渡部篤 に関する国会発言
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○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤です。 先日、与謝野大臣は、日本政策投資銀行の完全民営化の方針は、現在の経済状況の中でいろいろな課題があると反省の弁を述べられました。政治家が反省の弁を述べるとバッシングを受けることが多いのですが、与謝野大臣はそれを恐れず、政治家としての責任倫理を全うすべく、堂々と正しいと信じることを述べられました。 昨年、世界経済は急転直下で危機に陥りました。これは単なる不況ではないと私は考えます。世界史的
○川端委員長 これより全般的審査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡部篤君。
○横光主査 これにて渡部篤君の質疑は終了いたしました。 —————————————
○渡部(篤)分科員 自由民主党の渡部篤であります。 与謝野大臣に、国際経済の秩序、金融資本主義について思いのたけというか自分の思いを訴えたいと思いますから、ぜひよろしくお願いいたします。 昨年の金融危機勃発以来、世界じゅうで金融資本主義にかわる新たな世界経済秩序を構築すべきであるという認識が広がりました。特に昨年秋ごろ、フランスのサルコジ大統領などがニューブレトンウッズ体制の必要性を訴えるなどの動きがありました。主要各国の首脳が
○寺田(稔)主査代理 これにて長島昭久君の質疑は終了いたしました。 次に、渡部篤君。
○鳩山国務大臣 官と民の共鳴という御指摘は、全くそのとおりではないかと思っております。 麻生総理大臣も、施政方針演説の中で、ただ官から民へというスローガンのようなもの、あるいは大きな政府か小さな政府かといった発想だけでは国や社会のあるべき姿は見えない、こういうふうに述べられまして、私は、これも今の渡部篤先生の御指摘と同じ観点に立つものだと思っております。 重要なことは、先生のおっしゃる官と民のシナジー、そして、それぞれが役割を果
○鳩山国務大臣 渡部篤先生は、私がやるべき最も基本的な仕事について御指摘をされたというふうに思います。 結局、地方分権ということを盛んに議論する、もちろん、地方分権改革推進委員会の第二次勧告等の問題があって、事務や権限をどこまで地方に移すかという問題がありますが、基本的に言えば、やはり財源の問題が決定的でございまして、そうした意味でいうならば、今回、別枠で一兆円地方交付税を増額して、この厳しい国、地方を通じた財政状況の中で、来年度は
○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤であります。 世界は、今、アメリカ発の金融危機によって、百年に一度と言われる大不況に見舞われています。我が国も、国難に直面していると言っても過言ではありません。こうしたときこそ、政治家の理念が問われると私は思います。大臣と政治の理念について忌憚なく論じたいと思う次第であります。 私が尊敬するイギリスの保守政治家であるエドモンド・バークは、政治にはプルーデンスが大事だと言いました。プルーデンスと
○赤松委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡部篤君。
○小野寺主査代理 これにて渡部篤君の質疑は終了しました。 次に、高木美智代さん。
○渡部(篤)分科員 自由民主党の渡部篤であります。 文科省の皆さん方には、予算委員会の分科会、二回、いわゆる会津大学に関連した公立大学について質問しました。 会津若松の市会議員に三十歳でなりました。二期やりました。県会議員、四期やりました。戊辰戦争以後、会津の人たちは、高等教育機関をどうしてもつくりたい、その願いがありました。文科省、総務省のおかげで県立の会津大学ができたわけであります。 一九九三年に創立された県立会津大学は
○小野寺主査代理 これにて井澤京子さんの質疑は終了しました。 次に、渡部篤君。
○渡部(篤)委員 自民党の渡部篤であります。体調を崩して久しぶりの質問ですので、よろしくお願いします。 現下の経済情勢は、雇いどめや契約の中途解除が三万人以上、新卒者の内定取り消しが三百三十一人、さらに倒産件数が五年ぶりに高水準を記録するなど、極めて深刻な状況にあると思います。まさに平時ではなくて非常時だと私は思っています。 一方、アメリカでは、オバマ次期大統領がグリーン・ニューディールを打ち出して、環境エネルギー投資によって新
○枝野委員長 次に、渡部篤委員。
○古川主査 これにて渡部篤君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本充功君。
○渡部(篤)分科員 自民党の渡部篤です。 大臣に、イノベーションとオープンという今、安倍総理が各地で演説している内容についてお伺いしたいと思いますが、五月を目途に、二十年後の二〇二五年の日本の社会のイメージを描くイノベーション25を策定中ということでありますが、このイノベーションとかオープンと言われる中で、人材育成というのが私は最大のかぎだと思いますが、高等教育についての具体策の検討はどのようになっているのか、お伺いいたします。
○古川主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 文部科学省所管について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡部篤君。
○渡部(篤)委員 自由民主党の渡部篤であります。 農山漁村活性化法案について質問をいたします。 松岡大臣がこの法案を説明しているとき、私は、聞いていて、ああ、これは十九世紀のハワードの田園都市、あるいは大平正芳内閣のときの田園都市構想の「都市に田園のゆとりを、田園に都市の活力を」、ああいう考えがあるのかなと感銘をいたしました。ただ、農林水産省は、農山漁村の活性化のためにさまざま政策を講じてきましたが、まず、これまでの成果あるいは
○西川委員長 次に、渡部篤君。
○赤松主査 これにて渡部篤君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田泉君。