矢野智雄 に関する国会発言

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1973-09-14 林百郎 地方行政委員会 衆議院

○林(百)委員 総裁の答弁の中にもあるように、今後、物価の騰貴の趨勢というものはなかなか押えがたい、インフレはやはり進行の方向をたどるだろう、したがって、勧告については、なるべく早く実施することが必要だという御意見は、一応わかりました。  そこで、いろいろの情勢を加味して、もう少しその点について質問してみたいと思いますが、この物価の異常な暴騰の情勢というものは、実は、田中内閣が成立いたしましてから異常な暴騰の情勢が出てまいりましたので

1973-03-06 津川武一 予算委員会第四分科会 衆議院

○津川分科員 経済企画庁の事務次官矢野智雄から、昭和四十七年九月十八日、竹内知事あてに——経済企画庁より県知事にあてた正文が出ていますが、「昭和五十年を目標に最終計画が決定されるよう」とある。これは決定されたみたいなかっこうで宣伝されて、そのためのいろいろな計画をしておるところに問題があるわけですが、私が言うような事情であるということは覚えておると思いますが、知事と何か協議をしなければならないじゃないですか。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 洞海湾につきましては、先ほどもお答えいたしましたが、七月の五日ですか、いずれにしましても、上旬に現地で部会を開きます。私も参る予定でございますが、そこで地元の方々からいろいろなこれの処理の方策につきましていろいろ意見が出ると思いますので、そういう点を十分聞いてみたいと思います。また、もし先生がいま御指摘のような意見が出ません場合には、私のほうからも質問をし、そうした方策について現地で十分調べて、いずれにしましても

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 水質保全法につきましては、まだいろいろ私ども現行法では不備だと思われます点が感ぜられますので、新たな観点でいま検討を始めておりますが、先生御指摘の点も含めて研究さしていただきたいと思います。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) この環境基準がもうすでにきまっておりますが、どの河川なり湖沼をどれに適用するか、これは逐次きめて閣議決定してまいりたいと思います。洞海湾につきましても、先ほどから申し上げておりますように、これから現地に行きましても十分調査審議して水質基準の設定をやってまいるわけでありますが、当然その段階においてこの環境基準に対する当てはめ行為もいたします。その場合にこの環境基準に当てはめましてもそれが守られるように実施されなけれ

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 私ども、全国の河川等につきまして基本計画を立て、逐次指定水域の指定、水質基準の設定をはかってまいっております。その際、やはり地元府県の意向を十分くみながら漸次やってまいってきているわけでございます。この洞海湾につきましては、地元のほうから私どもに参りました意見において、必ずしもそういう規制を早く進めてくれという希望もそう強くなかったという事情もありまして、申しわけないですがおくれていたわけでございます。しかし、い

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 長良川につきましてはやはり四十四年度に調査を実施いたしまして、これも調査結果に基づきまして、現在早急に部会を開き、水質基準をきめたいと思っております。それでなおアユが死にましたのは、何か工場からだいぶアルカリ性の強いものが出ておるようでありまして、この点につきましては、さっそく通産省のほうで現在その工場の操業を中止する等の処置で、この問題の処理を現在やっておられるようであります。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 名古屋港につきましては、四十四年度に水質基準設定調査をいたしました。現在、その資料を整理、解析中でございます。私の手元にございます資料ですと、現在、シアンは検出されておりません。それからトータル水銀は水中ゼロないし〇・二八PPM出ております。いずれにしましても、この調査結果をただいま解析中でありまして、本年度中に指定水域の指定と水質基準の設定をいたしたいと、そういう方針でいま取り組んでおります。で、その際には、環

