渡辺尚 に関する国会発言
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○太田委員長 これより会議を開きます。 土地問題及び国土の利用に関する件について調査を進めます。 参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事渡辺尚君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中島委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事渡辺尚君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(渡辺尚君) 所得あるいは年齢という個別の問題になりますから、いわゆるプライバシーとまでは申しませんが、それぞれの団地の特性を明確にすることは我々立場上やっておりませんので、その辺を考えながら資料を考えたいと思います。
○参考人(渡辺尚君) 今、高齢者対策の問題の御指摘ございました。我々も、国全体の施策の体系ですから、これは何度も申し上げているんですが限界ございますけれども、精いっぱいそれに対応するように、特別措置でありますとかあるいは一般的な激変緩和措置とかというのをやっておるわけでございます。 それで、空き家の率の低下ということは事実でございますが、いわゆる受け皿住宅の確保、これは一般の空き家の募集状況も先ほど申し上げたとおりでございますけれど
○参考人(渡辺尚君) 大変申しわけございませんが、いわゆる本移転の方の年齢的な構成については現在手持ちに資料ございません。
○参考人(渡辺尚君) これも東京支社で申し上げますが、これも五年間で申し上げたいと思います。六十年度でございますが、応募者数は三十七万五千人余りであります。倍率が二十六・五倍、六十一年度三十一万六千人余り、倍率が二十・四、六十二年度が二十八万九千人余、倍率が二十五・一、六十三年度は二十八万七千人余、三十四・八倍、それから元年度は二十五万二千人余、二十三・七倍でございます。
○参考人(渡辺尚君) 公団全体の数字でございますが、東京支社という数字で申し上げたいと思いますが、過去五年ということで申し上げたいと思います。六十年がいわゆる発生率が七・九%でございますが、六十一年七・七、六十二年七・四、六十三年六・八、元年六・三というふうに、若干でございますが下がってきていることは事実でございます。
○参考人(渡辺尚君) 大都市地域で賃貸住宅をともかく大量に供給したいということ、あるいは居住水準を上げたいというようなことで建てかえを六十一年度からやってきておるわけでございます。その場合に、建てかえによって新しく建設される賃貸住宅というものは、公団が通常の一般買収といいますか新規に賃貸住宅を供給していく場合と全く同じでございます。したがいまして、新たに建てかえによって供給される賃貸住宅の家賃というものを考えてみた場合には、我々が既にほ
○中島委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事渡辺尚君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(渡辺尚君) 先ほど申しましたように、現在、専門機関に調査等をお願いしているわけでございまして、その結果を十分踏まえた上でそういった対応等を考えていくべきだというふうに考えております。
○参考人(渡辺尚君) 後段の今後の問題についての御質問に、私からお答え申し上げます。 このような事故が発生したことにかんがみまして、ただいま再発防止のための一定の建物についての緊急点検を実施しているところでございます。今御指摘のございました今後の点検の方法とか補修の方法をどうするのかという点でございますけれども、まず今回の事故の原因を究明する、それによって今後そういったようなものをいろいろな検討していく際の材料といいますか、そういう
○参考人(渡辺尚君) 先ほども申し上げましたが、公団住宅の外壁等につきましては、年一回ということを基本といたしまして、これは公団住宅全部でございますが、巡回方式による点検を実施しておるわけでございます。これは公団の実施要領というのを定めておりまして、それに従ってやるわけでございますが、先ほども申しましたように、その結果によりましてそれぞれ必要な対応をしているということでございます。 この点検につきましては、年一回を基本としております
○参考人(渡辺尚君) 公団住宅につきましては、安全性を確保するために、今も大臣からもございましたが、定期的な点検などを行っているところでありますが、このような事態が起きてしまいましてまことに遺憾であります。公団を代表いたしまして深くおわび申し上げたいと思います。被災された方々あるいはその家族の方々に対して心からおわび申し上げると同時に、亡くなられた方の御冥福を心からお祈りいたしたいと思います。また、御遺族に対してはお悔やみ申し上げますと
○参考人(渡辺尚君) 診断書の話等出て、くどくて恐縮ですが、例えば奥様がちょうどその時期に、公団の募集というのはお客様のなかなか生活に合いません、したがってたまたま退去しなきゃならない時期に奥様が出産されるとか、あるいはたまたま海外出張しなきゃいかぬとか、そういうような事情もあるわけでございます。したがって、なかなか三カ月以内といった場合にぴたりといかない場合がございまして、そういう場合には申し出に基づき公団が判断して退去を猶予する。こ
○参考人(渡辺尚君) まず、入居の手続につきましては我々は公団の内規にいろいろと細かく定めております。それに従ってやっておるわけでございますので、問題は入居された後、その入居が適正に行われているかという問題だと思います。すなわち、その確保のために我々は定期的な調査等等を行っているわけですが、これは多少言いわけになりますが、現在六十八万戸という賃貸住宅を管理しております。人間もなかなか今の情勢でございますので減る一方というようなこともござ
○参考人(渡辺尚君) 先ほど申しましたように、まず光が丘パークタウン、これは分譲住宅でございますが、これは百五十五倍であったわけでございますが、公開抽せんで当選されております。それから大島の方でございますが、これは先ほど申しましたように五十一年という古いことで、その辺の事情はわかりませんが、公団の賃貸住宅を募集し入居を決定する際には、公団のいろいろな規定に従ってこれは適切に行っているわけでございます。したがいまして、私は今、先生が疑問を
○参考人(渡辺尚君) 先ほど申しましたように、いろんなケースがありますが、この場合は賃貸住宅へ入っておられる方が分譲住宅に当たったと、その場合には原則として三カ月以内に御退去願う。分譲住宅から分譲住宅への場合にはそれを売らなきゃいけませんから、そういうことで一年というふうに長いんですが、賃貸の場合には、申しましたようになっているわけでございます。 それで、これは契約が四月でございますから、五、六、七ということで通常であれば退去してい
○参考人(渡辺尚君) 実は十一月の三日及び四日に新聞報道がこの件に関してありました。そこで我々は直ちに調査をいたしました。その結果いわゆる二戸と契約しているという事実がわかりましたので、事情聴取を行ったわけでございます。その結果、本人から、賃貸住宅を退去したいと思っていたんだけれども、自分の病気などもあってしばらく猶予してほしいということで、医師の診断書をつけまして、六十三年十二月いっぱい猶予してもらいたいという申し出がなされました。医
○参考人(渡辺尚君) まず、伊勢市に御自宅を持っておられるということに関してでありますが、仮に伊勢市に御自宅をお持ちでありましても、東京に勤務される、そこでみずから居住される住宅がない、これを必要とするという場合には、そのほかに所得など公団の申し込み資格がございますけれども、そういうものを満たしておれば公団の募集に応じて当選されれば入居ができるわけでございます。 それからもう一つの、いわゆる二戸、例えば賃貸と分譲というような形で持て
○参考人(渡辺尚君) 大島六丁目の方は賃貸住宅で、それから光が丘の方が分譲住宅でございます。 光が丘の方でございますが、契約は、六十二年の十一月に募集があって、その当選者とことしの四月に契約を行っているわけです。御本人は六十二年十二月の抽せんで当選されておって、その倍率は御本人の区分、これはいろんな細かい区分がございますが、それは百五十五倍ということでございます。 それから大島六丁目の方でございますが、これは五十一年に入居されて