矢崎新二 に関する国会発言
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○参考人(西川伸一君) 明治大学の西川と申します。 本日は意見陳述の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。大変光栄に存じます。 さて、我が国の会計検査院の機能強化について意見を述べよということでございます。これにつきまして、まず私の結論を先に申し述べます。 会計検査院の機能を強化するためにはその独立性がきちんと確保されなければならない、それが達成されれば行政統制に対する会計検査院の持つ潜在力が顕在化するというのが私
○参考人(松下康雄君) 矢崎新二氏でございまして、前職は会計検査院長でございます。その前は公務員でございまして、元防衛事務次官、その前に大蔵省主計局次長というような経歴の人物でございます。
○山口哲夫君 監事の最後の質問ですけれども、最近、監事の交代がありましたね。新しく来た監事の方、その御経歴をちょっと教えていただけませんでしょうか。矢崎新二さんという方です。
○政府委員(与謝野馨君) 検査官矢崎新二君は昨年九月二十七日定年退官となりましたが、同君の後任に杉浦力君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員岩男寿美子君は二月二十一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されま
○平沼委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、科学技術会議議員、国家公安委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ───────────── 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 検査官 杉浦 力君 矢崎新二君八、九、二七定 年退官につきその後任 科学技術会議議員
○会計検査院長(矢崎新二君) 会計検査院は、国民の期待にこたえるべく、毎年多種多様な事業につきましてさまざまな観点から検査を実施いたしております。 平成六年度においても、社会保障や農林水産業、公共事業、防衛、経済協力、文教、科学技術、租税などさまざまな分野にわたって多角的な検査を行いました。この結果、平成六年度決算検査報告に掲記した事項等の件数、金額は二百五十五件、二百四十二億円、さらに背景金額は八百七十七億円となっております。これ
○会計検査院長(矢崎新二君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、社会経済情勢の動向や国民の関心に的確に対応いたしまして、積極的に検査の所見であるとか検査の状況、これを開示していくことが重要であると考えておるわけでございます。そういう意味におきまして、ただいま委員御指摘の処置要求とか意見表示であるとか、それからさらには特記事項であるとかというふうな分野がいろいろと検査報告に掲記されているわけでございます。 これは必
○会計検査院長(矢崎新二君) 院法第四条第二項に御指摘のような趣旨の規定が置かれておりますことは承知いたしておりますけれども、この問題は、基本的には立法政策上の問題ではないかと考えておりますので、私からコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。
○会計検査院長(矢崎新二君) お答え申し上げます。 御指摘の問題につきまして、つまりどの程度短縮が可能かという問題について御判断いただきますためには、検査業務の実態を御理解いただく必要がありますので、少し具体的に御説明申し上げたいと思います。 会計検査院では、膨大な検査対象団体につきまして一年間の検査サイクルで会計検査を実施しておりまして、現行のサイクルは大きく分けて三つの段階から成っております。すなわち第一は一月から七月までの
○会計検査院長(矢崎新二君) 会計検査院といたしましても、検査の結果が予算編成に十分反映されることを期待しているところでございまして、このために毎年、検査報告をできるだけ早く作成いたしまして早期に内閣に送付するよう努めているところでございますけれども、今後ともそういった早期送付の努力はしていきたいと思っております。 平成六年度決算検査報告を例にとりましてその作成事務を説明いたしますと、検査には書面検査と実地検査の二つがございます。会
○会計検査院長(矢崎新二君) 平成六年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成七年十月六日、内閣から平成六年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、平成六年度決算検査報告とともに、平成七年十二月十五日、内閣に回付いたしました。 平成六年度の一般会計決算額は、歳入七十六兆三千三百九十億七百三十一万余円、歳出七十三兆六千百三十六億五百三十九万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において
○会計検査院長(矢崎新二君) 平成八年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成八年度予定経費要求額は百五十五億一千四百五十六万四千円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。 今、要求額の主なものについて申し上げますと、第一に、人件費として百二十九億八千九百四十六万七千円を計上いたしましたが、これは総額の八三・
○会計検査院長(矢崎新二君) 補助事業を主管する各省庁におきまして北海道から報告を求めていただいているわけでございまして、その上で各省庁が今後の処理方針を決定するというふうに聞いております。 本院といたしましては、主管省庁の処理方針等について報告を得ましたならば、その内容について検討した上で、補助事業の適正な執行を確保するという観点から、必要がもしございますれば、公共事業費等の検査の一環として御指摘の点についても検査を実施することに
○会計検査院長(矢崎新二君) ただいま御指摘の問題につきましては、事務総局に対しまして、北海道における空出張問題等についてどのような状況になっているか、各省庁を通じて報告を聴取するように指示をしたところでございます。 具体的な点につきましては、事務当局の方からお答えさせていただきます。
○会計検査院長(矢崎新二君) 厚生省関係の指摘が多額でございまして、全体に占める比率も高いということは御指摘のとおりでございます。 これは、一つには、社会保障関係の予算が多額に上っておりまして、国全体の予算の中でも大変大きなウエートを占めておりまして、会計検査院としてもこれに重点を置いて検査をしている分野であることを反映しているものと思っております。 こういった事情に加えまして、社会保障事業の実態を見ますと、各種の分野におきまし
○会計検査院長(矢崎新二君) お答え申し上げます。 原子力政策が極めて重要な問題であることは私どもも十分承知をいたしておりまして、各種事業につきまして本院としても関心を持って検査に当たっているところでございます。 ただ、原子力政策、エネルギー政策をどういうふうに進めていくかという問題は高度の政策判断の問題でございまして、政府、国会で議論をしていただくことが必要な大きな問題ではないかなというふうに考えております。 しかしながら
○会計検査院長(矢崎新二君) 先ほども申し上げましたとおりでありまして、現在の状況については報告をとることにいたしておりますし、また通常検査の一環として問題があれば事務費についても検査はいたします。
○会計検査院長(矢崎新二君) 先ほども申し上げましたように、これは通常検査の一環として当然に関心を持って検査をしてまいることになると思います。
○会計検査院長(矢崎新二君) 事務費の問題につきましては、本体の検査をいたします際に、あわせて全国的に検査をいたすという考えでございます。
○会計検査院長(矢崎新二君) 現在、北海道の方で調査をしておられますこと、あるいは各省庁が補助事業についてチェックしておられる状況については報告を求めることにいたしております。そして、先ほど申し上げましたように、本年の実地検査の中で、これは全国的に共通の問題でございますけれども、通常検査の一環として事務費についてもその状況を観察するということを考えております。