片山石郎 に関する国会発言

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1991-07-04 片山石郎 決算委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) 先ほど来申し上げています点は、これは全く全国一律でございまして、もっとも隅々の小さな町まで行くわけにはまいりませんので、その地域のところは集まってもらってやっておるということで、まんべんなくやっておるわけであります。  したがいまして、我々としましては、今度の制度は単に罰則を非常に強めたというだけじゃなしに、徹底的な説明も行い協力もしてもらえる体制、人数が割に少なくて困っておるわけでありますが、それを活用してぜ

1991-07-04 片山石郎 決算委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) 従来から公庫としましても被保険者への実地調査の実施とか制度説明会というのはできるだけやっております。もちろん人員も、これは専門にやる人員が非常に少ないということがありまして、他の部課からも応援を出したりしてやっておるわけでございます。しかしながら、今回検査院から御指摘を受けることになった事項につきましては、そもそも公庫は対応を図っておくべきものであり、対策が不十分であったというふうにまことに遺憾に存じております。

1991-07-04 片山石郎 決算委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) 保険金を支払った者のところへ実地調査ということで公庫の職員を派遣して今まで調べておりました。それはどうなっているんだということを調べてまいりました。しかし、検査院が指摘されたような状況で、決して十分なものじゃないということで甚だ遺憾に存じておるわけでありまして、何としてもこのような事態にならないようにと考え、今後、公庫としましては、回収金の債権管理業務の充実につきまして一層の努力を行い、保険業務の適切な運営を図っ

1991-07-04 片山石郎 決算委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) 昨年、検査院から五項目にわたりましていろいろな点が指摘されました。この会計検査院の指摘を踏まえまして、内容は機械類信用保険、中小企業信用保険と同時に機械類信用保険というのを我々は通産省から数年前に引き継ぎましてやっているわけでありまして、その点でございます。いろんな問題点がありまして大変広範な指摘を受けたわけでありますが、次のような措置をとってその点を改善していこう、こういうふうに決めて、検査院の方もそういうふう

1988-03-30 片山石郎 商工委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) 仰せのとおり、私はまだ自信がございません。ただしかし、この問題につきましては高いのではないかという声が相当上がっておるという事実は各方面から聞いております。  ただ保険というのは、先ほどからもありましたように、もちろん国からのいろいろな援助というものがあって、保証料率は安いにこしたことはないわけでありますけれども、さればといって一定の限度を超えますとまた異常な問題を起こすということもあります。したがいまして、全

1988-03-30 片山石郎 商工委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) 私まだ新しいせいもありまして、そこまでつまびらかにいたしません。ただ、事実関係といたしまして、必ずしも地方公共団体の方でもなかなかこれも出しづらいという問題もあるやにも聞いておりますので、そういうことが関係しているのかどうか、そういうことも私はちょっとまだつまびらかにいたしておりません。

1988-03-30 片山石郎 商工委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) これはもう少し多い方がもちろんよろしいことはよろしいわけでありますが、我々は与えられました予算で認められました保険の条件、例えば事故率でありますとか回収率でありますとかそういったものに基づきまして、極力円滑に公正にその業務が運営できるようにというふうに努めておるつもりであります。幸いにいたしまして、ごく最近に至りましては先ほどのように、格差はもちろんあるわけでありますけれども、一般的に若干中小企業も一息をついてい

1988-03-30 片山石郎 商工委員会 参議院

○参考人(片山石郎君) この一月に保険公庫総裁に就任しました片山でございます。  我々が実際に保証協会との間でもっていろいろこういう問題について御相談申し上げるのは、何と申しましても国がどれだけの金を、例えばその基金としてあるいは融資としましてやるかというような方針を立てるに際しまして、我々の実情、保証協会の方々から聞いております実情なり数字なり、そういったものを提供いたしまして、最終的には所管官庁の御裁断に仰いでやっていくというのが

1988-03-30 大木浩 商工委員会 参議院

○委員長(大木浩君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、中小企業信用保険公庫総裁片山石郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) 現在公報類を発行する場合には、いろいろなことを明記しなくちゃならぬということになっておりますが、その記載事項の中に、確かに分類というのは特にはメンションいたしておらないわけでございます。ただまあ、分類というのは権利義務に、日本の法律の考え方から申しまして、これはつけたというのは、検索が非常に容易になる、あるいは非常に審査がやりやすくなる、あるいは情報の利用が非常にやりやすいというようなものであって、これによって

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) どうもはなはだ答弁を、どういうふうに答弁申し上げたらよろしいのか、ちょっと迷っておるわけでありますが、まあ端的に申しまして、ざっくばらんに申し上げまして、出張するためのお金がない、したがって、まあその、予算はそれ相応についておるわけでありますけれども、ほかにどうしても欠かせないというものがどうしても優先される。ワーキンググループはその上に運営委員会があったり専門家委員会がある。そこで、相当ワーキンググループでは

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) 先ほども申し上げましたが、作業部会に出ないということは決してそれで済むといいますか、結構なことであるというわけにはいかぬわけでありまして、作業部会にもできれば何とか出たい、出したいというのが実態でございます。ただ、それでは出ない場合にいかにしてしのいでおるのかという点でございますが、これは特許というのはわりに文書というもので仕事をする習慣といいますか、そういうものがございまして、当庁では非常にまじめにというか熱

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) 特許管理の調査官というのは、本年度からできることになりました。IPCの方は現在ございませんが、兼務で国際問題担当の調査官かやっておりますが——失礼しました、分類室長がIPC問題を担当いたしてやっております。これも専門的な人を設ける必要があるのかどうか、その点については再検討いたしてみたいと思います。

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) あるいは、もう少し長くやった方がよろしいかという問題はございます。したがって、その点についてはもう少し検討してみたいと思いますけれども、現状は二年程度で何と申しますか、わりに分類一般の審査官の中で分類問題を特に得意と申しちゃおかしいですけれども、手がけているような人を分類審査室へ持ってきまして、そこでやっていただくというようなことをやって、その人がまた審査官のもとのところへ戻るというときには、またその人たちの知

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) 分類審査室関係につきましては、そのようでございます。

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) 端的に申しますとそういうことでございます。

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) いや、その点もある程度は当たっておるのでございまして、分類審査官というのは単に分類付与だけをやるわけじゃございません。たとえば、今度のこのIPCの改正問題についての意見を出すというときは、どうしてもこれは分類審査官のところでやっていかにゃいけませんので、ある程度われわれにとってみれば政策的と申しますか、そういった仕事も分類審査室でやらざるを得ぬということもありますので、なかなか手が回りかねるという現状でございま

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) やっていける見通しと言われますと、どうしてもやっていかにゃならぬものですからやっているわけでございまして、今後もやっていかざるを得ぬと、これは相当一般の審査官の負担増になりますけれども、やっていかなくちゃならぬ。しかし、これは決してノーマルな姿じゃございませんので、何としてもこの点につきましては相当腰を入れて対策を考えていかにゃいかぬと思っております。いま先生御指摘のように、分類審査官というところは、こう資料を

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) 先ほど失礼いたしました。審査官の数は、分類審査官の数ですと手元にございました。先生のおっしゃるとおりでございます。  わが国の分類審査官は、先ほど申し上げましたように五十一年度二十三人と申しましたが、予算が成立いたしましたので二十六人になっております。アメリカが二十七人でありますけれども、全部、テクニシャンという人がありますから八十数名になっておるわけであります。日本の場合は確かにこれでは絶対数におきましても

1976-05-11 片山石郎 外務委員会 参議院

○政府委員(片山石郎君) ちょっといま手元にございませんので、調べまして報告いたします。