瓜生清 に関する国会発言
490件 / 25ページ / 1 ページ目
○事務総長(宮坂完孝君) 去る九月十七日、議員吉江勝保君が、また、十一月九日、議員瓜生清君が逝去されました。ここに、つつしんで御報告申し上げます。 弔詞につきましては、さきに理事会の決定に基づき、それぞれ贈呈いたしております。 また、本日の本会議において行なわれます哀悼演説につきましては、理事会において御協議の結果、議員吉江勝保君に対しましては文教委員長楠正俊君に、また、議員瓜生清君に対しましては大蔵委員長栗原祐幸君に、それぞれ
○栗原祐幸君 本院議員瓜生清君は、去る十一月九日、突然の病魔に襲われ、急逝せられました。ここに、議員一同を代表して、つつしんで哀悼の意を表したいと存じます。 君は大阪府枚方市の出身で、年若くして御母堂に死別されるなど、いろいろと御苦労が多かったと聞いております。昭和十七年、関西大学専門部を卒業し、直ちに兵役に従事されましたが、終戦となり、無事復員され、大阪府貝塚市にある織布会社に勤務されました。君が積極的に労働運動に挺身されたのはこ
○議長(重宗雄三君) 議員瓜生清君は、去る十一月九日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従四位勲三等瓜生清君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○委員長(栗原祐幸君) 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 瓜生清君の逝去に伴いまして理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名により御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(栗原祐幸君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいまの瓜生清君の逝去に伴いまして、十一月十日、松下正寿君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(栗原祐幸君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 議事に入るに先立ちまして、一言申し上げます。 本委員会理事として長くその職責を果たされました瓜生清君が、去る十一月九日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。ここにつつしんで同君の長年にわたる御功績をしのび、各位とともに黙祷して御冥福をお祈りいたしたいと思います。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○瓜生清君 時間が来たそうですから、最後にお伺いしたいのは関税関係のことですが、これはやめます。そこで、変な話ですが、先般の報道によりますと、専売公社の総裁が、パチンコ屋にたばこを少し安く売ってもいいんじゃないかと。大蔵大臣もそれを肯定するかのごとき発言があったのですが、そういう動きがあるのかどうか。パチンコというようなものは、これは大衆娯楽の一つであるけれども、やっぱり若干のギャンブルというものが入っていると思うんですよ。そういうもの
○瓜生清君 大体の様子はよくわかりましたので、その問題はそれで打ち切ります。 次にお伺いしたいのは、どなたかわかりませんが、この間人事院勧告が公務員の場合に出まして、山中総務長官をはじめ政府部内では、完全実施を五月からやる、こういう言明を衆参両院でなさっているのですけれども、具体的にそれを予算化する。プログラムといいますか、そのことについて私はお伺いしたいと思うのです。といいますことは、たとえば佐藤総理が国連総会にお出になるというよ
○瓜生清君 それじゃ、次の問題に移りますが、吉國国税庁長官に伺いたいと思います。あなたは答弁がじょうずだから、あんまりはぐらかさないようにひとつお答え願いたいと思うのですが、つい最近酒の値上げの申請があると思うのです。それからまた、ビールが一本十円値上がりになると、こういうふうなあれがありますが、これに対して国税庁はいかなる態度でおられるのか。ということは、なぜ私がこういったことを申し上げるかといえば、三年ぐらい前だと思いますが、泉さん
