濱田成徳 に関する国会発言

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1969-07-24 石田幸四郎 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○石田委員長 これより会議を開きます。  科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。  本日は、情報科学技術に関する問題調査のため、日本電子工業振興協会専務理事齋藤有君、エレクトロニクス協議会副会長林一郎君及び日本科学技術情報センター理事長濱田成徳君に参考人として御出席を願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のところ、本委員会に御出席を賜わりまして、どうもありがとうござい

1967-12-09 高橋清一郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(高橋清一郎君) 日本放送協会経営委員会委員伊藤佐十郎、岡田禎子、濱田成徳及び松坂佐一の四君は、十月十二日任期満了となりましたが、十一月二十八日付をもって伊藤佐十郎君を再任するとともに、岡田禎子、濱田成徳及び松坂佐一の三君の後任として、網島毅、鈴木信雄及び藤田三郎の三君を任命いたしましたので、放送法第十六条第三項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  四君の経歴につきましては、お手元の履歴書

1964-11-21 重政庸徳 本会議 参議院

○副議長(重政庸徳君) 日程第七、日本放送協会経営委員会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣から、放送法第十六条第三項の規定により、伊藤佐十郎君、岡田禎子君、濱田成徳君、松坂佐一君を日本放送協会経営委員会委員に任命したことについて、本院の同意を求めてまいりました。本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

1964-11-20 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) 日程第十三ないし第二十につきおはかりいたします。  内閣から、検察官に山崎高君、公正取引委員会委員に崎谷武男君、公安審査委員会委員長に正木亮君、同委員会委員に大山菊治君、櫻田武君、山名義鶴君、社会保険審査会委員に渡辺治生君、運輸審議会委員に相良千明君、日本放送協会経営委員会委員に伊藤佐十郎、岡田禎子君、濱田成徳君、松坂佐一君、労働保険審査会委員に四方陽之助君、地方財政審議会委員に新居善太郎君、今吉敏雄君、鈴木武雄君

1964-11-19 田中茂穂 議院運営委員会 参議院

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、日本放送協会経営委員会委員に伊藤佐十郎君、岡田禎子君、濱田成徳君及び松坂佐一君の四君を任命したことにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-11-19 竹下登 議院運営委員会 参議院

○政府委員(竹下登君) 日本放送協会経営委員会委員岩本正樹、岡田禎子、濱田成徳及び松坂佐一の四君は、七月七日任期満了となりましたが、十月十三日付をもって岡田禎子、濱田成徳、松坂佐一の主君を再任するとともに、岩本正樹君の後任として伊藤佐十郎君を任命いたしましたので、放送法第十六条第三項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広

1961-10-27 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) お諮りいたします。内閣から、日本放送協会経営委員会委員に岩木正樹君、岡田禎子君、勝沼精藏君、濱田成徳君、国家公安委員会委員に小汀利得君、運輸審議会委員に相良千明君、労働保険審査会委員に百田正弘君、公正取引委員会委員に鈴木憲三君、社会保険審査会委員に赤松金雄君を任命したので、それぞれその事後の同意または承認を得たいとの申し出があります。右各件はいずれもその申し出の通り決するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) この研究命令の計画を立てます前に、これを提出します前に、私どもの方では、礪波監理局の放送技術課、放送業務課等が主になりまして、NHKの技術局、研究所等の関係者と数回会合いたしまして、今年度は、この程度の計画で研究を進めてもらえないかというようなことを論議いたしまして、そうしてその結果、これでよかろう、——私、昭和三十年のことはあまり詳しく覚えておりませんけれども、大体千二百万円、そのくらい……。ほんとうは、私ど

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) どうして実現しなかったかと申しますのに、やはり一般的な財政能力の弱いこと、それに基くものだろうと、私どもは判断しております。詳しく申しますならば、先ほどの千二百万円というのは、昭和三十年度の計画であります。この際に、私どもの予算の計画の中には、電波研究所でもってミリメートル波の研究をやるようにしたい、あるいは散乱波通信の研究をやるようにしたい、あるいは建築が、非常におんぼろでありますので、これの改築をしたいとい

