滝井義高 に関する国会発言

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1994-11-07 山本幸三 税制改革に関する特別委員会公聴会 衆議院

○山本(幸)委員 大変貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございました。  時間が余りありませんので、はしょってまいりたいと思いますが、最初に、先週の金曜日、地方公聴会がございまして、私は福岡に参ったのでありますが、その席で私の地元の田川市の市長さん、滝井義高さんという方ですけれども、かつて社会党の衆議院議員を長く務められて今は地元に戻って市長さんをやっておられるわけですが、その社会党出身の市長さんが、実は地元の川柳の句でそう

1994-11-07 滝井義高 税制改革に関する特別委員会 衆議院

滝井義高君 自治体は御存じのように、高齢者保健福祉十カ年戦略というのを出しております。ところが、これは保健と福祉だけであって、医療はだめなんです。保健、医療、福祉で私が十カ年戦略をつくって出しましたら、だめだと。どうしてかというと、医療というのは厚生省のマニュアルに入っておらぬ、保健と福祉だけだ、書きかえてこい、こうなったわけです。  それで、まず我々地方自治体は、最前申しましたように人材が必要なんですね。福祉をやると何が必要かとい

1994-11-07 滝井義高 税制改革に関する特別委員会 衆議院

滝井義高君 まず、消費税法案の修正ですが、私ずっと税制法案が出るまでの経過を見ると、相当与党の中で積み重ねた討議が行われて今度出ております。今までみたいにトップダウン方式じゃなくてボトムアップ的な状態が出ておりますので、これは一応今回の税制法案というのは原案のとおりにできるだけ早く通していただいて、地方分権確立への大きな波をこれでつくっていただいたら幸せだと思います。  それから、行革の道筋を示すことはもうこれは当然でございます。私

1994-11-07 滝井義高 税制改革に関する特別委員会 衆議院

滝井義高君 住民税、所得税の刻みの簡素化ですが、個人住民税は御存じのように、道府県民税は二%、四%、二つ刻みですね。市町村民税は三%、八%、一一%、三つ刻みです。国税の方は一〇%、二〇%、三〇%、四〇%、五〇%、五つ刻みになっております。県税、それから市町村民税、国税とみんな違うわけです。  これは、ちょっと私専門家でないのでここらの刻みをどういうように、県、市町村、国と刻みを改めていいかというのはわかりませんけれども、当面こういう

1994-11-07 滝井義高 税制改革に関する特別委員会 衆議院

滝井義高君 第一点の、地方自治体における直接税と間接税ですが、ちょっと資料を持ってきてないのですが、多分間接税、一一%か一二%ぐらいじゃなかったかと思うのです。  それで、我々地方自治体が自主財源を確保するとすれば、やはり国と同じように、直接税と間接税をする必要があるわけですが、たばこ消費税というのは、その町で余計にたばこをのんだら消費税が余計に来るわけですね。最前平野さんも言われておりましたけれども、やはり税制というのは、地域の住

1994-11-07 滝井義高 税制改革に関する特別委員会 衆議院

滝井義高君 ただいま御紹介いただきました田川市長の滝井義高でございます。  税制改革特別委員会の諸先生方におかれましては、遠路わざわざ福岡までおいでいただきまして、税制改正に関する我々の意見を聞いていただく機会を設けていただきましたことを心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。  今回の税制改革というのは、二十一世紀の高齢化社会の到来を控えまして、所得と消費と資産等の間のバランスのとれた税体系を構築するということ、同

1994-11-07 江藤隆美 税制改革に関する特別委員会 衆議院

○江藤座長 ありがとうございました。  次に、滝井義高君にお願いをいたします。

1994-11-07 江藤隆美 税制改革に関する特別委員会 衆議院

○江藤座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院税制改革に関する特別委員会派遣委員団団長の江藤隆美でございます。  私がこの会議の座長を務めますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。  皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、税制改革関連四法案の審査を行っているところでございます。当委員会といたしましては、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意

1994-11-07 江藤隆美 税制改革に関する特別委員会 衆議院

○江藤委員 第二班、福岡班の派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、町村信孝君、加藤六月君、二見伸明君、早川勝君、五十嵐ふみひこ君、それに私、江藤隆美の六人でありましたが、現地参加委員として、太田誠一君、北橋健治君、山本幸三君、また現地参加議員として、山崎拓君、古賀一成君、山崎広太郎君、中西績介君、松本龍君が参加されました。  会議は、ハイアット・リージェンシー・福岡において開催し、現地各界の意見陳

1993-05-25 滝井義高 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

滝井義高君 まず第一点でございますが、最前五点出しましたが、特に私は、この委員会の運営その他を新聞で見ましても、与野党がそれぞれ政府に頼らずに意見の交換をやり、いわゆる質疑をし答弁をする、こういう形をとっておられる。こういう形を百時間もとった前例というのは恐らくないと思います。したがって、選挙制度に対する勉強はこの委員会が一番勉強している。そしてしかも、全国四カ所、あるいは中央でも公聴会がある、こういうことである程度民意をお聞きになっ

