渡辺武達 に関する国会発言

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1997-03-25 魚住裕一郎 逓信委員会 参議院

○魚住裕一郎君 名前は何とでもつけられるわけで、私もまだ議員経験少ないんですが、今まで名前は立派だけれども、中身が審議会をつくるだけみたいなそういう法律案もありました。今の会長の趣旨を体した形でぜひやっていただきたいというふうに思っております。  このようなNHKあるいは民放の対応に対して、もうじかに放送による権利侵害救済委員会、こういうものをつくったらどうか、そういうふうにおっしゃっているところもございます。私なんぞは逆に、今の川口

1997-03-04 富田茂之 予算委員会第七分科会 衆議院

○富田分科員 今の局長の答弁のように、多チャンネル懇の中で、国が国の予算でやるというのはなかなか賛同を得られなかったということでありますが、その背景として、このいわゆる第三者機関の設置が問題になりますと、すぐ行政の介入だとか報道の自由の危機だとか、そういう点ばかりがマスコミの皆さんによって強調されてきた嫌いがあるのではないかなというふうに思います。そのために、先ほど丸谷委員が人権侵害の点から随分質問されておりましたけれども、人権侵害とか

1994-01-19 渡辺武達 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(渡辺武達君) 歴史的に申し上げましても、言論の自由という言葉につきましても既にイギリスでは一六四四年にジョン・ミルトンという人が「アレオパジティカ」という、御承知のようにこれで言論の自由、表現の自由というのを政府に対して要求しているわけです。これは検閲を拒否する、こういう内容でございますが。  日本の場合は、手短に申し上げますと、一九五〇年に電波三法というのができておりまして、そこの中に放送法と電波法と電波監理委員会設置法、

1994-01-19 渡辺武達 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(渡辺武達君) まず、今お話しの中にございました細川総理が言っていらっしゃる穏健な多党制という言葉でございますけれども、実はあれは御承知のように細川さんが最初に言ったわけじゃないということですね。そういうことを言ったイタリアの政治学者もおりますので、まずそのことを申し上げておきます。  私が現在の日本の政治というものを考えますと、先ほど申し上げましたように、経済的、政治的に大変な力を持ってその動きが世界の中で大きな影響力を持っ

1994-01-19 渡辺武達 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(渡辺武達君) 腐敗防止という意味にも私は二つあると思うんです。一つはお金にまつわる問題で、政治が何らかの外部の諸権力に影響を受ける、こういう問題が一つだと思います。もう一つは、腐敗の中身につきまして政治家がそのような活動を政党政治の中で行わざるを得ないという組織的な問題である、こういうふうに思います。  先ほども私、述べさせていただいた意見の中で申し上げましたのは、全体の政治の中で、どのような制度をつくっても、その人がどうす

1994-01-19 渡辺武達 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(渡辺武達君) できるだけたくさんの意見がたくさんのプロセスの中で出た方がいいと思いますから、二院の方が望ましいというふうに思っております。

1994-01-19 渡辺武達 政治改革に関する特別委員会 参議院

○公述人(渡辺武達君) 渡辺でございます。  現在の政治と政治家にかかわる国政レベルの問題につきましては、大変たくさんの議論がございますけれども、私は、まずこの議論の前提として実際にどのような形で国政の選挙が行われているのかという実態を見なければいけない、こういうふうに思います。  第一に、私も自分の友人知人が国会議員をしているのも何人かおりますけれども、そういう選挙の実態を見ますと、実際の法律で決められたような形での選挙の遂行が難

1994-01-19 吉田之久 政治改革に関する特別委員会 参議院

○団長(吉田之久君) ただいまから参議院政治改革に関する特別委員会京都地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします民社党・スポーツ・国民連合所属で政治改革に関する特別委員会理事の吉田之久でございます。よろしくお願いいたします。  まず、私どもの一行のメンバーを御紹介いたします。  自由民主党所属で理事の下稲葉耕吉君でございます。  次に、自由民主党所属で委員の西田吉宏君でございます。  次に、自由民主党所属

1994-01-19 吉田之久 政治改革に関する特別委員会 参議院

○吉田之久君 第三班につきまして御報告いたします。  派遣委員は、下稲葉理事、楢崎委員、西田委員、角田委員、堀委員、中村委員及び私、吉田の七名で、昨十八日、京都市において地方公聴会を開催し、六人の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。  まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。  最初に、京都市議会議員国枝克一郎君からは、予算編成が滞っているのは遺憾であること、将来の修正を確認して原案を通すという決め方は問

1987-07-30 山田耕三郎 農林水産委員会 参議院

○山田耕三郎君 最後に大臣にお尋ねをいたします。  やっぱり私たちは、日本がもっとそれぞれの国に信頼をされるようにやっていかなければいけないと思うのでございますが、先ほど初村先生から外務省へのおしかりがございました。私もこの問題は考えなければならないと思います。セイシェル協会を設立いたしましたときに外務省に対しましてセイシェル共和国の資料をお願いいたしました。そうしたら、いただきましたのはわずかに二ページの単なる冊子でございました。そ

1987-07-30 山田耕三郎 農林水産委員会 参議院

○山田耕三郎君 過去を振り返る余裕がないほど事態は切迫をいたしておるように思います。しかし、なぜそのような孤立にならなければならないのだろうか。二、三私の立場から意見を申し述べたいと思います。  私がさきに参議院に参りましてから仲間と一緒になって日本セイシェル協会なる一つの団体を設立いたしました。それは両国の関係の友好を促進するとともに情報を収集したいからであります。そして、このことを計画いたしました私たちの問題意識は、一つには、中国