片山虎之助 に関する国会発言
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○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、元議員片山虎之助君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策及び東日本大震災復興特別委員会外七特別委員
○事務総長(伊藤文靖君) 元議員片山虎之助君には、昨年十二月十八日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(青木一彦君) 次に、元議員故片山虎之助君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに予算委員長 大蔵委員長の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員正三位旭日大綬章片山虎之助君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(関口昌一君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員片山虎之助君は、昨年十二月十八日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武正委員 総額七百五十億円というパイが決まっているものですから、例えば携帯電話の端末の台数、令和七年改正案では約二億三千百二十五万局と見込んでいるんですね。令和四年から二千万局以上増えているというような状況ですよね。 ですから、総額七百五十億円で決まっていれば、当然携帯電話がどんどん増えていけば収入が上がっていって、携帯電話の利用料も若干減らしたりはしておりますが、十円、二十円減らしていっても、もしそれほど額への影響がないとすると
○武正委員 立憲民主党の武正公一です。 最後のバッターということで、質疑をさせていただきます。 委員長、あるいは理事、また委員の皆さんの御配慮に感謝を申し上げたいと思います。 お手元の方に資料をお配りさせていただいております。いわゆる電波オークションにつきましては、こちらは議法ということで右側に書いておりますように、二〇〇三年以来、過去五回、議員立法を提出してまいりました。最後は電波の見える化法案ということで、二〇一七年とい
○屋良委員 多分、財務省さんとのせめぎ合いになることだと思います。私たち、当然ここはがっつり予算を取ってきてもらいたいと応援団のつもりでお話ししているんですけれども、今、防衛費が四十三兆円になって、その分、各市町村の負担というか重荷が増してくるだろうということで、全国市長会も増額を求めてくるというふうな準備をしているところでございます。 ここは、つかみ金であるということが一つと、当時、国会の中で、委員会の中で片山虎之助大臣が、ぶっち
○重徳委員 今、大臣、まずはというふうにくしくもおっしゃいました。過去に片山虎之助総務大臣も、消防職員委員会が最終的な解決だとは思っていないと、平成十五年の御答弁があった経緯もございます。 松本大臣は、消防職員委員会が最終的な解決だと思われないという点では、片山元大臣と同じでしょうか。
○守島委員 何を言っているんですか、大臣。与党の議員が言っているんですよ。これまでの議論を全然聞いていないんですよね、恐らく。自民党は、これまでの憲法解釈とか出席の議論というのをないがしろにする発言をしているんです、国会で出席はできるといって、文言訂正しろと言ったんですから。 総務省は、明らかに、これまでの答弁で、衆議院規則を改正しないとオンラインによる出席は認められないと言ってきたのに、自民党の議員が、オンライン国会はできる、オン
○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。 私、総務委員会では初めての質問なんです。これまでは父の片山虎之助がお世話になりましたけれども、私も地方自治をしっかりライフワークに取り組んでいきたいと思っています。 まずは、やっぱり大臣自身の問題について、やはりちょっと聞きたいと思います。 これ、残念だけれども、やっぱり大臣自身が招いたことにほかならないと思います。 政治資金の取扱いというのは、うちの事務所もそうですが、大変気
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。 私は、会派を代表して、令和二年度決算の是認に反対、令和二年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和二年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する警告決議案には賛成の立場から討論をいたします。 決算等に反対する第一の理由は、これまでずっと指摘されてきた税金の無駄遣いや不適切な会計処理が一向に後を絶たない点です。 会計検査院が指摘した令和二年度決算検
○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、梅村みずほさん、長峯誠君及び西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、山本順三君及び高橋光男君が選任されました。 ─────────────
○石井苗子君 ありがとうございます。 ちょっとさらさらとめくってみたら、平成二十七年から同じ回答だということなんですね。片山虎之助先生のが出ていまして、同じ回答が返っておりましたですね。 やっぱり私が申し上げたように、リモートで仕事ができるんだったら、もっと広いところに住んで自然の環境がいいところで子供を育てたいなんというような意識改革が起きてきたら、日本の雇用制度、雇用の在り方も大きく変わってくるのではないかと思うんです。
○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮崎勝君、長峯誠君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、佐藤啓君、高木かおりさん及び本田顕子さんが選任されました。 ─────────────
○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、堀井巌君及び山本順三君が選任されました。 ─────────────
○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 平木委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、片山虎之助君が委員を辞任され、その補欠として清水貴之君が選任されました。 ─────────────
○宮本(岳)委員 自民党政権は、一九九〇年代以来、総額六百三十兆円にも及ぶ公共投資基本計画を策定し、この国策に地方を巻き込んでまいりました。この公共投資基本計画は、日米構造協議に端を発したものであり、国民の必要からでなく、総額先にありきというべき、無駄と浪費の典型的な計画でありました。この無謀な政策が行き詰まる中、当初は地方交付税特別会計の借入れでしのいできた政府は、いよいよ国の借金が膨らみ、ついに地方財政に対する国の果たすべき責任を投
○中司委員 極めて重要なことという答弁、ありがとうございます。 平成五年に衆議院の本会議において全会一致で採択された決議には、地方分権を積極的に推進するための法制度を始め、抜本的な施策を総力を挙げて断行していくとうたわれています。 その後、機関委任事務が廃止されたのを皮切りに、これまで、十一次にわたる地方分権一括法などにより、国と地方は対等、平等として、国から地方への権限移譲が一定進んだと理解しております。 地方分権を推進す
○中司委員 今回の調査会は、ポストコロナを見据えた基本的な国と地方との在り方を検討する、まさに、コロナという、かつて経験したことのない未曽有の事態を踏まえて、これからの国と地方との関係、そのあるべき国の形を議論する大変重要な場であります。コロナ禍に直面して明らかになった課題を十分に認識、検証されまして、さらに、感染症法や地域保健法などの個別法において必要な制度改正も踏まえて、地方自治の発展につながる積極的な議論が展開されることを期待し、