溝畑宏 に関する国会発言
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○尾辻分科員 そうなんです。結局、だからこれも任意にしたために、大阪は協議会を設置していないんですよ。協議会を設置せずに、もう事実上事業者が決まるところまでやってきた。こういうプロセスが、私、これは非常に問題があると思います。 結局、公募、選定のプロセスも抜け穴だらけじゃないか。それで、では協議会なしで大阪がどのような議論をしてきたかということでいうと、今問題になっている500ドットコムジャパン、500ドットコム社があります。
○政府参考人(溝畑宏君) 観光につきましては、国の成長戦略の重要な柱であるということをこの基本計画に盛り込ませていただいております。特に、人口減、少子高齢化、そして急激に成長するアジアの経済、需要をいかに取り込むか、これは経済対策として、やはり日本国の外需を取り込み内需を活性化する、まさに観光はその大きな起爆剤になるというふうに考えております。 このような観点から、今回の基本計画におきましては、観光の裾野拡大と観光の質の向上を基本的
○政府参考人(溝畑宏君) 東日本大震災によりまして、観光につきましては大変大きなダメージがございました。しかし、その後、風評被害対策等を積極的に講じました結果、全国的に見ますと、国内観光につきましては非常に回復傾向が見られております。ただ、訪日外国人につきましては、マイナス幅が小さくなってきておりますが、まだ本格回復に至っていないという現状にございます。 国内観光についてでございますが、例えば主要旅行業者の国内旅行取扱額につきまして
○政府参考人(溝畑宏君) 議員御指摘のとおり、このMICEの推進といいますのは、国際観光、そしてまたその都市のブランド力の向上、そしてまたその中でビジネス機会、イノベーションを発生させるなど、非常に高い効果があるというふうに考えております。 また、御指摘ありましたが、風評被害の払拭の上でも、例えば昨年七月、京都でありました脳血栓学会、そして九月に東京でありました世界建築学会、十月の世界体操、このMICEがきっちりと開催されたことが非
○政府参考人(溝畑宏君) 議員御指摘のとおり、この人口減、少子高齢化、そして急成長をしておりますアジア経済から外需を取り込む、そして地域経済の活性化、雇用という上で観光は極めて重要な課題であるというふうに考えておりまして、観光は国の成長戦略の重要な柱に位置付けております。 この観光立国推進基本計画は、二〇一〇年四月から五年をめどとした計画でございまして、この中で観光の質の向上、裾野の拡大、このことをひとつ大きな方向性といたしまして、
○伴野委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長中島正弘君、国土政策局長小島愛之助君、土地・建設産業局長内田要君、都市局長加藤利男君、水管理・国土保全局長関克己君、道路局長菊川滋君、住宅局長川本正一郎君、鉄道局長久保成人君、港湾局長山縣宣彦君、航空局長長田太君、観光庁長官溝畑宏君、気象庁長
○政府参考人(溝畑宏君) お答えいたします。 まず、これは地域、やはりジオパーク自体が地域の方にとって非常にブランド性のある観光資源であるという御認識をしていただく必要があると考えておりまして、これにつきましては、我々、その県境をまたいだそれぞれの市町村が連携をするような形での観光資源をつくったり、あるいはネットワークをつくる、プラットホームの形成という事業の中で応援していきたいというふうに考えておりますし、また今後、海外に向けても
○政府参考人(溝畑宏君) 先生御指摘のとおり、このジオパークということにつきましては、いわゆる自然遺産、いわゆる文化遺産ということでございますので、保全、保護という面もございます。また、教育という様々、多面的な面を有しておりますが、我々観光庁といたしまして、非常にこれは、先ほど申し上げました観光として非常に意義のある施設であると、スポットであると思っておりますので、関係省庁、そしてまた、それがございます自治体と連携を取りながら、一つの観
○政府参考人(溝畑宏君) 先生御指摘のジオパークでございますけれども、これ経済産業省の解説によりますと、解説でございますけど、そこから始まって私が分かりやすく申し上げますので。 これは、例えば日本の中でいえば、昔ながらのそういった地球の例えば隆起でございますとか、火山が活動して例えば断層を起こしているとか、噴火をしてそういったものが残っているもの、そういういわゆる大地の、日本のこの地質にかかわりますそういった歴史というものをきっちり
○委員長(岡田直樹君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に経済産業大臣官房審議官黒田篤郎君、国土交通省水管理・国土保全局長関克己君、国土交通省鉄道局長久保成人君、国土交通省自動車局長中田徹君、観光庁長官溝畑宏君及び海上保安庁次長桝野龍二君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
