田中眞紀子 に関する国会発言
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○国務大臣(中谷元君) お亡くなりになったことにつきまして、謹んでお悔やみ申し上げます。 アーミテージ氏とは、二〇〇一年、私が防衛庁長官のときでありましたけれども、米国の国務副長官をされていまして、日本に初めて来日したときに、外務省に行かずに防衛省へ先に来ていただきまして、田中眞紀子さんが外務大臣だったので、防衛省へ先に来ていただいて日米の防衛会談しましたけれども、ちょうどアメリカの同時多発テロ事件がありまして非常に、非常に揺らぐ厳
○参事(伊藤文靖君) お答えいたします。 参議院政治倫理審査会における参考人の出席につきましては、参議院政治倫理審査会規程の第二十条第一項に、審査会は、審査のため必要があるときは、議長を経由して参考人の出席を求め、及び事案について、事実を聴取し、又は意見を聴くことができる旨、また、同規程の第十五条第二項に、参考人の出席を求めるには、委員の過半数による議決を要する旨の規定がございます。 それから、衆議院の例ということでお尋ねでござ
○水岡俊一君 安全神話にとらわれることなくというふうに大臣は御挨拶でおっしゃられた。私は、そこがやっぱりきちっと大臣を始め政府の皆さん、そして我々も含めてしっかりと捉えておかなきゃいけない点だと思うんですよ。安全神話というのはあっちゃいけないんですよ。 我々がこういう国会の委員会で指摘をすること、そういったことも一つの大きな材料になって一つ一つをチェックすることになるわけですよね。例えば、かつて田中眞紀子さんが大臣をなさったときに、
○荒井広幸君 どうもありがとうございました。 小林先生とは、以前、田中眞紀子先生始め、今、私、公務員の責任というのはどこまで担保できるのかなと。逆に言えば、政策の失敗についての公務員、官僚の責任というのを今度のこの法案ですごく考えております。つまり、政治家の下であるはずの官僚が、非常に多くの情報を集中し、またそれに接するということになります。 そういったときに、古今東西の過去の歴史も、かなりの部分、判断の誤り、あるいは意図的な考
○国務大臣(田中眞紀子君) このたび、政府から提出いたしました私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員の共済制度については、制度創設以来、国公立学校教職員に係る共済制度との均衡を保つことを本旨とし、逐次必要な見直しを行い、現在に至っております。 今回の法律案は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律附則第二条の規定等を
○委員長(礒崎陽輔君) 私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。文部科学大臣田中眞紀子さん。
○議長(横路孝弘君) ただいま内閣総理大臣から、詔書が発せられた旨伝えられましたから、朗読いたします。 〔総員起立〕 日本国憲法第七条により、衆議院を解散する。 〔万歳、拍手〕 午後三時五十分 ————◇————— 出席国務大臣 総務大臣 樽床 伸二君 文部科学大臣 田中眞紀子君 防衛大臣 森本 敏君
○馳委員 この間の経緯について、また同じことが起こるのではないかと、私も委員会質問をさせていただきながら、大臣の名誉の問題もあるから、こうしたらいいんじゃないんですかと何度も何度も、再三再四申し上げたんです。しかし撤回されませんでしたが、最終的に、委員会の最後に、委員長から促されての発言であったということなんですよ。国会審議や文部科学行政をどう思っているんですか、この田中眞紀子大臣という方は。 先ほど前原さんにもお聞きしましたけれど
○馳委員 何度も申し上げますよ。私は、先週の文部科学委員会においても、きょうも、この問題で質問に立たせていただいて、経緯を見れば見るほど、田中眞紀子文部科学大臣一人に文部科学省全体が振り回され、記者会見によって野田総理や藤村官房長官の名誉まで振り回されたんですよ。そういう報道じゃないですか。 だから、私は、事実関係を確認しながら、田中大臣に、三大学については、特に受験を予定していてできなかった高校生、あるいは、就職するかどうか、でも
○馳委員 では、前原前政調会長でございました、今は戦略担当大臣ということからでも結構ですが、田中眞紀子文部科学大臣の大学教育のあり方に対しての問題意識は全党が共有しているんです。このことは先週の文部科学委員会で確認をしました。 ならば、何で党内の部門会議などで、あるいは政調会長である前原さんに対して、事前にこの御意見を開陳し、党として協議をし、政府に対する申し入れをしなかったんですかということを私は先週申し上げましたが、前原前政調会
