田村公一 に関する国会発言
16件 / 1ページ / 1 ページ目
○政府参考人(田村公一君) お答え申し上げます。 委員お尋ねのウポポイから小樽市の団体へのアイヌの御遺骨の地域返還につきましては、小樽を出土地域といたします十九体の御遺骨等の返還手続を進めているところでございます。 また、お尋ねの御遺骨等の返還に係る費用の負担につきましては、先ほどから御議論のありましたガイドラインにおきまして、関係大学と地域返還対象団体との間で協議することとし、原則として関係大学が負担すると定められております。
○武部委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房アイヌ総合政策室次長、国土交通省大臣官房審議官田村公一君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保護局長押切久遠君、法務省人権擁護局長鎌田
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 アイヌ施策推進法附則第九条におきましては、「政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」とされております。 アイヌ施策推進法は令和元年五月に施行されておりますので、それから五年経過後の令和六年五月以降に法の施行状況について検討を行う考えでございます。
○委員長(藤川政人君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房アイヌ総合政策室次長田村公一君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 新冠御料牧場の設立経緯につきましては今ほど農水省から御答弁があったとおりでございますが、牧場の経営に伴いアイヌの方々が強制移住をさせられたことにつきまして、各種資料に記載されていることは承知してございます。 アイヌの方々の歴史に関し、政府といたしましては、我が国が近代化する過程において、法的にはひとしく国民でありながらも差別をされ貧窮を余儀なくされたアイヌの方々が多数に上ったという
○委員長(青木愛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房アイヌ総合政策室次長田村公一君外二十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 個人の方が行われる暗号資産取引により生じた所得につきましては、一般的に所得税法上雑所得に区分されることとなります。 国税庁が実施しております申告所得税標本調査におきましては、暗号資産取引により生じた所得を含むその他の雑所得につきましては把握をしておりまして、その所得金額は直近の令和二年分におきまして約四千五百七十八億円となっているところでございます。 ただし、この所得金額には、
○平口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官安東隆君、大臣官房総括審議官水野政義君、消費・安全局長小川良介君、輸出・国際局長渡邉洋一君、農産局長平形雄策君、畜産局長森健君、農村振興局長牧元幸司君、農林水産技術会議事務局長青山豊久
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 有機酒類がJAS法の対象となりましたら、第三者認証の仕組みが活用できますので、酒類業者にとりましては、輸出先国の認証を取得する必要がなくなり手続が簡素化されるほか、大幅なコスト削減が図られると、こういったメリットがあると認識をしてございます。 委員御指摘の輸出拡大の貢献につきましては、JAS法の改正後に、まずは諸外国と同等性交渉を進めていく必要があるところでございますが、将来、例え
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 有機酒類は、他の有機加工食品と同様に、原材料の九五%以上に有機原材料を使用する必要がございます。例えば、有機日本酒を造るためには有機JAS認証を受けた有機米が必要となることから、有機原材料を安定的に確保することが重要と認識をしてございます。こうした認識の下で、国税庁では、酒類製造者に対し、有機酒類の製造に係る技術的な相談に対応するなど、独立行政法人酒類総合研究所と連携いたしまして、醸造
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 国税庁におきまして昨年実施いたしました酒類事業者を対象としたアンケート調査では、令和元年の有機酒類の出荷数量は、輸出分も含めまして約二千五百キロリットルでございまして、全酒類の出荷数量約八百三十七万キロリットルに占める割合は〇・〇三%でございます。
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 本格焼酎・泡盛につきましては、令和二年十二月に決定されました農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略におきまして、重点品目として品目ごとのターゲット国、輸出目標等を定めたところでございます。 国税庁といたしましては、本戦略を踏まえ、本格焼酎・泡盛を含む日本産酒類の一層の輸出拡大を図るため、販路拡大や認知度向上等に積極的に取り組んできたところでございます。 具体的に申し上げますと、海外
○委員長(長谷川岳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国税庁長官官房審議官田村公一君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、貿易保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として株式会社日本貿易保険代表取締役社長黒田篤郎さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国税庁長官官房審議官田村公一さん、経済産業省大臣官房長飯田祐二さん、経済産業省大臣官房審議官弓削州司さん、経済産業省通商政策局通商機構部長黒田淳一郎さん、経
○政府参考人(田村公一君) お答えいたします。 昨日からe―Taxの接続障害が断続的に発生いたしまして、納税者等の皆様には確定申告期限の間際に御不便をお掛けすることになりまして、おわびを申し上げる次第でございます。 委員お尋ねのシステム障害の原因につきましては現在解明中でございますが、外部から不正にアクセスされた痕跡は確認されておりません。また、情報漏えいについても確認されていないところでございます。 また、今回のシステム障
○中根委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官寺田吉道君、都市局長宇野善昌君、観光庁長官和田浩一君、内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長高科淳君、内閣府大臣官房審議官内田欽也君、総務省情報流通行政局郵政行政部長