畠中光成 に関する国会発言
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○逢沢委員長 次に、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事平沢勝栄君、松野博一君、長島忠美君、永岡桂子君、御法川信英君、大塚高司君、後藤斎君、石関貴史君及び大口善徳君がそれぞれ委員を辞任されました。 よって、委員長は、後任の理事に、高木毅君、岸信夫君、若宮健嗣君、木原誠二君、鈴木馨祐君、伊東良孝君、笠浩史君、畠中光成君及び竹内譲君を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 本日は、四名の参考人の皆様、お忙しい中、ありがとうございます。 昨年、特定秘密保護法が成立しまして、同時に、この監視のあり方というのが非常に重要な意味を持ちまして、今審議しているわけでございます。 特に、国会による監視というのは、私どもは今、野党の立場ではありますけれども、野党にとって非常に大きな意味合いを持つものだというふうに考えております。 委員の構成とか選任方法、こういったとこ
○逢沢委員長 次に、畠中光成君。
○中谷(元)議員 畠中光成議員は、昨年の委員会で、理事ということでありまして、共同提案のときも、答弁者として御意見を拝聴しましたし、また、四党合意の五項目めにおきましては、党を代表して署名もいただきまして、この検討に及んだわけでございます。 そこで、情報監視審査会の設置の目的でありますが、まず、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するということが、その任務の一つでございます。 具体的には、政府からの年次報告、指
○畠中委員 結いの党の畠中光成でございます。 昨年の臨時国会、国家安全保障に関する特別委員会で、この特定秘密保護法の審議、私も携わらせていただきました。皆さんも記憶に強く残っているかと思いますけれども、国会の中はもちろんのこと、国民世論の間でも、大きく、この特定秘密に対して、考え方が二分されたというふうに思っています。 その中で、諸外国並みに、こういった安全保障上の特に秘匿を要する情報に対してしっかりと規則を設けるということが行
○逢沢委員長 次に、畠中光成君。
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。本日は、外務委員会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。 中国の海洋進出や朝鮮半島情勢など、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることは言うまでもなく、この東アジアにおける我が国の対応が世界全体のリスクとならないように、慎重に取り組んでいかなくてはなりません。 国民の生命、我が国の領土の守りを万全にするために、法制上の落ち度がないかを検討すること、これは極めて重要なことでご
○鈴木委員長 次に、畠中光成君。
○衆議院議員(畠中光成君) 七年前ですか、参議院のこの十八項目の議論があった際、我が党はできたての政党でありますからなかったわけでありますけれども、ただ、参議院のこの十八項目については承知しておりまして、先ほど船田提出者も発言ありましたように、非常に重要な内容も十八項目並べられていると思いますので、特に、実際この国民投票が行われるまでの間に、衆参の憲法審査会の場においてこういったテーマも出しつつ、こういったところで問題が起きないような、
○衆議院議員(畠中光成君) まず冒頭に、参議院での我が党との統一会派での様々なお取組に敬意を表したいと思います。 結いの党は、日本国憲法が果たしてきた役割を正当に評価しつつ、時代の要請に応じて不断の見直しを行うと基本理念にうたっております。官僚統制、中央集権といった我が国の形を変えるための、特に統治機構の改憲が必要だというのが我が党の憲法に対する考え方でございます。 三つの宿題に対しては、いずれの案件に対しても答えを提示させてい
○衆議院議員(畠中光成君) 御質問いただいた件ですが、そもそも我が国の憲法というのは立憲主義に基づいているというのが我が党の考え方でありまして、その本質というのは基本的人権の保障にあるだろうというふうに考えております。ですから、この基本的人権を守るためには当然自衛権というのは必要だと、認められるというのは皆さん方御承知のとおりだと思います。 それを前提にした上で、今行われているこの集団的自衛権の行使容認については、あくまで私の認識で
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 本日は、四名の参考人の先生方、貴重な時間、また有意義な意見をいただきまして、ありがとうございます。 特に、南部さんが中山太郎先生の言葉を引用されました、私たちが誇るべきは、憲法の変えやすさでも変えにくさでもなく、憲法を変えるかどうかについて、どれだけフェアなルールを持っているかという言葉、私どもこの憲法審査会の委員も、そういった考え方に基づいて今回の国民投票法の審議を進めてきた次第です。
○保利会長 次に、畠中光成君。
○三谷議員 午前中の様子はどういう状況だったかと申しますと、公職選挙法の年齢をつかさどる総務省の側が、ほかの、民法や刑法、少年法における成年の年齢と一致させるべきだ、そこが動かない限りこっちも動きませんよ、こちらの責任ではないですというようなことを言っていました。 他方で、法務省の民事局そして刑事局においては、下げることについては、別に下げても構わないと思っている、でも、もう少し時間がかかる、だから、公職選挙法の選挙権年齢というのは
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 内閣に年齢条項の見直しに関する検討委員会が設置されまして、その後、関係省庁の協力を得ながら、省庁別の対象法令の検討状況を整理していただいたかと思います。その中で、公選法、民法、それから少年法、スポーツ振興投票法、いわゆるtoto法ですね、これに関連して、検討中のものが十と少しあるわけです。かなり少なくなったというふうに思います。 要は、今回の立法において、年齢を引き下げるんだ、選挙権も含めて
○保利会長 次に、畠中光成君。
○畠中委員 結いの党の畠中光成です。 本日は、四名の参考人の皆様、大変参考になる意見陳述をありがとうございました。 このたびの憲法改正手続に関する、いわゆる国民投票法案に関しまして、十八歳への年齢引き下げ、公務員の政治的行為、そしてもう一つ、国民投票の対象拡大という三つの宿題がありましたけれども、我が党は、この三つのいずれに対しても回答を提示させていただきました。 三つ目の憲法改正以外の国民投票については宿題の期限というのが
○保利会長 次に、畠中光成君。
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本発言に対し、自由民主党の左藤章君、民主党・無所属クラブの長島昭久君、日本維新の会の中丸啓君、公明党の遠山清彦君、みんなの党の三谷英弘君、結いの党の畠中光成君、日本共産党の赤嶺政賢君、生活の党の玉城デニー君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、左藤章君、遠山清彦君はおのおの十分以内、長島昭久君、中丸啓君はおのおの十五分以内、三谷英弘君、畠
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 畠中光成議員にお答えをいたします。 国家安全保障戦略及び防衛大綱の見直しについてのお尋ねがありました。 国家安全保障戦略は、我が国の国益を長期的視点から見定めた上で、国家安全保障の確保に取り組んでいく必要があるとの考えのもと、おおむね十年程度の期間を念頭に置いて策定しており、この内容を踏まえて新防衛大綱を決定しました。 現在のウクライナ情勢の変化を受けてこうした中長期的な指針を見直すことは考えて