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 御質問にございましたように、昭和三十年度におきましては、テレビジョン放送の実験研究に必要な経費というのを計画いたしました。この内容は、カラー・テレビジョン技術に関する研究をNHKに促進していただきたい、こういう考えでおります。  これにつきましては、研究費は多額でありませんけれども、千二百万円くらいのものを出して、それで基礎研究をやってもらいたいというふうな考えを持ちましたけれども、先ほどのような理由で、この

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) お許しをいただきましたので申し上げますが、この委員会で前々から御論議がありましたように、わが国の電子、電波についての研究、特に放送の送信、受信等に関する基礎的の研究は、外国に比べまして、非常に弱いことをわれわれは常々痛感しております。そういう次第でございまして、この方面の育成強化をはかるために、われわれは絶えず留意しておったつもりであります。従いまして、その方面において、最も大きな研究所を持っておりますNHKに

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 中身がないと申すのは語弊がありますけれども、先日の御質問に対する御返事は、非常に簡単と申しますか、資料として作成する必要はあるまい、そう考えまして、それで本日、口頭をもって申し上げて御了承願いたい、そう思った次第でございまして、ここで申し上げさしていただいてよろしゅうございますか。

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 資料として作成するほどのものがございませんでしたので、本日、ここで口頭で申し上げたい、こう任じております。

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 先ほどの私の山田委員に対する御答弁、ちょっと一付け加えさせていただきたいと思うのであります。それはFM放送について消極的であれという、その研究ないし実施方策について消極的がいい、ということを私は必ずしも意味しておりませんということを御了承願いたいと思うのであります。その理由は、先刻申し上げましたが、混信妨害対策としては中波の増力よりも山田委員が指摘されますように、FMの方が徹底したものでございまして、そのために

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) FM放送につきましての山田委員のお考えは、非常によく私も理解できると存じます。FMは一体何のために日本で開始しなければならないかと申しますのにこれは単に進歩した放送の形式であるから、中波の次になるべく早くやるべきだという考えは、簡単に私どもは賛成しかねる。ヨーロッパ各国においてすでにつぶさになめておりまするような混信妨害対策、そのためにまずFM放送を考えるのが当然であろうと思うのであります。従いまして、この番組

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 増力問題は確かにむずかしい問題でございます。電波の電力はその当該の局だけを考えてきめられないことは御承知の通りでありまして、広くは外国の外来電波を出している局の電力を考え、そしてその外来電波に影響されないように国内の放送局の電力を定める必要がある。でありまするから、外国用の放送局の電力の比の問題であります。あるいは電界強度を十分計算し、研究する必要があるのであります。そのことが、国内的にもそれが当てはまるわけで

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 山田委員のFM放送についての御意見は、私も同じ方法を考えておったものでございます。VHF帯によるFM放送はテレビジョンと同様非常に窮屈であろうことは想像されます。それは通信とかその他の目的に非常に使用価値の多い周波数帯であるからであります。そういう意味で決して楽な割当作業ではないことは事実でございます。しかしわが国の放送が中波から、場合によりますと相当なパーセンテージをFMによって置きかえなければならないような

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御指摘のUHF、VHFの問題はきわめて重要なまた困難な問題であります。アメリカでは御承知のようにUHFとVHFの混淆問題で非常に悩んでおります。ある意味においてはアメリカはこの政策面において失敗したということも言えるのであります。で、わが国といたしましては、これにかんがみまして十分に前者の覆轍を繰り返さないようにというような考えをもちまして、いろいろ検討を続けつつあるわけでございます。けれども、UHF

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) それから御指摘の民間放送のテレビジョンは、先ほどお話しのように、東京に専門局が一局、それから札幌に準教育局というのも一局、教育教養の番組を五〇%やるということを計画している準教育局が一局ございます。大阪に二局、合計三局の準教育局が建設されました。もっとも札幌はこの四月一日から電波を出します。そういうわけで、さような準教育局というような考え方を実施するに至りました理由は、わが国のテレビ番組がもうすでに娯楽が過剰で

1959-03-26 濱田成徳 逓信委員会 参議院

○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御質問で、NHKが五年計画で四十九局の教育放送局を作る計画であるというお話でございましたが、これにつきましては、VHF帯の周波数の割当はきわめて窮屈でございます。NHKからも昨日お話がございましたが、昭和三十五年度までにNHKはいわゆる総合番組テレビジョンを四十九局作り上げてくる計画であります。それからその次に三十七年度末までに四十九局の教育放送局を建設したいという希望でございます。これにつきまして、