田中英高 に関する国会発言
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○参考人(宍野史生君) 日本宗教連盟の幹事を務めております宍野でございます。着席を失礼させていただきます。 本日は、臓器移植法改正の御審議に当たり、宗教者の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 日本宗教連盟は、日本において宗教団体相互の連絡、宗教文化の発展などを目的とし、昭和二十一年に結成された宗教団体の連合組織でございます。現在、教派神道連合会、全日本仏教会、日本キリスト教連合会、神社本庁、新日本宗教団体連合会の五
○参考人(加藤高志君) 本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。日弁連人権擁護委員会の加藤と申します。 日弁連の見解については既に何度か述べておりますので、本日は特にA案について述べたいと思います。 まず、A案は現行法の六条を大きく変えておりますので、その点について述べたいと思います。 お手元に一枚のレジュメと資料という形で八ページのものをお付けしております。資料の方、申し訳ございません、表紙から六ページまでがち
○田中参考人 大阪医科大学の田中英高でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 お手元の資料、ちょっと確認お願いしたいのですが、小児科専門医から見た小児脳死臓器移植云々、パワーポイントのようなもの、これが一つ。それから、小児の長期脳死自験例五例という田辺の論文ですね、これが一つ。それから、脳死小児から被虐待児を排除するという、これが一つあります。 全部で三つですが、今から、小児科専門医から見たというこのパワーポイントのような
○三ッ林小委員長 これより厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会を開会いたします。 第百六十四回国会、中山太郎君外五名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案、第百六十四回国会、石井啓一君外一名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、金田誠一君外二名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため