田勢康弘 に関する国会発言
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○田勢参考人 田勢康弘でございます。 昨年まで、アメリカの大学で研究生活をしておりました。そのときに、私の研究仲間にアメリカの軍の幹部が三人おりました。陸軍、海軍、空軍の軍人であります。彼らと一緒に、大学の代表団で世界各地を回りました。いずれも招待を受けて回りましたけれども、どういうわけか、この三人の軍人は、招待はビジネスクラスで受けておりますけれども、常に彼らはエコノミークラスにしか乗りませんでした。 私は、非常に不思議に思っ
○粕谷委員長 これより会議を開きます。 歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件、特に、公務員制度改革、公務員倫理及び天下りに関する問題について調査を進めます。 この際、一言申し上げます。 本委員会は、国民の行政に関する苦情を受け付け、これを審議に資することとしております。 この苦情受け付け窓口、いわゆる平成の目安箱には、毎日実に数多くの意見が寄せられております。国民の大きな期待を感ずるとともに、本委員会の行政監視
○粕谷委員長 これより会議を開きます。 参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件、特に、公務員制度改革、公務員倫理及び天下りに関する問題について調査のため、来る二十五日水曜日午前九時から、参考人として政策研究大学院大学教授伊藤大一君、中央大学総合政策学部教授増島俊之君及び日本経済新聞社論説副主幹田勢康弘君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか
○関谷委員 今、総理のお答えをお聞きいたしておりまして、今回、そういうようなことで自由民主党を飛び出られたということは、いささか経験したその善悪の悪の部分もどうしてもあったということであろうと思いますし、それともう一つは、政治改革が十分になし得ないのではないかというような二つのことであったと思うわけでございます。そういうようなことは素直に総理も認められておるわけでございまして、私は、それはそれでいいと思うわけでございます。 ここに、
○田勢参考人 日本経済新聞の田勢康弘でございます。 お釈迦様に説法をするような心境で伺いました。昨今の政治改革論議、とりわけ選挙制度改革の論議をそばで拝見しておりまして感じたことを申し上げさせていただきたいというふうに思います。 率直な印象としましては、相撲取りが自分の得意わざを意識しながら土俵の広さやルールを決める。舞の海はなるべく広い土俵を、突き押しの曙はなるべく狭い土俵を、そういうような我田引水にも似たような雰囲気を感じ取
○田邉委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま御出席いただいております参考人は、毎日新聞社論説委員長清水幹夫君、日本経済新聞社論説委員田勢康弘君であります。 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。本委員会での審議に資するため、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 次に、議事の順序で
○田邉委員長 本日は、各案審査のため、午前中、参考人として、読売新聞社論説委員長島脩君、産業経済新聞社常務取締役編集局長清原武彦君、朝日新聞社論説副主幹中馬清福君に御出席をいただいております。 なお、午後は、毎日新聞社論説委員長清水幹夫君、日本経済新聞社論説委員田勢康弘君の出席を予定しております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとう