滝田一成 に関する国会発言
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○政府委員(滝田一成君) 現在の交通安全対策につきましては、昭和四十六年から第一次、五十一年から第二次、五十六年から第三次という基本計画ができまして実施をしているわけでございますが、当初の計画から、交通安全教育の問題につきましては非常に大事な問題だと、こういうことで、学校、幼稚園あるいは地域社会それぞれの場における交通安全教育のあり方というものを決めまして、その実施の推進を図ってきたわけでございまして、その結果交通事故によりまする死傷者
○政府委員(滝田一成君) いま先生のお話のとおりでございまして、最近高齢者人口の増加とともにお年寄りの方々の事故がふえております。特に、死亡事故が、人口の割合によりました事故率といいますか、そういう面で見ますると、負傷事故はさほどでもございませんけれども、死亡事故がふえているということ。それからまた、形といたしましても、歩行者の事故が全年齢の平均に比べますと三倍近くになっている。あるいは自転車の事故につきましてもやはり三倍ぐらいにもなっ
○政府委員(滝田一成君) ダンプカーその他、大型貨物自動車によりまする過積載の防止につきましては、交通安全対策上の長年にわたる重要課題でございまして、これまで数次にわたる交通対策本部の決定、また関係省庁の申し合わせなどに基づきまして、過積載の原因となりまする差し枠の装着の禁止、重量計等の整備による取り締まりの強化等の諸対策を講じてきたところでございます。 また、昭和五十三年の道路交通法の改正によりまして、背後責任の追及が強化されると
○政府委員(滝田一成君) 昭和五十八年度の陸上交通安全対策関係予算につきまして、関係各省庁の分を一括して御説明申し上げます。 予算総額は、九千三百十八億円余りで、前年度予算額に比べ約二百三十三億円、二・四%の減少となっております。 各項目ごとにその概要を御説明いたしますと、第一番目の道路交通環境の整備につきましては、八千百九十八億円余りで、前年度に比べ三・四%減となっております。 (1)の交通安全施設等の整備は、第三次特定交
○政府委員(滝田一成君) (7)の緑道の整備につきましては前年度より三・〇%増となっております。細かい説明は省かせていただきます。 (8)の居住環境整備事業等につきましては、これは前年度より八・六%増となっております。これは居住地区内の交通事故を防止し、または歴史的環境を保全し、あわせて居住環境の改善を図るため地区内街路等を体系的に整備する費用についてでございます。 (9)の自転車駐車場整備事業につきましては、これも御承知のとお
○政府委員(滝田一成君) (4)の踏切道の立体交差化等は八百十四億四千四百万円、これは前年度比二・二%減となっております。この内訳は、踏切保安設備の整備が二十五億一千五百万円、前年度比で二七・九%の減、踏切道の立体交差化が七百八十九億二千九百万円、前年度比一・一%の減というふうになっております。 二ページの方へ移りまして、(5)の交通安全対策特別交付金につきましては五百十七億三百万円でございまして、対前年度比二二・二%増となっており
○政府委員(滝田一成君) お手元にございます「昭和五十七年度陸上交通安全対策関係予算調書」につきまして御説明を申し上げます。 昭和五十七年度の予算総額は、一ページの上段に示しますように九千五百五十一億二千五百万円でありまして、前年度予算額九千三百七十八億七千二百万円に比べまして一・八%の増加となっております。 各項目ごとに御説明いたしますと、一ページの1、道路交通環境の整備につきましては八千四百八十九億三千万円、対前年度比一・四
○木下委員 質問を変えますが、内閣調査室には、他の省庁からの出向者で、併任、つまり兼務の人たちがかなりおるようであります。昭和五十年二月一日現在で、たとえば警察庁警備局出向石田保氏、同じく岩佐英弌氏、同じく門駿爾氏、同じく清水良太郎氏、同じく滝田一成氏、同じく竹林精一氏、同じく鳴海国博氏、同じく松尾清一郎氏、同じく百瀬涓氏その他がおります。さらに東京地検出向佐藤謙一氏がおります。防衛庁出向平川滿氏がおります。これらの併任者は、主として内