相野谷安孝 に関する国会発言

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2010-04-13 藤村修 厚生労働委員会 衆議院

○藤村委員長 山崎参考人、ありがとうございました。  次に、相野谷安孝参考人にお願い申し上げます。

2010-04-13 藤村修 厚生労働委員会 衆議院

○藤村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、全国市長会副会長、社会文教委員会委員長・大阪府池田市長倉田薫君、健康保険組合連合会常務理事白川修二君、全国健康保険協会理事長小林剛君、立教大学コミュニティ福祉学部教授芝田英昭君、神奈川県立保健福祉大学教授山崎泰彦君、中央社会保障推進協議会事務局長相

2005-04-12 鴨下一郎 厚生労働委員会 衆議院

○鴨下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、介護保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、午前の参考人として、全国町村会長山本文男君、社団法人日本経済団体連合会専務理事矢野弘典君、社団法人日本医師会常任理事野中博君、日本労働組合総連合会生活福祉局長小島茂君、全国介護支援専門員連絡協議会会長木村隆次君、中央社会保障推進協議会事務局次長相野谷安孝君、以上六名の方々に御出席をいただいております。

2002-07-16 相野谷安孝 厚生労働委員会 参議院

○参考人(相野谷安孝君) 私は、その分野では特に専門ではないんですけれども、やはりデータベースとして活用できるようになれば、全体の健康や医療活動の前進にも大きく寄与することができるというふうに思います。  ただ、今、甲田さんが再三危惧されたような個人情報の問題であるとか、そのデータをどういうふうに相互に活用し合うのであるとか等々という点に関しては、しっかり論議もし、かつ、やっぱり住民の納得の下で進めていくシステムづくりというようなこと

2002-07-16 相野谷安孝 厚生労働委員会 参議院

○参考人(相野谷安孝君) 食の安全性という問題も非常に重要な問題で、この法案の中でも、あるいはサプリメント関連の問題も出てきておりますけれども、先日報道されたように、中国からのやせ薬で亡くなられる方が出たり、それから添加物の問題なども相次いで大きな問題になっておりまして、やはり食べる物の安心をきちっと確保する、そしてその輸入食品にしても、ちょっと今手元に資料がないんですが、それを管理するところの人員がこの間大幅に削られたりしておりますの

2002-07-16 相野谷安孝 厚生労働委員会 参議院

○参考人(相野谷安孝君) 私も同意見でございます。やはり公衆衛生、先ほど途中でも紹介させていただきましたように、現在、地域の健康状態、本当に悪くなってきている。そして、リストラであるとかあるいは首切り、その中で倒産、それから仕事がない、再就職口がない、そういう経済的な条件から健康を害している方々も多くいますし、またお金の問題で、先ほども紹介いたしましたが、医療に掛かれないという方も増えていまして、ここまで築いてきた公衆衛生の無料の原則は

2002-07-16 相野谷安孝 厚生労働委員会 参議院

○参考人(相野谷安孝君) 地域の公衆衛生並びに健康増進という点で考えましても、専門家による学習、教育ということが極めて重要だろうというふうに思います。その点では、この保健所の存続ということは非常に重大な課題になっていまして、正に地域に密着した健康づくりの拠点という意味でも、これが後退している、少なくなっているという点は私は問題だろうというふうに思いますし、健康増進法案の方にも人材の養成ということがあるわけで、こうした専門家をもっとやっぱ

2002-07-16 相野谷安孝 厚生労働委員会 参議院

○参考人(相野谷安孝君) 中央社保協で事務局次長をしております相野谷と申します。  本日は、貴重な国会の審議時間に意見の陳述をさせていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  私ども、社会保障推進協議会、略称社保協というふうに申しますが、社会保障の充実拡大を願って運動を進めている協議会でございます。  全国段階では、全労連、全建総連などの労働組合、また全国商工団体連合会や全国保険医団体連合会など四十の団体が加盟し

2002-07-16 阿部正俊 厚生労働委員会 参議院

○委員長(阿部正俊君) 健康増進法案を議題といたします。  本日は、本案について三名の参考人の方々から意見を聴取することといたしております。  参考人の方々を御紹介申し上げます。  財団法人日本食生活協会会長松谷満子さん、高知医科大学医学部看護学科地域看護学講座教授甲田茂樹さん、中央社会保障推進協議会事務局次長相野谷安孝さん、以上の方々でございます。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用のとこ