渡部一郎 に関する国会発言
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○向大野事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員渡部一郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、補正予算二案を緊急上程いたしまして、河村予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで両案を一括して採決いたしまして、立憲民主党、希望の党、無所属の会、共産党、自由党及び
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月一日、永年在職議員として表彰された元議員渡部一郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十六日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政の
○議長(大島理森君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員渡部一郎君は、昨年十二月一日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 渡部一郎君に対する弔詞は、議長において去る二十六日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに科学技術振興対策特別委員長の要職にあたられ
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党・護憲民主連合の山花貞夫君が行います。 討論につきましては、自由民主党の関谷勝嗣君から反対、日本社会党・護憲民主連合の佐藤観樹君、公明党・国民会議の渡部一郎君、日本共産党の金子満広君、民社党の川端達夫君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。
○渡部一郎君(続) 国会を再生するために、最後の手段しかないと存じます。同僚の諸君の良識に訴えます。今や我々は、国民の政治不信にこたえるのは、私たち個人の良識にゆだねられていることを銘記して、今までの情実、今までのしがらみ、多年の行きがかり、属する、所属するもののすべてをなげうって、国民に対して胸を張ってこたえようではありませんか。(拍手)それが国民の怒りを変じて、やがて政官財の癒着と言われる日本の構造を変革し、民主国家日本の存在を世界
○議長(櫻内義雄君) 渡部一郎君、申し合わせの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います。
○渡部一郎君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました宮澤内閣不信任決議案に対し、賛同する立場から討論を行うものであります。(拍手) 私は、本日、宮澤喜一総理に対しまして、政治改革を放棄された責任を追及し、同氏の民主主義に対する無理解と多岐にわたる虚言癖に対しまして、弾劾の意思を表明するものであります。 総理は、昭和四十二年、参議院から衆議院へ転じられまして、以来、その間に経企庁長官、通産大臣、外務大臣
○議長(櫻内義雄君) 渡部一郎君。 〔渡部一郎君登壇〕
○渡部(一)委員 公明党の渡部一郎でございます。社公案の法案提出者の一人でございます。 本日は、大変貴重な意見を聞かせていただきまして、まず心から御礼を申し上げたいと存じます。 最初に、ただいま各委員からお話がありましたように、現在、対立する自民党案対社公案の決着がそろそろつき始めてきた段階でございます。昨日、山花委員長が、明らかに社公案に拘泥しないということを述べられましたし、公明党の方といたしましても、三役会議懇談会におきま
○田邉座長 次に、渡部一郎君。
○田邉座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の田邉國男でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきまして
○大島委員 北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、田邉國男委員長を団長として、自見庄三郎君、増子輝彦君、左近正男君、大畠章宏君、小林守君、渡部一郎君、木島日出夫君と私、大島理森の九名でありました。このほか、藤原房雄議員が現地参加されました。 会議は、五月二十日午前九時三十分より札幌市内のホテルニューオータニ札幌において開催いたしました。まず団長からあいさつ、会議運営の説明、
○草野委員 基本的な問題につきまして何点かお伺いしたわけでございますけれども、単独政権か、また連合政権か、こういう政権の問題につきましてもいろいろとお話がございました。自民党の提案者の方々からお話がございましたけれども、特に先日、きょうですか、石井先生の方から、民意を集約し、政権交代可能な二つの政党をつくるべきだ、こういうような御意見もございました。また、社公両党からは、民意を正確に議席に反映させる制度が必要だ、こういうような御意見とと
○佐藤(観)議員 まことに辛らつな御質問でございますけれども、きのうも公明党の渡部一郎さんからもお話がございましたけれども、選挙制度そのものにあることも私たちはそのとおりだと思っております。 それが我が党にとりまして、結果的には、我が党の選挙の歴史を見るとどんどんと候補者が減っていってしまった。それは、共倒れを恐れて、応援をしてくださるグループもお互いにいがみ合うのは嫌いだということで、候補者を絞る。あるいは、共倒れになってしまって
○中野委員 政治改革が大きく叫ばれており、きょうからこうして委員会で実質的な審議がなされるようになりました。国民待望の審議ですから、期待にこたえたいと思います。 沿革をまずたどってみたいと思いますが、私の記憶によりますと、平成元年、参議院選挙におきまして自民党が大きく負け越しました。その原因は、消費税やリクルート事件や、そしてセックススキャンダルなど重なったということが一つの理由だと言われております。 そして、その後、自民党は首
○渡部一郎君 加藤紘一議員の御質問に対してお答えしたいと存じます。 先生から質疑の御要旨はいただいておるのでございますが、質疑の御要旨とただいまお話しになっていることと相当ずれがございますので、なるべく漏れのないようにはいたしますが、また漏れている点がございましたら御指摘をいただきたいと存じております。 お答えの前に、昨日の質疑の中におきまして、私、答弁につきまして補強しておいた方がいいと思う点がございます。時間が、きのうはテレ
○佐藤観樹君 ただいま加藤議員の最初の御質問は、社会党は社会主義を捨てていないのではないか、こういう質問でございました。 総理になる機会もあるのではないか、あるいは前官房長官の、あるいは今与党の幹事長代理をしていらっしゃる加藤さんの御質問とは、私は正直言って思えないのであります。 加藤さんが学生運動をやっていらしたころの社会主義とい三言葉、この言葉の中には、多分に日本のマスコミというのは、社会主義という言葉と共産主義という言葉を
○緒方事務総長 まず最初に、自民党提出の公職、選挙法の一部改正案外三案について塩川正十郎さんから、社会党、公明党提出の公職選挙法の一部改正案外一案について佐藤観樹さんから、政治資金規正法の一部改正案外三案について渡部一郎さんから、順次趣旨の説明がございます。次いで五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、日程第一につき、野中建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、森田運輸委員長の報
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、梶山静六君外二十三名提出の各法律案の趣旨説明は、提出者の塩川正十郎君が行い、佐藤観樹君外二十四名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等審議会設置法案の趣旨説明は、提出者の佐藤観樹君が行い、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党交付金の交付に関する法律案及び佐藤観樹君外十八名提出の政治倫理法案、国会法の一部を改正する法律案の
○渡部一郎君 お静かにどうぞ。 私は、今、小渕先生が丁寧におっしゃったことのうち、二点についてまず褒めたいと思います。 というのは、小渕先生は、中選挙区制が制度疲労を起こしたよ、それに対して取り組んで、これはもうだめだから新しい制度を施行しなきゃならぬよ、苦心惨たんしながら自民党がそこまで決断されたということをるる述べられました。これは、私は、偉大なことだと心から敬服します。(拍手) それはなぜかといえば、ここから始めないと