渡部厚 に関する国会発言

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2009-06-30 渡部厚 内閣委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。  今、山谷先生御指摘のとおり、自衛隊におきましては、その任務の性格上、精強性を維持する必要があるということでございまして、二十歳前後の若い人を任期制自衛官として採用しております。今おっしゃいましたように、二年ないし三年の任期で、大体二任期ないし三任期勤務して辞めていかれるというような制度になっているわけでございます。  これらの任期制で採用されます、二等陸海空士と呼んでおりますけれども、

2009-06-04 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。  まず、特別の手当ということでございますけれども、今回の派遣に当たりまして、護衛艦が日本関係船舶の護衛を行う場合あるいはP3Cが警戒監視等を行う場合には、一日当たり二千円支給するといった内容の海上警備等手当といったものを新たに設けたところでございます。  それから次に、万が一不幸にして任務中に隊員が死亡したような場合でございますが、これにつきましては、公務災害補償というものを実施すること

2009-05-26 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) 今、佐藤先生から御指摘ありましたとおり、生徒出身の方が例えば防大に行くとかあるいは一般の大学に行くとかといって、こういう幹部自衛官になっているケースというのは多々あるわけでございますけれども、陸につきましては制度を改正した上で存続させるということでございますけれども、海上自衛隊と航空自衛隊につきましては、御存じのとおり年間の採用数が少ないと。それぞれ約五十人ぐらいでございます。  それから、卒業した後の補職先

2009-05-26 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。  自衛隊法の第五十三条に規定されております服務の宣誓につきましては、これは新しく隊員となった者にいろいろと特殊性を有しております自衛隊における服務の在り方につきまして自覚させるということで行っているものでございますけれども、防衛大臣補佐官につきましては、防衛に関する高い見識を有する有識者の中から適切な人材を防衛大臣自らが任命するということになっておりまして、そういうことを踏まえますと、そ

2009-04-28 今津寛 安全保障委員会 衆議院

○今津委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官櫻井修一君、内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、国家公務員制度改革推進本部事務局次長松田隆利君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省大臣官房審議官北野充君、防衛省大臣官房長中江公人君、防衛省防衛政策局長高見澤將林君、防衛省運用

2009-04-21 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。  今御指摘の隊員につきましても、先月、海上警備等手当というものを新設したわけでありますけれども、この海上警備等手当を支給することができるように関係省庁と検討を進めているところでございます。

2009-04-15 深谷隆司 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 衆議院

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、内閣法制局第二部長横畠裕介君、法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省大臣官房審議官宮川眞喜雄君、外務省大臣官房参事官香川剛広君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務

2009-04-06 川端達夫 決算行政監視委員会 衆議院

○川端委員長 平成十九年度決算外二件を一括して議題といたします。  これより総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として内閣府沖縄振興局長清水治君、警察庁刑事局長米田壯君、総務省行政評価局長関有一君、外務省北米局長梅本和義君、厚生労働省大臣官房総括審議官森山寛君、厚生労働省医薬食品局長高井康行君、社会保険庁運営部長石井博史君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長羽藤秀雄君、

2009-03-25 渡辺具能 内閣委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官山本条太君、内閣審議官素川富司君、内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長・内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、人事院事

2009-03-24 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) これまでのセクハラに関する苦情相談の状況、それからそれを踏まえた懲戒処分の状況でございますけれども、平成十一年度から十九年度まで九年間の統計を取っております。それによりますと、苦情相談が四百六十五件ございました。年に平均しますと五十件ぐらいということでございます。懲戒処分につきましては合計六十七件、年平均七件程度ということでございます。

2009-03-24 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。  いわゆるセクハラの実態把握についてでございますけれども、平成十一年にセクシュアル・ハラスメントの防止等に関する訓令というものを制定いたしまして、相談員を設置するとかいろんな施策をやっております。その中で、相談員への苦情相談の状況把握でありますとか、あるいはこの苦情相談を端緒としまして懲戒処分が行われているケースが多々ございます。  そういう懲戒処分の状況でありますとか、あと三つ目といた

2009-03-24 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。  当該隊員につきましては、先日三月二十一日をもちまして任期満了ということになりましたので、退職ということでございます。

2009-03-17 田村耕太郎 国土交通委員会 参議院

○委員長(田村耕太郎君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に外務大臣官房参事官小原雅博君、国土交通大臣官房長増田優一君、国土交通大臣官房建設流通政策審議官小澤敬市君、国土交通大臣官房技術審議官関克己君、国土交通省総合政策局長大口清一君、国土交通省河川局長甲村謙友君、国土交通省道路局長金井道夫君、国土

2009-03-17 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) ケースとしては二、三のケースがあったと、私、今ちょっと手元に資料ありませんが、記憶しております。その判例におきましては、継続任用というのはあくまでも任命権者の裁量行為であって必ずしも継続することが義務ではないということ、それから、継続任用しなかった場合にはその理由を明示的に相手に対して示す必要があるかないかということにつきましては、必ずしも示す必要はないというような判示があったように記憶いたしております。

2009-03-17 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) いわゆる陸海空の士の任免につきましては、先ほど大臣から御答弁ありましたように、それぞれ部隊のレベルに応じて指揮官に委任されているという状況がございまして、それぞれの任命権者の判断によりまして継続するかしないかということが行われるわけであります。  したがいまして、個々の人事においてどういう対応をしたかということにつきましては、それぞれの部隊指揮官のところでやられるわけでございますので、必ずしもすべて把握してい

2009-03-17 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。  このいわゆるセクハラ事件でございますけれども、これについては特に防衛省内に調査委員会というようなものは設置いたしておりません。  ただ、いわゆるセクハラ防止のための施策につきましては、いろいろそれぞれの部隊に実態の把握あるいは防止策といったようなものにつきまして徹底を図っているところでございます。

2009-01-13 衛藤征士郎 予算委員会 衆議院

○衛藤委員長 この際、お諮りいたします。  政府参考人として内閣官房内閣参事官小宮義則君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、総務省大臣官房総括審議官岡崎浩巳君、総務省統計局長川崎茂君、財務省主計局長丹呉泰健君、厚生労働省職業安定局長太田俊明君、中小企業庁長官長谷川榮一君、国土交通省大臣官房官庁営繕部長藤田伊織君、防衛省人事教育局長渡部厚君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第二局長小武山智安君の出席を求め、説明を聴取いた

2008-12-18 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) 今委員御指摘のとおり、今回の改正案につきましては、懲戒免職にまでは至らない程度の不祥事については想定してないということでございます。また、若年定年退職者給付金につきましても同様の考え方で今回改正をさせていただくわけでございますけれども、今御指摘にもございますので、そういうケースについてどうすべきかということにつきましては検討させていただきたいと思っております。

2008-12-18 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) 今回の改正案の中身についてはもう御存じと思いますので繰り返しませんけれども、過去に適用された場合に返納命令等を行うことができたかどうかということを立証するためには、何といいますか、処分の検討をした資料とか、そういう基礎的な資料がありませんと確認できませんので、退職後に非違行為が明らかになったケースというのが過去にどれぐらいあったかというのは、正直申し上げまして、そういう実際に処分の検討は行っておりませんので、資

2008-12-18 渡部厚 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(渡部厚君) 今回のケースのように、退職間際に非違行為が発覚したというような場合で定年退職までの間に懲戒処分ができなかったということにつきましては、その退職までの間に処分できなかったという合理的な理由があると考えられますので、今回の改正されました退職手当法は適用可能であると考えております。