滝澤幸一 に関する国会発言
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○参考人(滝澤幸一君) お答えします。 私ども特殊法人は、御存じのとおり政策実施機関でありまして、常に国民の側に向いたそういう事業運営、あるいは職務態度というのが必要だと思っています。ことにセンターのようにサービス労働の労働者においては、特段その配慮が必要だと思います。 このセンターの統廃合問題が発生して以来、組合側としても現状でいいということでなくて、現状をよりよく、いま言った趣旨の方向に改善するために、やはりわれわれ自身が進
○参考人(滝澤幸一君) お答えします。 これまでの間、私ども特殊法人の統廃合ということになりますと、特殊法人のジャンルの中での統合とか、廃止、そして再雇用というケースがほとんどでございました。今度のケースは国家公務員になるという点が非常にいわばめんどうな問題だったと思っています。そういった点で、全体的に申し上げますと、やはり特殊法人のジャンルの中できちんと雇用保障をしていくということの方が、何かとほかのジャンルの違った労働条件との中
○参考人(滝澤幸一君) お答え申し上げます。 この間、たくさんセンターを利用した団体がございまして、できればこれまで利用されました団体の中から、この運営委員のメンバーが優先的に選ばれることをわれわれとしては強く期待しております。
○参考人(滝澤幸一君) お答えします。 調査の対象をどういうふうにとるかによって、天下りがふえているか減っているかの違いが出てまいろうかと思います。端的な例を申し上げますと、元国家公務員からおいでになった方が職員に在任されて、やがて役員になる、こういうケースがあります。その場合、どの時点をとらえて天下りと言うかという一つの問題がございます。文部省の調査と私どもの調査との違いが、恐らく人数の点で食い違っているように私は思います。おしな
○参考人(滝澤幸一君) お答えします。 先ほどちょっと触れましたけれど、いろんなうわさが飛び交いまして、大げさに言いますと、職員は仕事に手がつかぬという状態が続いたわけであります。当然のように、組合側としてこの事態の説明を求めていくわけでありますが、要領を得た説明がいただけないわけです。理事長としては、このまま特殊法人でいきたいという希望を述べられたり、あるいは日がたちますと、国立競技場との統合という問題も考えなきゃいけないという話
○参考人(滝澤幸一君) お答えします。 いろいろとうわさが流れまして、職員が大変人心不安になりましたので、われわれとしてはその責任ある理事長並びに文部省側に対して、一体どういうことなのか説明を求める、そういう申し入れをしましたが、この経緯について具体的な説明を当時いただけなかったという点で、私どもとしては強い不満をその際持った印象をいまでも持っております。
○山原委員 最初に、政府関係特殊法人労働組合協議会の議長でございます滝澤幸一氏に御質問を申し上げます。 参考人としてたびたびお呼びしまして大変恐縮でございますが、最初に、滝澤さんが議長をされております組合の簡単な性格と、加盟労働者の人たちの数は大体どれくらいあるか、それを伺いたいのです。
○菅波委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 オリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 この際、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として政府関係特殊法人労働組合協議会議長滝澤幸一君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