白石真澄 に関する国会発言

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2016-02-24 白石真澄 予算委員会公聴会 衆議院

○白石公述人 皆さん、おはようございます。関西大学政策創造学部の白石真澄でございます。  私からは、保育サービス拡充のための施策というテーマでお話をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  お手元資料、横長のパワーポイント資料でございます。  私からのお願いは、社会保障費用の中で、日本は超高齢社会を突き進んでおりますので、やはり高齢者関連の予算がふえていくわけですけれども、保育や教育といった次世代のための

2016-02-24 竹下亘 予算委員会公聴会 衆議院

○竹下委員長 これより会議を開きます。  平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算、平成二十八年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多忙中にもかかわりませず御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。平成二十八年度総予算に対する御意見を拝聴いたしまして、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうぞ忌憚のな

2007-03-16 渡辺喜美 内閣委員会 衆議院

○渡辺国務大臣 評価委員会の委員は十名ほどで構成されております。例えば、東京大学の井堀先生とか、慶応義塾幼稚舎の舎長などもやっておられた金子郁容先生とか、それから三鷹市長の清原慶子さんとか、東洋大学の白石真澄さんとか、愛知みずほ大学教授の薬師寺道代さんとか、国際基督教大学の八代尚宏さんとか、そういった方々十名で構成されております。  いずれも御専門の皆様方ばかりでございますが、教育部会の評価委員としては、先ほど申し上げた井堀先生、金子

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 六歳までを家庭で女性が育てるということに関しまして、私は、今から申し上げる二点の理由で賛成しかねる点がございます。  一つ目は、専業主婦として六歳まで家庭で子育てをした結果、一つは、企業にとって再雇用したいという能力を温存し続けることが非常に難しくなるということでございます。  女性がもし早く働きたい、子育てを終えた結果再度社会に出たいといったときに、このときに、企業が求める人材と実際家庭の中で六年いたことの

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 今の先生の御指摘で、私も幾つかまだ頭が整理ができていないところがあるんですけれども、育児休業の取得率、せっかくその制度があっても非常に低いわけです。男性の取得率、〇・五五%で千人に五、六人ということで、なぜ取れないのかということの理由として、もう皆さん御存じでございましょうが、やはり会社の雰囲気がそうでないということと、最も大事なことはやはり経済的な面だと思います。  現行制度では、先ほど中村参考人がおっしゃい

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 私は人口学の専門ではございませんので余り詳しいお答えはできないと思いますけれども、人口のその規模というよりも、これから国土全体にとって人口配置の方が問題になってくるんではないかと思います。  現在、四六%の国土のところにわずか六%の人口しかいません。当然、その人口の適正規模、今食料の自給率や都市の過密などを考えますと、今のままではいいとは限りません。ただ、日本全体の人口配置をどういうふうに考えていくかということ

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 森委員がおっしゃいました、女性の中で、先進的かつ世の中で活躍している女性が非常に画一的な価値観を持っていて、専業主婦の人たちを侮べつといいますか、そういう、生きにくくしているというような考えも私は現実として存在している面があると思います。私自身は、子供を持つ人も子育てを終えた人も、すべての人が今子育てをしている人たちを一生懸命応援していく社会をつくっていくと。それぞれの生き方、多様な生き方を認めていく社会こそがし

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 円先生のおっしゃるライフサイクルに応じた賃貸住宅、私もこれは大賛成でございます。  私事でございますけれども、大学の研究室も手狭になりましたので、大学の近くに賃貸でちょっと書籍を置けるところを借りようと思いましたところ、まず大学に本当に勤務しているかどうかの在籍確認が要ると。大学のどこにお電話をすればいいでしょうかと、個人的なことなのに在籍確認が必要とか、あと保証人とか、礼金、敷金という、これは法的に非常にあい

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 例えば、子育て世代がよく悩みますのはベビーカーを押して町の中を自由に歩き回ることができないということでございます。  首都圏の中で、JRは乗降客数が多いところから次第にエレベーターやエスカレーターが付き始めましたけれども、まだまだ一〇〇%ではございません。駅のトイレなどもすべてのトイレに、男性用、女性用ともにベビーベッドが付いているかというとそうではございません。都市環境の中で、駅、公共建築物を始めとして、すべ

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) ありがとうございます。  最初に、少子社会を前提に今ある社会制度を組み込んでいくと申し上げましたのは、町づくりに限らず様々な分野でございます。  例えば、教育そのものも一つでございます。先ほど中村参考人がおっしゃいましたように、一人の子供を育てる上では数千万のお金が掛かるわけでございます。例えば、親が子供の教育費に対して不安を感じているのであれば、今のように十八歳時点ですべての子供が高額な費用を支払って大学に