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 私らのほうといたしましても、なるべく早急にこれを指定水域にし、基準の設定をはかってまいりたいと思っておりますが、何ぶんにもこの手はずを踏んでまいります上には県の意向を十分に聞いていくことにしておりまして、その点の調整もございますので、いまいつということを具体的に申し上げられないのはたいへん残念でありますが、なるべく早くやってまいりたいと、かように考えております。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) ただいま通産省からお答えのありましたように、パルプ工場からの排水のことも含めまして、なるべく早急に規制の体制に持っていきたいと、かように考えております。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 先ほどもちょっとお答えいたしましたように、現在の水質保全法のたてまえからまいりますと、缶南排水路の処理ということ、その終末処理というのが一番望ましいわけでありますが、ただこの点につきましては、先ほどから御答弁ありましたように、若干時間がかかりますけれども……。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) ただいま御指摘の田子ノ浦につきましては、パルプ工場から相当汚濁した水が流されてきておりまして、その状況につきましては私どもも非常に憂慮しております。川に一般に流していきます分は県が条例で規制しておりますが、一番問題は缶南排水路への排水及びその処理の問題であることはいま御指摘のとおりです。で、現行の水質保全法では公共用水域についての水質基準をきめることになっておるわけでありますが、都市下水路は公共用水域に入りません

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 具体的な問題につきましては、直接所掌しておりませんので正確な答弁ができかねますが、しかし、この公害問題に関連いたしまして、国あるいは地方公共団体のその責任及び費用の分担につきましては、ただいま先生の御指摘の点も含めましていろいろ問題があるかと思いますので、この点は関係省と十分今後研究し、問題の焦点を詰めて改善の努力をさしていただきたいというふうに思います。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 経済企画庁の生活局でございます。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 大牟田川につきましては、先般閣議決定いたしました環境基準のうち、ただいま問題になっておりますこうした人の健康に関する八項目につきまして、今月の二十六日に水質審議会を開いて、ここで基準設定の運びにいたしたいと、かように考えております。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 洞海湾につきましても、先般閣議決定いたしました環境基準に対して、これを当てはめをしてまいる必要があると思います。その過程におきましては、どういう対策を講じたらこの環境基準が守れるか、これはかなり具体的にその内容を詰めることにしております。この詰めにあたりましては、先生御指摘のように、関係省との間で十分協議いたしまして、実効性のある裏付けをもってこの環境基準を守るという、こういう方策を立てております。したがいまして

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) もちろんこれは水質基準を設定する、あるいはそれによって排水口の規制だけでこの洞海湾の汚染が防げるわけではございません。微量重金属につきましては、排水口の規制で大半の目的を達成できると思いますが、しかし、そのほか、かなり汚濁が進んでおりますので、これは流水の状況を改善するとかあるいはしゅんせつとか、いろいろこの対策は必要かと思います。この点も現地で十分現地部会を開きまして、そこで十分状況を把握しまして、関係省との間

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) どうも時期をはっきり明示できませんので恐縮でありますが、御承知のように、水質基準を設定していきます過程には、水質審議会の議を経るあるいは現地の意見を聞くとかいろいろそういう段取りがございます。その段取りをなるべく早く進めたいと思っております。もちろん水質基準が設定されますまでも、なるべくこうした汚濁の状況を改善する必要がございますので、その点は関係省において行政指導を早く進めていただくように私のほうからも要請して

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 時期がいつかは、今後の検討の状況によりますが、こういうかなり汚濁が進んでおる状況でもありますので、なるべく早くいたしたいと思っております。それが八月、九月、あるいは十月か、その辺最後の告示の時期はいまの段階では明確にお答えするだけの段取りが進んでおりませんが、いずれにいたしましても、そう一年も先だというようなところまで引き延ばすつもりは毛頭ありません。とにかく早急にこの段取りを進めたいと思っております。

1970-06-18 矢野智雄 公害対策特別委員会 参議院

○説明員(矢野智雄君) 現地部会を開きましてから、またさらに水質審議会を開催いたしまして、これは東京ででありますが、開催いたしまして、そこでこの基準案の設定をはかります。そうした段取りを経て基準をつくり、水質審議会の議を経て経済企画庁長官の告示という段取りになるわけであります。