1993-05-25 滝井義高 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

滝井義高君 それは、最前お話を申し上げましたように、単純小選挙区制では世論の集約というのは非常にできて、強い政権ができます。そういう意味では難局を乗り切ることにはいいかもしれぬけれども、民主主義という観点からいくと、価値観の多様化した今のような国家体制の中でそういう形ができると、不満足の住民がいっぱいできてくるのです。だから、価値観が多様化をしておるけれども、今のままで小選挙区をやれば当面自民党政権は続くであろう。一党支配を切るために

1993-05-25 滝井義高 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

滝井義高君 まず政治家の倫理観でございますが、これは、私は昔と今とは変わっていないと思うのです。ただ変わっておるのは、代議士に出るためには地盤、かばん、看板が強固でなきゃいかぬから、二世、三世の議員というのが議会の四割を占め始めた、それから国会に出るのに役人出身が非常に多くなってきた、こういう形になってしまって、国民が、自分が代議士にでも出たいと思っても、なかなか出にくくなったという問題があるわけです。  昭和三十一年の鳩山内閣のと

1993-05-25 滝井義高 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

滝井義高君 ばらばらにならぬ方法はどうだということですが、自民党さんの方をごらんいただきましても、五派閥あるわけですね。そして物の考え方は、例えば三木さんたちの考え方と三塚さんたちの考え方はうんと違います。これは、もう違っておっても派閥連合政権をつくらないと損だと思うからです。みずからが政権を握るということは非常にいいことで、その政権を一遍握ってみたら社会党もすぐばらばらにならぬのですが、握ったことないからばらばらになるのですよ。我々

1993-05-25 滝井義高 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

滝井義高君 まず第一点の、信なくば立たず、いわゆる政治家の資質の問題の関係があるわけですが、先生方もおわかりのように、やはり代議士が一人前に取り扱われるためには、最低三回ぐらい当選しないと役人との太刀打ちはなかなかできかねるのですね。自民党の方で、五回当選をすると大臣の資格ができる。これはやはり相当政策に通じていると思うのです。  国会を見ていると、大事なところの答弁は全部役人がするのですね。あの大事なところに議員が出て答弁をして、

1993-05-25 滝井義高 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

滝井義高君 いわゆる社公案についてでございますが、選挙制度を両極に分けますと、自民党提案の単純小選挙区制、片一方には完全比例代表制、こうなるわけです。そうしますと、単純小選挙区制というのはいわゆる民意を確実に集約することができる、したがって安定政権ができる、しかし多くの死に票ができて困る。片一方は、非常に多党化して、そして民意を確実に反映はできるけれども、政権としては小選挙区に比べて弱い政権になる。しかし、日本の現状の民主主義という点

1993-05-25 滝井義高 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

滝井義高君 ただいま御紹介いただきました田川市長の滝井義高でございます。本日、衆議院の政治改革調査特別委員会の地方公聴会の公述人として御選定いただきましたことを心からお礼を申し上げたいと思います。  委員各位も御存じのように、日本の汚職構造というのは、一九四八年の昭和電工事件、それから、我々に関係のある炭鉱国管事件に始まりました。そして一九五四年、昭和二十九年には造船疑獄が起こりました。一九七六年にはロッキード事件が起こり、さらに最

1993-05-25 野田毅 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○野田座長 ありがとうございました。  次に、滝井義高君にお願いいたします。

1993-05-25 野田毅 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○野田座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の野田毅でございます。  私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。  この際、派遣委員を代表して一言ごあいさつを申し上げます。  皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきましてこの会議を

1993-05-25 野田毅 政治改革に関する調査特別委員会 衆議院

○野田(毅)委員 福岡県に派遣された委員を代表して、私から概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、大原一三君、衛藤征士郎君、津島雄二君、穂積良行君、菅直人君、田並胤明君、早川勝君、北側一雄君と私、野田毅の九名でありました。このほか、麻生太郎議員、古賀誠議員、塩川正十郎議員、西岡武夫議員、三原朝彦議員、松本龍議員、小沢和秋議員が現地参加されました。  会議は、五月二十一日午前九時三十分より福岡市内のホテル日航福岡において開催いたしま

1992-03-26 滝井義高 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(滝井義高君) まず、いただいた一億円に市の一億円を加えまして二億円にいたしました。そして、その中の二千万円でとりあえず、市が美術館をつくりましたから、美術館のモニュメントをつくりました。このモニュメントは独特のもので、高い塔を建てまして、大理石を薄くして中から明かりをともすとぼんぼりみたいに見えるようなものをつくりました。いわゆる文化エリア、美術館、図書館のところにそれをつくりました。  残りの一億八千万円を基金にしまして、