畠中篤 に関する国会発言

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2006-11-08 岩屋毅 外務委員会 衆議院

○岩屋副大臣 ちょっと事実関係もございますので、その点、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  まず、先生御指摘になったJITCOへ向けてのいわゆる先生がおっしゃる天下りですが、JITCOの理事数は非常勤を含んで二十九名でございまして、そのうち行政OBは九名、これは公益法人の指導監督基準、すなわち理事に占める行政OBの割合は三分の一以下とするというのはクリアしているというふうに考えております。外務省の方は神谷武氏が常務理事

2005-06-07 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) 御報告申し上げます。  JICAは、コスタリカ国テンピスケ川中流域農業総合開発計画調査の現地再委託契約に関連して不正な行為を行った株式会社パシフィックコンサルタンツインターナショナル社に対しこれまでに指名停止措置をとっておりますが、今般、同社が受注いたしました他の案件における不正の有無を確認するための調査を実施いたしました。  具体的には、平成十二年度から五年間に同社が受注した案件のうち、現地再委託契約を含むも

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) 現在実施中の調査につきましては、海外でやっております調査でありますし、若干複雑な要素もございます。時間は掛かりますが、いずれにいたしましても現在実施中の調査の結果につきましては五月末までには取りまとめたいと思い、鋭意努力をしておるところでございます。

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) JICA独自のタイミング、独自の判断で、まあ抜き打ちと言っていただいてもよろしいかと思いますけれども、そういう実施をしてまいります。  今やっておりますのは、大体約十か国程度に人を派遣しております。

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) この現地調査につきましては、できるだけ正確な事実の把握に支障が生じないようにということで、タイミングあるいは対象国につきまして……

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) 冒頭御説明申し上げましたように、今回、パシフィックコンサルタンツインターナショナルを登録消除にいたしませんでした理由は、そういった今後のいろいろなことに対する影響ということを考慮したのではなくて、これまでの、いろいろ過去において措置をとってきました事例とのバランス、あるいは先ほど申し上げました幾つかの事項を踏まえまして、最長の、一番長い指名停止九か月ということにしてございます。

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) 現行の規定では登録の消除とそれから再登録の関係が必ずしも明確でない、表現上の改善すべき点があると、御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましては早急に規定の見直し作業を行いたいと考えております。

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) 御指摘のとおり、その再登録に関します期限についての明示的な定めはここにございませんけれども、しかしながら、それは直ちに再登録を永久に認めないということではなくて、私どもといたしましては、しかるべくタイミングでもし再登録がありましたときには、その時点でその再登録をしてきた企業の内容を判断しながら、再登録を認めるか認めないかということを判断することにいたしております。

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) その登録の消除の件でございますけれども、これは登録の有効期間内でもそれは行うことがございます。

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) そのとおりでございます、四条に該当するという。

2005-04-25 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) お答えいたします。  パシフィックコンサルタンツインターナショナルにつきましては、先生御指摘のとおり、指名停止の措置をしてございます。この指名停止の措置は、まず二回に分けて指名停止をいたしました。十六年九月の時点で分かりましたパシフィックコンサルタンツの業務内容の不適切なところを指摘いたしまして、二か月の指名停止をいたしました。そのときに指名停止にいたしました理由は、JICAの定めました再委託契約はこういうことで

2005-02-22 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) すべて完了しております。

2005-02-22 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) 私、先ほど御説明いたしましたのは指名停止の部分だけでございましたが、御指摘のように、JICAがPCIに支払いました額は二十三万一千ドルでございました。そのうち、コスタリカ側に支払われましたのが五万八千ドルでございます。その差額十七万三千ドルにつきましては、JICAは遅延利息分を加えた額を不正請求として返還を求めました。したがいまして、この分につきましては戻してもらいます。そこまでの措置を取りました、指名停止以外にで

2005-02-22 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) そのときに、今後の捜査の状況を見まして新たな事実が判明しましたら更に指名停止をするということを条件にしましたので、その後分かりました、先ほど先生御指摘のような領収書が人の名前で出ていたりというようなことがありましたので、それを踏まえて更に、これは不正行為に当たりますので、六か月の停止をいたしました。  しかし、これは更にコスタリカの方で今捜査が継続中でございますので、今後新たな事由がまた明らかになりましたら、その

2005-02-22 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) この案件は、コスタリカにおいて当局が彼らのシステムで現在調査中でございます。  私どもが粗雑業務として最初に二か月停止をいたしましたのは、私どもがこちら側でPCIその他から事情聴取いたしまして分かりましたことは、先ほど申し上げましたような粗雑業務があったので、その点につきまして二か月停止をいたしました。

2005-02-22 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) JICAの副理事長でございます。  JICAのケースで、パシフィックコンサルタンツは正にJICAの業務で、業務の仕方について正しくないところがありましたので指名停止いたしましたけれども、指名停止いたしますときに二つの種類がございまして、一つは、その決められたルールどおりに仕事をしてこなかった、あるいはその積算業務その他が間違っていたといったような、いわゆる我々の言葉で申しますと粗雑業務に対する指名停止というのは最

2004-05-27 畠中篤 外交防衛委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) このプロジェクトの必要性につきましては、先ほど外務省から説明がありましたように、事前の調査ではそういう必要性があるということで産業廃棄物処理問題について要請が出たわけでございます。  本年三月に本件も兼ね、話をするために、本件だけではございませんけれども、JICAの理事がブラジルに参りまして、先方の関係者とも、責任者とも話をいたしました。そこでますます確認されておりますことは、今や産業廃棄物処理の問題というのはブ

2004-05-27 山本一太 外交防衛委員会 参議院

○委員長(山本一太君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構副理事長畠中篤君及び国際協力銀行理事丹呉圭一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-04-21 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) 先生が今御説明になりました状況については具体的に承知はしておりませんが、これまでJICAは移住者の方々のニーズに応じて貸付対象となる業種の多様化とかあるいは貸付限度額の拡大、返済期限の延長、貸付利子の、利率の引下げなどいろいろな改正を行いながら実施してまいりまして、JICAの移住融資は一定の役割を果たしてきたと考えております。  ただ、移住者の方々の中には種々の事情によりまして必ずしもいまだ生活が安定するに至って

2004-04-21 畠中篤 決算委員会 参議院

○参考人(畠中篤君) ちょっと今、手元、今資料を出しますが、ドミニカについて申し上げますと、これまでに、一九五八年度から二〇〇三年九月三十日までに二十三億円の貸付けをいたしました。そのうち二〇〇三年九月三十日現在の貸付残高は約十二億円でございます。  この十二億円と申しますのは、JICAが貸付けをしております移住貸付けは四か国にしておりますが、総額四百六十億円を貸しましたうちの貸付残高、全体のものは四十五億円残っておりますので、全体の