○政府参考人(溝畑宏君) この東日本大震災におきます国内観光、そしてまたインバウンドも大変大きなダメージを受けました。この東日本におきましては特に甚大な影響が出ておりました。 今直近のデータでは、この四月から六月にかけまして宿泊旅行統計調査というのがございます。これによりますと、いわゆる東日本、北海道、東北、関東運輸局の管内の延べ宿泊者数は、対前年比がマイナス一七・〇%、これ全国平均のマイナス一三・〇よりも減少幅が大きい数字でござい
○政府参考人(溝畑宏君) 瀬戸内でございますが、私も瀬戸内の大ファンでございまして、兵庫県、そしてまた岡山、そしてまた広島、香川、愛媛、どの県から見ましても景観が美しく、そこには芸術、文化、歴史が子細に刻み込まれております。委員御指摘のとおりでございまして、観光庁といたしましても、この瀬戸内のブランドは大いに世界のブランドであるというふうに考えております。 具体的な数字を申し上げますと、平成二十二年四月から十二月までの観光入り込み数
○政府参考人(溝畑宏君) 私も先般、奈良県、そして三重県、それから和歌山、訪問させていただきました。前田国土交通大臣も十月行かれまして、いろんな意見を交わさせていただきました。 その中で感じましたのは、やはり観光というものが被災された地域を元気にしていくという上で極めて重要な役割を担っていくなということを強く感じました。そして、観光に携わる皆さんがおっしゃったのは、やはり風評被害に困っていると。ダメージを受けていないにもかかわらず敬
○政府参考人(溝畑宏君) MICEにつきましては、議員御指摘のとおり、これ一人当たりの消費額が大きいこと、そしてまた新たなビジネスを創出する機会につながるということから、インバウンドの施策においても非常に重要な柱と位置付けております。 会議開催件数等につきましては、二〇一〇年のデータにつきましては現在集約中でございますが、目標を上回る勢いで増えていると。ただ、韓国、シンガポールが非常にMICEに力を入れておりますので、こういう競争力
○政府参考人(溝畑宏君) 訪日外国人につきましては、三月十一日の大震災によりまして安心、安全のイメージが損なわれました。しかし、その後、政府、自治体、民間が一体となりまして、安心、安全のイメージの回復に努めております。 まだまだ本格回復とは至っておりませんが、三月、四月におけますマイナス六〇%強のマイナスから、九月はマイナス二〇%までに回復してまいりました。これを本格回復に戻すべく、今後オールジャパンで積極的に進めていきたいというふ
○委員長(岡田直樹君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府地域主権戦略室次長小鞠昭彦君、外務大臣官房参事官宮島昭夫君、厚生労働省労働基準局労災補償部長鈴木幸雄君、国土交通省都市局長加藤利男君、国土交通省水管理・国土保全局長関克己君、国土交通省道路局長菊川滋君、国土交通省鉄道局長久保成人君、国土交通省海事局長井手憲文君、国土交通省港湾局長山縣宣
○伴野委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省水管理・国土保全局長関克己君、鉄道局長久保成人君、航空局長長田太君及び観光庁長官溝畑宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官石井正文君、厚生労働省大臣官房審議官篠田幸昌君、国土交通省大臣官房審議官奈良平博史君、観光庁長官溝畑宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(溝畑宏君) 今回の震災におきまして直接的な被害、風評被害で国内観光、そしてまた訪日外客、大変大きなダメージを受けました。国内観光につきましては、官民一体となってメディアの皆さんと連携を取り、やはり旅をすることで日本を元気にしようということでキャンペーンなどを展開させていただきました。 訪日外客については、メディア、旅行会社の招聘、また皆さんと連携を取り、ほかの省庁も連携を取り情報発信を行ったり、あるいは先ほどお話があり
○吉田委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官原田保夫君、総務省大臣官房審議官米田耕一郎君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長原口亮介君、消防庁国民保護・防災部長佐々木克樹君、外務省領事局長沼田幹男君、文化庁次長吉田大輔君、厚生労働省大臣官房審議官唐澤剛君、厚生労働省社会・援護局長清水美智夫君、林野庁長官皆川芳嗣君、国土交通省水管理・国土保全局長関克己君、国土交通省道路局長菊川滋君