○馳委員 これは、私も田中眞紀子大臣とは長いおつき合いですが、自分の言いたいことをばあっとしゃべって、中身を確認しないでぱっと次のところへ行っちゃったりする傾向がありました。そういう類いのことだなというふうに私は今理解をしました。 十一月二日のことを聞きます。 板東局長、三大学に対して、認可はできないという電話をされましたね。確認をします。
○藤村国務大臣 ですから、今申し上げた幾つかの点をお伺いしました。そのことは、特に設置審、審議会のあり方等について、田中眞紀子大臣に私は同意をいたしました。 しかし、大学の質の向上の観点からの設置認可のあり方に関する大きな方向性を、お考えを伺ったので、個別のお話は伺っておりません。
○馳委員 官房長官は、大変結構だ、私もそう思っていた、不認可の方針についてそういうふうに述べたと田中眞紀子さん本人が記者会見でしゃべっているんですよ。いいかげんなことを言っちゃだめですよ。
○馳委員 十一月一日、報道によると、野田総理、藤村官房長官、田中眞紀子大臣が記者会見でおっしゃっておられますが、この問題について、認可をしない方針を一日の日に聞いておられて、それはよいことだ、そのまま進めてよいというふうにおっしゃったそうですね。間違いありませんね。 野田総理と藤村官房長官にお伺いいたします。
○馳委員 実は、日体大スポーツ交流の団長の松浪健四郎理事長、実は私も日体大の理事をしておりまして、もう半年前からこのことは存じておりましたが、私は政治家でありますので、一切口を出しませんでした。日体大創立百二十周年記念事業ということだそうであります。 記者会見をされまして、田中眞紀子文部科学大臣、ここをちょっとお伺いしておきたいんですよ、松浪理事長は、二〇二〇年東京オリンピックを招致するに当たって、我が国が近隣国とスポーツ交流も含め
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 きょうは、田中眞紀子大臣に、三大学新設不認可問題について、そして朝鮮高校に対する高校無償化、支援金の支給の問題について質問いたしますが、まずその前に、先ほどからお話ありました、十五、十六と、モンゴルのウランバートルで局長級協議が行われますので、少し確認したいことがありますので、三点ほど伺います。 まず、第一点です。 きょうは杉山局長は来ておられますか。今、平壌に寺越武志さんという日本人が在住
○平井委員 自由民主党の平井たくやでございます。 きょうは、短い時間ですけれどもいろいろ質問をさせていただこうと思って、参考人の方々にも来ていただいているんですが、そこまで質問がたどり着けるかどうかわからないので、参考人の皆さんには、空振りした場合はどうかお許しをいただきたいと思います。また別の機会をつくって質問をさせていただきたいと思います。 今、最後、自由民主党の谷先生の質問なんかも横で聞いておりまして、やはり、民主党は現行
○竹内譲君 公明党の竹内譲でございます。 公明党を代表いたしまして、特例公債法案について質問をいたします。(拍手) 特例公債法案は、国家財政、経済にかかわる最重要法案であります。 通常国会では、衆議院の財務金融委員会において、与野党が党利党略を超えて、国家の大局を見据え、お互いの信頼関係を築きつつ審議を重ねてまいりました。ところが、前国会の最終盤において、突然降って湧いたように、与党は、採決を強行、可決いたしました。 こ
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 田中眞紀子文部科学大臣の所信に対して質問いたします。 まず、既に議論になっておりますけれども、秋田公立美術大、札幌保健医療大、岡崎女子大、この三大学の認可問題であります。 去る十一月一日に大学設置・学校法人審議会が可とする答申を出したにもかかわらず、田中大臣は、翌二日、閣議後の記者会見で、「残念ながら認可するわけにはいきません。」と発言をされました。この発言を機に大混乱となったわけであ
○馳委員 これは大英断ではありませんね。 では、本当にもう一度、前川官房長、なかなか田中眞紀子大臣は物事の区別がついていないようであることが明らかになりましたね。前川さん、きのうは、大臣をフォローする意味で、まだ文書で正式に通知をしていないと言いましたね。いつ、どの段階で通知をするおつもりですか。