牛嶋正 に関する国会発言

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2000-05-09 高野博師 国土・環境委員会 参議院

○高野博師君 もう少し定義を整理して発言していただけるのかと思ったんですが、古代都市とか中核都市とか、都市という言葉が非常にいろんな意味で使われるんですが、都市というものについて共通の意味内容を持った上での議論でないとこれは議論にならないと思うんですが、そこで都市という概念をやっぱりきちんと整理しておく必要があるんではないかと思います。  これはもう大臣の得意の分野だと思ったんですが、「都市」というのはそもそも「宮処」と「市」というこ

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 短命であるということですが、これはそれだけ今我々が直面している問題が非常に難しい問題ばかりであるということです。  先ほど私申しました、国民の目標と国の目標が一致している高度成長のときなどはかなり長い政権、佐藤内閣などは非常に長かったわけです。ですから、社会の変化と内閣の短命性というのは、一応検討しますと割合相関関係があるような気がいたします。それだけに私は、今非常に難しい社会情勢にあるわけでございますので、各省

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 今、私は行政改革で一番欠けているのは税制改革ではないかというふうに思っております。  それで、今の公務員の問題でも、地方税で税務にかかわっている職員の数というのは物すごく多いわけです。ですから、百円の税収を上げるのに国の方は一円から二円ぐらいの費用で徴収しておりますが、地方税の場合は四円から五円ぐらいというふうに。ですから、場合によってはもう共同税みたいにして、国が一括取ってそして配分するというふうなものも考えな

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 私の意見としましては、国の役割といいますか行政の役割というのは、今まではどちらかというと、国土を整備していくとかあるいは限られた資源を有効に使っていくというふうな点に非常に政策の課題を置いてきたと思うんです。それに対して、これからの政府の役割あるいは行政の役割というのはむしろ、今まではパイがどんどん大きくなりましたから、そのパイの分配の面についてはそれほど問題はなかったわけですが、これからパイがそんなに大きくならな

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 実は、私は今大学で自己点検評価委員会の委員長をやっておるんですけれども、大学もやはり少子化に伴いまして経営が非常に難しゅうございます。ですから、大学の構造改革を懸命にやっておりますけれども、その方向がなかなか見えないんです。それはどうしてかというと、大学の使命というのが、非常に次元の高い使命が掲げられているわけですけれども、それには多分に質的な問題が含まれておりまして、その評価がなかなか難しいわけなんです。ですから

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) これは非常に難しい問題でございまして、結局、いまだにその方向が定まっていないというのはその難しさにあるというふうに思います。  私は、今までなぜ国の目標とそれから国民の目標は一致していたのかということですが、まず私たちが生活を考える場合には、物質的な基盤がきちっと整うということだろうと思います。ですから、そこのところに対して国も努力してきたし、そして一人一人もできるだけ自分の生活水準を高めたいということで努力して

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 私が在籍していたときには橋本内閣でございました。そして、引退いたしましてから小渕内閣が成立した。ですから、小渕内閣の今の政治の手法につきましては、新聞とかテレビとかそういうものでしか理解できないわけですけれども、いかにも小渕内閣は橋本内閣に比べましてリーダーシップに欠けるような感じも国民は持っているんじゃないかと思うんですが、それがいろいろな政策を見ておりますと、割合うまく成果を上げてきているというところですね。こ

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 十分な検討をしておりません。ですから、もう感想だけでございますけれども、私は、実際に実施事務のところを担当していくということになりますと、やはりその地域に密着するということが非常に大切だと思いますので、できましたら、今、何か国家公務員ということで残していくというような議論もあるようですけれども、私は、地方公務員として現場に足を密着させていただきたい、こんなふうに思っております。

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 先ほど私が官の撤退と申しましたのは、全面撤退ではございませんで、部分撤退でございます。ですから、その撤退の仕方なんですね、問題は。  地方分権を今進めておりますけれども、私は地方分権で重要なのは、今まで国が握ってきた企画立案のところをできるだけ地方に移すべきだと思うんですね。そうしますと、地方が今まで持っていた、役割を果たしていた実施の事務、これはおのずと私は民間の方へ移っていくんじゃないかというふうに思います。

1999-07-05 牛嶋正 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(牛嶋正君) 牛嶋正でございます。  先ほど、委員会室に足を踏み入れたとき、一年ぶりでございましたのでちょっと緊張いたしました。ただ、今皆さんのお顔を見ながらお二人の公述人のお話を聞いておりまして、一年、時間がたちましたけれども、もう一度何か委員会に戻ったような感じで、これから委員会質問のような気持ちでやらせていただきます。よろしくお願いをいたします。  少し私は見方を変えまして、と申しますのは、今公述をされましたお二方はみ

1999-07-05 吉川芳男 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 参議院

○委員長(吉川芳男君) ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会を再開いたします。  休憩前に引き続き、内閣法の一部を改正する法律案外十七案を一括して議題とします。  本日、午後は、内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁等改革関連十七法案について公述人の方々から御意見を承ることといたしております。  御出席いただいておりますお方は、早稲田大学政治経済学部教授片岡寛光君、明治大学法学部教授野上修市君、名城大学都市情報学

1998-06-17 牛嶋正 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○委員長(牛嶋正君) 一言私からごあいさつを申し上げさせていただきます。  私は、この七月の任期満了をもちまして委員長を退任することになりました。今国会初めに委員長に選任されまして以来、理事の方々を初め委員の皆様方から御協力をいただきまして、無事委員長の職責を務めることができました。ここに改めて厚く御礼を申し上げます。  委員の皆様方におかれましては、今後の一層の御活躍を御期待申し上げますとともに、今期をもちまして御勇退される先生方

1998-06-17 牛嶋正 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○委員長(牛嶋正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

1998-06-17 牛嶋正 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○委員長(牛嶋正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-06-17 牛嶋正 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○委員長(牛嶋正君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-06-17 岩崎純三 予算委員会 参議院

○委員長(岩崎純三君) 以上で牛嶋正君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

1998-06-17 牛嶋正 予算委員会 参議院

牛嶋正君 あと残りました時間、関連で高野さんが質問いたします。

1998-06-17 牛嶋正 予算委員会 参議院

牛嶋正君 そこで、こういった総合経済対策のための補正予算を編成する場合に、少し思い切った公共事業の進め方を考えてもいいのではないかというふうに思います。  それはどういうことかといいますと、今私は道路整備の事業計画をする結果としてこういうふうな交通事故が減少するというふうなことを申しましたけれども、この公共投資の目標をもっとはっきりと出して、例えばこれまで三年間の交通事故による死亡者数をとりあえず二分の一減らす、このためにどういう公

1998-06-17 牛嶋正 予算委員会 参議院

牛嶋正君 午前中の御質問の中では、公共投資が持っております二つの経済効果が全く別々のものとして議論させていただきましたけれども、実はこの二つの効果は関連があるのではないかというふうに考えております。  きょう私が質問したかったのはこの点でございまして、例えば道路整備のために今仮に総額二兆円の投資が行われた、こういうふうに考えてみたいと思います。それで、この事業計画の実施の結果、交通事故件数が三〇%減少する、したがって交通事故による死

1998-06-17 岩崎純三 予算委員会 参議院

○委員長(岩崎純三君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、平成十年度補正予算三案を一括して議題とし、質疑を行います。牛嶋正君。