相原久美子 に関する国会発言

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2019-06-24 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) これより採決をいたします。  相原久美子君外七十名より、表決は記名投票をもって行いたいとの要求が提出されております。  現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。  よって、表決は記名投票をもって行います。本決議案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。  議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。    〔議場閉鎖〕    〔参事氏名を点呼〕    〔

2019-06-21 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) これより採決をいたします。  相原久美子君外六十九名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。  現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。  よって、表決は記名投票をもって行います。本決議案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。  議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。    〔議場閉鎖〕    〔参事氏名を点呼〕   

2019-06-21 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) これより採決をいたします。  相原久美子君外六十九名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。  現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。  よって、表決は記名投票をもって行います。本決議案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。  議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。    〔議場閉鎖〕    〔参事氏名を点呼〕   

2019-06-14 郷原悟 議院運営委員会 参議院

○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、議員島田三郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、秋野公造君から哀悼演説がございます。  次に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。次いで、相原久美子君、伊藤孝恵君、石井苗子君、仁比聡平君各々十分の討論の後、採決いたします。採決は四

2019-06-14 相原久美子 本会議 参議院

相原久美子君 立憲民主党・民友会・希望の会の相原久美子です。  私は、会派を代表し、二〇一七年度決算外二件の是認に反対、内閣に対する警告案に賛成の立場で討論を行います。  本題に入ります前に、一言申し上げます。  参議院では、国会で成立した予算について、その執行状況を把握、評価し、次期予算編成に適切に反映させることを重視してきました。それが決算の参議院と言われるゆえんであります。今年も、決算審査の内容を来年度の予算の概算要求へ反

2019-06-14 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) 三件に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。相原久美子君。    〔相原久美子君登壇、拍手〕

2019-06-06 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 私は、ただいま可決されました成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案)

2019-06-06 石井正弘 内閣委員会 参議院

○委員長(石井正弘君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、相原さんから発言を求められておりますので、これを許します。相原久美子さん。

2019-06-06 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、今年の四月からこの事務が厚生労働省の方に移管されるということでございます。是非、これからも審議者が発言されますけれども、この審議の内容をしっかりと厚生労働省も受け止めていただいて、大臣も是非引継ぎをよろしくお願いしたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

2019-06-06 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 この法的能力でございますけれども、我が国においてはまだまだ様々な分野におきまして若干保障されているとは言い難い状況がかいま見られます。是非、いろいろな法律の部分でそこをチェックしながら対応するような努力をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  今回の法案でございますけれども、私は、欠格条項、この見直しに対しては大賛成でございます。しかしながら、やはり、この成年後見制度の利用促進の第十一条に、成年被後見

2019-06-06 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 不正の事案は減少しているということのようですけれども、対応を図っていただいている結果だとは思います。しかしながら、この不正の金額、十一億と先ほど御指摘ございました。相当大きな金額になります。そしてなおかつ、認知とかなんとかになりますと、やっぱり、施設に入るとかなんとかということによって使われるお金、それがなかなか家族も周知していないというところもあるようでございます。  もちろん、親族による不正事案の方が多いということ

2019-06-06 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 指摘されてきた問題点というのは、そうそう一挙に解決というのは難しそうな問題ばかりでございますけれども、しかしながら、先ほど申し上げたように、ちょっと私、自分で、ぼけるのは嫌だねという、ぼけるじゃなくて、恍惚と先ほど言いましたように、これはやっぱり人間として、平均寿命が百歳にもなってきたときに、本当に、私自身もそうですし、家族の問題でもあるという視点から考えますと、やっぱり社会環境、社会全体で考えていかなければならない問題

2019-06-06 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 実は、二〇一六年に、この内閣委員会で成年後見制度の利用の促進に関する法律案を審議いたしました。そのときに附帯決議が付されております。その附帯決議に基づいて、二点ほどお伺いしたいと思います。  まず一点目ですけれども、障害者の権利に関する条約第十二条の趣旨に鑑み、成年被後見人等の自己決定権が最大限尊重されるよう現状の問題点の把握に努め、それに基づき、必要な社会環境の整備について検討を行うこと。この点についてですけれども、

2019-06-06 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 立憲民主党の相原久美子でございます。  御記憶の方もいらっしゃるかなと思います。四十七年前、実は、有吉佐和子の「恍惚の人」というベストセラー、本当に衝撃でした。もう四十七年前にこういうことを予見してきた。あの状況を鑑みまして、実は今、高齢の認知症ばかりじゃなくて若年の認知症も多々生まれてきていると、こういう現状の中から、我々、家族の問題であったり自分自身の問題でもある、そういうことも考え合わせながら、この成年後見人制度

2019-05-30 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 私は、ただいま可決されました地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案)

2019-05-30 石井正弘 内閣委員会 参議院

○委員長(石井正弘君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、相原さんから発言を求められておりますので、これを許します。相原久美子さん。

2019-05-30 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 是非そういう思いで、本当に担当大臣としては範囲も相当広いですし、単なる分権ということでなくて、それぞれに所管の省庁があり、意見交換もして、そして実態もつかんで、本来の分権のありようという視点から多分言っているんだろうと思います。  ただ、やっぱり危惧の声があるということも受け止めていただいて、それはまさに国民の声なんですね。預ける親の声、そしてそこで過ごす子供の声、そして地方で研究、研さんを重ねている方たちの声なわけで

2019-05-30 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 先ほど岡田委員も財源の問題を指摘していましたけれども、やっぱり地方が本当に自主性を持って取り組んでいく姿勢というのは私は大事だとは思っております。  しかしながら、伴うのは権限とともに財源なんです、必要なのは。そして、なおかつここで一番大事なのは、放課後児童を預かるというのは子供の安全、これが第一なんです。そして、預ける側の親の安心も担保しなきゃならないんです。そうしますと、私は、公設であれ民営であれ、やっぱりいい方向

2019-05-30 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 そこで、厚生労働省にお伺いしたいと思うんです。  地方の声として職員のなり手がいないことから参酌基準化するんだということなわけですけど、私、保育士不足と同じで、支援員の処遇改善が図られなければ、ますますやっぱり待機児童は増えていって、更に深刻な問題になるんだと思っております。  そこで、先ほど、今指摘されたように、一部ですけど、これ民間の運営もありますけれども、公的、いわゆる自治体直営の部分なんかでいいますと、ここの

2019-05-30 相原久美子 内閣委員会 参議院

相原久美子君 公務の職場で臨時とか非常勤職員として勤務している、その中には放課後児童支援員等々も相当数いらっしゃいます。実態をお伺いしようと思ったのですが、職域でそうやって分けて調べたあれはないということだったんですが、私は地方を回っていて肌で感じますけれども、相当数、自治体の中で臨時とか非常勤職員として、支援員として、それから児童館の指導員として働いていらっしゃる方がいらっしゃいます。  そこで、ちょっとこの会計年度任用職員なんで