名でございます。うち十三名が指導者でございます。第二年度も百七名でございます。うち指導者は十三名でございます。第三回目、昨年でございますが、百六名でございまして、指導者は十二名でございます。各年度のうち、女子が二十名ずつ入っております。

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) そのとおりでございます。

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) そのとおりであります。外国旅費によって支給いたしております。

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 内訳の項目というのは、あるいは御質問に合いますかどうか存じませんが、外国旅費として支出されておるわけでございます。その内訳をさらに申しますれば、航空運賃、船便等の費用及び日当、宿泊費というものも含まれております。それ以外のものは支輪いたしておりません。そして、会計課のほうで所定の規則に従って支出をしてもらうようになっておるわけであります。

1962-04-05 深見吉之助 内閣委員会 参議院

○政府委員(深見吉之助君) 先ほど申し上げましたように、支出万端は、総理府の会計課において、会計課長の責任で行なっております関係で、当然会計法規に従った支出が行なわれておる−と承知いたしております。