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 今、小林委員の方から、もっと子育て世代向けの住宅供給が必要だという御意見いただきましたけれども、私もそのとおりだというふうに実感しております。  日本人は非常に持家志向強いわけですけれども、バブル崩壊以降もやはり依然としてこの持家志向根強く残っている中で、一部の人たちは一生賃貸住宅でもいいというような新しい考え方を持った人たちが出てきています。やはり、若い人たち向けの住宅政策ということを考えたときに、借家、賃貸

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 川口先生がおっしゃいました、企業に対して様々なインセンティブを組み込んでいく、私もこれはまず社会的な実験をすべきではないかと思います。企業に対しては、現時点でもこれからですから中小企業に対して一律百万円、そして産休の代替要員、育児休業の代替要員を、採った方の手当てのために補助金が出されているわけでございます。現行の制度もありますし、これから税制でやるのか補助金でやるのか、いろいろ方法論はあるかと思いますが、私は、

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 現在、都心回帰が進んでおりますけれども、やはり地価の高騰によって子育て世代が持てる住宅というのは十数年前から郊外でございました。その結果、一都三県の平均通勤時間、七十分を超えております。これを子供数との関係で見ますと、やはり遠距離に住んでいるほど子供との一日のコミュニケーション時間、非常に短いですし、一週間のうち子供と夕食をともにする頻度も少ないのが現状でございます。  いったん持ってしまった家をどうするかとい

2006-04-12 白石真澄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(白石真澄君) 皆様、こんにちは。東洋大学の白石真澄でございます。  本日は、少子高齢社会に関する調査会におきまして意見陳述の機会をちょうだいいたしまして、誠にありがとうございます。  前で使用させていただきますパワーポイント、若干文字が小そうございますので、是非お手元の資料と併せてごらんいただければと思います。  本日お話しさせていただく内容はこちらでございます。(資料映写)  私は今、子供が二人でございます。上が十六

2006-04-12 清水嘉与子 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○会長(清水嘉与子君) 少子高齢社会に関する調査のうち、「少子高齢社会への対応の在り方について」を議題といたします。  本日は、少子高齢社会の課題と対策に関する件について参考人から御意見をちょうだいいたします。  本日は、早稲田大学大学院会計研究科客員教授品川芳宣さん、株式会社野村総合研究所研究理事中村実さん、東洋大学経済学部教授白石真澄さんに参考人として御出席いただいております。  この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつを申し上

2005-10-14 古屋範子 厚生労働委員会 衆議院

○古屋(範)委員 大臣の今の御決意を伺うことができました。私も、いつもこういった施策を考える上で、企業の側、やはりさまざまな負担が多くなり過ぎて企業自体が競争力を弱める、あるいは立ち行かなくなる、そうしたときに雇用全体が不安定になりかねない、そのような論理の前に、なかなかこうした施策が進みにくいといいますか、ジレンマがいつもあるわけでございます。しかし、そこをいつか乗り越えていかなければこの少子化は絶対にとまらない、また反転することはで

2002-04-10 白石真澄 災害対策特別委員会 衆議院

○白石参考人 おはようございます。東洋大学の白石真澄でございます。  私の発言内容は、お手元に二枚物の資料として配付をさせていただいております。  まず最初にお断りを申し上げなければなりませんが、私の専門領域は防災、災害対策ではございません。バックグラウンドは建築でございます。本日は、中央防災会議、今後の地震対策のあり方に関する専門調査会の一員として、また、私が一市民の立場から日ごろ考えております点について御意見を申し述べさせていた

2002-04-10 田並胤明 災害対策特別委員会 衆議院

○田並委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件、特に地震防災対策について調査を進めます。  本日は、参考人として東京大学名誉教授溝上恵君、独立行政法人防災科学技術研究所理事長片山恒雄君、東京工業大学大学院総合理工学研究科教授翠川三郎君及び東洋大学経済学部助教授白石真澄君に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、大変御多用中にもかかわらず本委員会に御出席いただき、ま

2002-04-03 田並胤明 災害対策特別委員会 衆議院

○田並委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件、特に地震防災対策について調査のため、来る十日水曜日、参考人として、東京大学名誉教授溝上恵君、独立行政法人防災科学技術研究所理事長片山恒雄君、東京工業大学大学院総合理工学研究科教授翠川三郎君及び東洋大学経済学部助教授白石真澄君、以上四名の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼

2000-04-25 白石真澄 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(白石真澄君) 無人駅が多くなったという御発言でございましたが、これは交通事業者の人件費削減の観点から申して仕方がないことではないかなというふうに思います。  しかし、こういった無人駅等におきましても、緊急時、事故があったときにどうするかというセーフティーネットを張っておく、これが命の危険を伴うような大事故につながらない。だれか緊急通報できるような、例えば中央監視センターにつなぐことができる、そういったミニマム部分の手当てを交