田名部匡代 に関する国会発言
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○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に三原じゅん子君、田名部匡代君及び神谷宗幣君を指名いたします。 なお、本日午後三時から衆議院第一委員室において合同審査会が開会されますので、委員の皆様は御出席をよろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田名部匡代君及び後藤翔太君を指名いたします。 ─────────────
○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る二十日の国務大臣の演説に対し、田名部匡代君、石井準一君の順に質疑を行います。両君の質疑が終了いたしますと、議長は、残余の質疑を次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。
○委員長(藤木眞也君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 田名部匡代さん及び舟山康江さんから、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(小林史武君) 御報告申し上げます。 本日、有村治子君、田名部匡代君及び串田誠一君から、それぞれ情報監視審査会委員辞任の申出がございました。 後任につきましては、自由民主党・無所属の会から宮沢洋一君、立憲民主・社民・無所属から森ゆうこ君、日本維新の会から石井苗子君がそれぞれ推薦されております。 以上でございます。
○議長(関口昌一君) この際、お諮りいたします。 有村治子君、田名部匡代君、串田誠一君から、それぞれ情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上月良祐君、山下雄平君、田名部匡代さん及び舟山康江さんを指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名することとします。 ─────────────
○田名部匡代君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○議長(関口昌一君) 日程第七 情報監視審査会委員の選任 情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第三条の規定により、議院の議決によることとなっております。 情報監視審査会委員に有村治子君、石田昌宏君、岩本剛人君、田名部匡代君、川合孝典君、秋野公造君、串田誠一君、岩本麻奈君を選任することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(関口昌一君) この際、お諮りいたします。 古賀之士君、田名部匡代君、秋野公造君、串田誠一君から、それぞれ情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策特別委員 阿達 雅志君 小川 克巳君 梶原 大介君 加藤 明良君 古庄 玄知君 佐藤
○議長(関口昌一君) 日程第四 常任委員の選任 本日、議長は、常任委員全員の辞任を許可いたしました。 これより常任委員の選任を行います。 常任委員の選任は、本院規則第三十条の規定により、全て議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり常任委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇内閣委員 青木 一彦君
○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案に対
○委員長(舞立昇治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、田名部さんから発言を求められておりますので、これを許します。田名部匡代さん。
○田名部匡代君 はい。 もう時間なので終わりますけれども、そもそも備蓄米は税金で買って、それを出す流通費だって税金ですから、それを二千円で買ってもらってという、まさに今こういう状況になっている、これまでの自民党農政こそ一旦反省をしていただいて、やはりここはお互い批判のし合うような状況じゃなくて、前向きな議論させていただきたいというふうに思います。 ちょっと今日は一回目だったので、この程度で終わりたいと思います。ありがとうございま
○田名部匡代君 いや、本当に主食を米とする日本で、どこの県のどこ産米食べているという話じゃなくてどこの国の米食べているみたいな話にならないように。私、大臣が状況によっては更にMA米だけじゃなくて輸入をするということを発信された。そこは米を出させるための戦略的な発信なのかどうか分からないけれども、今、日米で交渉している中で、ああ、なるほど、日本はやっぱり米が足りないんですか、米を欲しいんですかというようなことを思わせちゃうんじゃないかなと
○田名部匡代君 これまでにないほどの輸入量になっていると思います。 加えて、備蓄米を放出しましたよね。いや、これ政府として、全体で今、私は、供給過多、足りなくないと言っているのであれば相当な量が市場にあるのではないかと思うんだけど、この点についてはどういう御認識なんでしょうか。
○田名部匡代君 名前を変えただけじゃないんですね。まあ、はい。冷静になろうと思って、一呼吸置きました。 私たちが提案しているのは、今も、米に関して、販売価格が生産コストを下回った際に所得の補填、その赤字補填をするということは今も提案をさせていただいています。戸別所得補償制度を礎とした食料安全保障のための新たな制度としてやっぱりこれからは農地をしっかり守っていかないと、いかに食料供給困難事態法なる法律ができても、農地がなければ増産でき
○田名部匡代君 是非、消費者の理解も高めていくために、いろいろと他省庁とも縦割りで細々細々予算の取り合いしないで、国を挙げて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 やっぱり、その理解、農業への理解、価格の問題だけじゃなくて、は非常に何年も同じような取組をして消費者理解を高めようとしてきても進んでいないなと思うのは、二〇二四年三月の農林中央金庫のこれ調査なんですけれども、日本の農業の持続可能性に関する意識調査ということなんです
○田名部匡代君 与える、もたらすメリットということもしっかり国民の皆さんに知っていただく。例えば私たちが、農業をもっとやっぱり国の予算使わせていただいて支える、農地を守る必要がありますよねということをやっぱり理解をしていただくことが大事なんだけど、やっぱりちょっと偏っちゃうのかな。余りこれしつこくやるつもりはないんですけど、偏っちゃうのか、あっ、何か手、何か答弁するんですか、どうしても答弁したいですか、どうぞ。