玉木勉 に関する国会発言

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1991-04-02 玉木勉 建設委員会 参議院

○参考人(玉木勉君) 下水道事業団が実施設計または建設工事を受託する場合の受託の事務費でございますが、設計につきましては受託金額の一〇%、建設工事につきましては受託事業費の額に応じまして、例えば五億円未満の場合は五・三%、五億円以上十億円未満の場合が四・三%、十億円以上の場合が三・三%となっております。この事務比率につきましては、下水道事業の設計、維持管理等に要する諸経費を総合的に勘案いたしまして定めているものでございます。  受託事

1991-04-02 玉木勉 建設委員会 参議院

○参考人(玉木勉君) ほぼ同数程度だと思います。

1991-04-02 玉木勉 建設委員会 参議院

○参考人(玉木勉君) あとの六〇%は地方公共団体あるいは建設省等からの出向職員でございます。

1991-04-02 玉木勉 建設委員会 参議院

○参考人(玉木勉君) 全体の下水道事業に占める割合は約八%、一〇%未満であったかと思います。

1991-04-02 玉木勉 建設委員会 参議院

○参考人(玉木勉君) 下水道事業団の定員でございますが、現在七百五十名余りでございます。このうちプロパー職員が約四割ということでございます。  事業規模でございますが、今年度の予算で約二千億円ちょっとでございます。

1991-04-02 矢田部理 建設委員会 参議院

○委員長(矢田部理君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、日本下水道事業団理事長玉木勉君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1982-03-30 玉木勉 建設委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 先ほど国土庁から答弁ございましたように、琵琶湖総合開発計画では一応昭和四十年代初期の水質になるというわけでございまして、水質をよくするためにはさらに普及率を上げていかなければならないというふうに考えております。

1982-03-30 玉木勉 建設委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 琵琶湖の富栄養化現象に伴う水質悪化に対処いたしまして早急に水質保全を図るためには、BOD、SS、そういった有機性汚濁物質の対策だけではなくて、内部生産による汚濁負荷対策を講じることが必要でございます。このために窒素、燐等の富栄養塩類の流入量を削減することが先生おっしゃいますように必要でございまして、改定計画におきましては、すべての終末処理場において窒素、燐を除去することを目的とする高度処理施設を見込んでおるところで

1981-05-12 玉木勉 地方行政委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) したがって、総事業費に対する割合が四五%ということでございまして、補助対象になる事業にさらに四五を掛けるということではございません。

1981-05-12 玉木勉 地方行政委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) そういうことではございませんで、補助対象になる事業の総事業費に対する割合が四五%ということでございますので…

1981-05-12 玉木勉 地方行政委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 先ほど先生御指摘になりました補助対象の考え方でございますが、先生がおっしゃいましたのは、管渠の太さで補助対象事業を決めて、それに四五%を掛けるというふうにおっしゃいましたけれども…

1979-12-05 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) お答えいたします。  下水道はただいま第四次下水道整備五カ年計画で事業を進めておるところでございまして、現在、五十三年度末の下水道の普及率が二七%ということでございます。したがって、現状におきましては、まず二次処理の下水道の普及を図ることが先決でございまして、まあ必要に応じまして高度処理という方法も検討してまいりたいというふうに考えております。

1979-03-16 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 流域下水道の反対につきましては、先生御指摘のように一部反対があるわけでございますが、反対に共通しております理由でございますが、終末処理場の設置によって悪臭や大気汚染等の公害が生ずるおそれがあるではないかというような心配でございまして、特に流域下水道の終末処理場につきましては、他の市町村の汚水が流入するということに対する地元住民の反発が非常に強いわけでございます。それからもう一つ、先生もこの間御指摘になりましたように

1978-11-07 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 矢作川、境川の流域下水道の計画につきましては、京都大学の先生の件につきましては承知しております。しかし私どもとしてはこの計画が最も適当であると考えております。  それから、木曽川右岸でございますが、先生御指摘の長良川の流域の一部をポンプアップしてまた返している、非常にむだではないかという御指摘でございます。木曽川の場合は現在処理場を予定しております地点の用地買収が、まあ河川敷の一部を利用するということもございまし

1978-11-07 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) したがいまして、この場合にも直接調査はいたしませんでしたが、河川管理者の意見を聞いて判断したということでございます。

1978-11-07 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) われわれといたしましては常に河川管理者と連携をとりながらやっておるわけでございます。

1978-11-07 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) われわれといたしましては治水の問題については直接タッチをしておりませんので、治水を担当しているところの意見を聞いて決めたということでございます。

1978-11-07 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 河川管理者の考え方をそのまま……

1978-11-07 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 見ておりません。

1978-11-07 玉木勉 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(玉木勉君) 私自身は直接調べておりません。