○瓜生清君 次に、もう一つ銀行のことでお伺いしたいんですが、先日の衆議院の答弁を見ますと、定期検査から定期検査の期間が、何といいますか、非常に長い、だからそれを短縮したいということをたしか銀行局長かだれかおっしゃったと思うんですが、そういうふうなことがいま検討されていると思いますが、次の通常国会にでも出すくらいのいわゆるスピーディな処理のしかたをされるのかどうか、その点を伺います。
○瓜生清君 私は、政府委員の方々に、ごく簡単に数点をお伺いしたいと思います。 まず、一つは、先般来から例の富士銀行の問題が起こっておりますが、衆議院におきまして堀さん、参議院では和田さんという社会党の方々が御質問をなさっておられますけれども、新聞の報道する範囲内で見てみますと、あれを深く追及していった場合に、いろいろな銀行法上の手続によって岩佐頭取の改任というようなところまで発展するんじゃないかというようなことを聞くわけでありますが
○瓜生清君 ちょっと関連して。大臣に一つだけお伺いしますが、実は、二年くらい前だったと思いますが、水田さんが大蔵大臣のときに、いわゆる総合予算主義ということを言われたわけであります。私は、そういうことで一体補正というものを組まずにやっていけるのかと言いましたら、いける自信があると、こう言明されたわけです。ところが、大臣が福田さんにかわると、その方針というものがくるっと変化してきた。今後、いわゆる予算編成の行き方について、現在のような行き
○瓜生清君 私は、民社党を代表して、ただいま議題の租税三法の改正案に、次の理由で反対いたします。 まず、所得税法改正案に反対する理由といたしましては、減税規模において納得せざるものがあります。すなわち、一兆三千七百七十一億円という大幅自然増収が見込まれるのでありますから、標準世帯での課税最低限を百三十万円に引き上げるべきであったと強調するものであります。ところが、政府は、この点について史上最高を誇り、先進諸国並みに達したとし、今後こ
○瓜生清君 最後にお伺いしたいのですが、本案と関係がない問題ですが、私は、最近の株式市場をながめておりまして、どうも株価が少し行き過ぎではないかというふうに考えるのですが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
○瓜生清君 新経済社会発展計画との関連で今後の税制についてお伺いしたいと思いますが、計画は財政の景気調整機能の重視をうたっていて、たとえば法人税の延納期間の伸縮等をあげておりますが、昭和四十二年に設けられました租税特別措置法第六十六条の六による「重要産業用合理化機械等の特別償却の停止」の措置は、現在の経済の好況下においても発動していないようでありますけれども、これはどういうわけですか、お尋ねいたしたいと思います。
○瓜生清君 次に、所得税についてお伺いしますが、大臣は衆参両院におきまして課税最低限を今後も引き上げるということをしばしば言明されておりますが、その具体的な内容というものはあまりはっきりしません。それに対してどうお考えになっておりますか。
○瓜生清君 租税特別措置についてお伺いいたしますが、いままで二年間の期限つきでなされてきた特例をどういう理由で五年間も延長したのですか。特に経済変動の激しい現在、そういう長い期間延ばすということは、特別措置ではなくて、本則を改正する考え方が含まれているのではないかというふうに思うのですが、その点はいかがですか。
○瓜生清君 次の点は、わが国の間接税は個別消費税体系をとっておりますが、各種物品を別々の基準で課税されているので、同一税目では、高級品にいくほど高税率となっており、一応のバランスはとられておりますが、総体的に見ますと、ダイヤの指輪とか銀狐毛皮のえり巻き等の税負担が一六・七%であるのに、大衆消費に供せられるビールの酒税負担は五一・六%、それからわれわれが吸っております「ハイライト」にかかる専売益金が五九・九%と、まことに均衡を失しているよ
○瓜生清君 大臣に二、三御質問いたします。 四十六年度以降の税制について、国民の税負担感を緩和するため、所得税減税を今後とも続け、その反面、間接税を増徴するという方向を政府は打ち出しておりますが、納税者にとっては、心理的な負担感より、むしろ実質的な負担を軽くして、所得構造に応じた累進性を取り入れることが財政民主主義の建前上不可欠のことと思われますが、これに対して大臣の見解を問いたいと思います。
○委員長(村上春藏君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 三月二十七日、瓜生清君が委員を辞任され、その補欠として田渕哲也君が選任されました。 —————————————