石井昭正 に関する国会発言
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○關谷委員 都市交通に関する小委員会の御報告を申し上げたいと存じます。 さきに当委員会に配置せられました、都市交通に関する小委員会は、設置以来四回にわたり、当面の問題として都市交通混雑緩和対策、並びに地下鉄道建設促進等について慎重審査を続けて参ったのでありますが、この際中間の御報告をなし、本委員会審査の御参考に資したいと存じます。 本小委員会は、まず目下政治問題化しつつありまするところの、公安委員会が、四月中旬に実施を目標として
○關谷小委員長 次に、日本通運株式会社常務取締役石井昭正君にお願いいたします。
○説明員(石井昭正君) 事柄といたしましては、当委員会の御決議をいただく事柄と多少筋が違うかとも思うのでございまするが、内容を御説明することは当然なことだと考えております。
○説明員(石井昭正君) 私どもとしては、できるだけ私どもの考え方は公正で、かつまた、妥当なものであるということにつきまして、各方面の御了解を得ることはぜひいたしたいと考えております。
○説明員(石井昭正君) 国会の会期を避けるという意味は決してございませんけれども、ほんとうに、これはごらん願えればわかるのでございますが、御両省からいただきました資料が膨大なものでございまして、まあ私どもとしては、多少予想に反した詳細な資料をちょうだいして、検討に日にちがかかっておるわけでございます。従いまして、私どもは決して国会の開会していないときをねらうとかいう意味は毛頭ございません。まあ閉会中といえどもやはり委員会を御開催になって
○説明員(石井昭正君) なるべく、六月末をもって期限は終るのでございますので、まあ延長ということでなく、新しく御納得を得た形でスタートはしたいとは思っておりますが、間に合いかねる場合には、決して、六月末で全部終ったからおしまいだというような処置はいたしません。あるいはお話のようなことに相なるかもしれません。
○説明員(石井昭正君) 大へん申しわけないのでございますが、先ほど申し上げましたように、御両省からいただきました資料が非常に膨大なものでございまして、事務当局では、日夜ほんとうに夜に日を継いでやっておりますが、六月末までに御結論が得られるかどうかという点については、ただいまのタイム・リミットから見ますると、必ずしも自信を持って申し上げかねると思うのでございます。
○説明員(石井昭正君) その点については、先ほどから申し上げましたように、率直に申しますと、業界の方々からもいろいろな御資料をちょうだいいたしております。なお、正確を期するために、通産、農林御両省をわずらわしまして私ども資料をちょうだいいたしておりますので、その資料に基きまして私どもは案を作って両省の御納得をいただいてやりたい、こう思っておりますので、その際の資料は、全部調製ができましたならば、お目にかけることはできると存じております。
○説明員(石井昭正君) 今お話がございましたが、公共政策割引は、これはもういわゆる貨物の等級制度の、さらに等級できまっておりますものの上にさらに割引をしておるものでございますが、その沿革的な理由は先ほど申し上げましたような、一時的な急激な値上りを防止して参りたい、こういうことでございます。従いましてこの現行の運賃体系が引き続いて参るという前提におきましては、やはりこの点につきましては、期限が参りますときには検討さして、多少なりとも御修正
○説明員(石井昭正君) 等級の改訂の御研究をお願いしておるときには、収益の観点を離れまして、いわゆる現在の等級間のバランスを直すということでございまして、それによって増収をはかるということとは別な観点でやっていただくように初めからお願いしておるわけでございます。
○説明員(石井昭正君) その点、どうも私の説明がまずくて恐縮でございますが、運賃制度調査会で御検討願っておりますのは、決して運賃を値上げしようとか、あるいは増収をはかるとかいうような目的でやっておるわけではございませんので、それと離れて運賃の体系はどうあるかということをやっているわけでございます。
○説明員(石井昭正君) 先ほどもお話がございました、運賃制度調査会の方は、まあ率直に申しますと、具体的な運賃をきめるというようなことをお願いしておるわけじゃなくして、現在から将来にかけて鉄道輸送の情勢が非常に変化して参ってきて、そういう場合にどういう運賃体系のあり方が妥当であるかという根本的な理論と申しますか、理論と申しますとはなはだかた苦しくなりますか、そういうような点についていろいろ部外の有識者の方々の御意向をまとめていただいてお聞
○説明員(石井昭正君) お話の中にございました、国鉄当局が勝手に営業的な見地から決定するというお話でございましたが、決して私どもは——もちろん私ども企業でございますので、営業的な見地というものはあくまで堅持いたしては参りますが、この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ勉強をさしていただきまして、この公共割引というものが、確かに消費者の方々その他に重大な影響があるかどうかという点について検討さしていただいた上で、私ども
○説明員(石井昭正君) 大体お話の通りでございますが、必ずしもはずす、全廃という……、ある物資につきまして。そうじゃなくして、多少圧縮していただくというようなものも含まれるかと思います。
○説明員(石井昭正君) 公共政策割引につきましては、あるいは御見解の相違かもしれませんが、私どもといたしましては、過去二十八年あるいは三十二年に運賃の改正をしていただきました際に、一般の運賃水準の値上げということとあわせて、多少二十八年のときには等級の改正をいたしました。また、三十二年の場合には遠距離逓減率について修正をいたしました。そういう関係で、一般の値上げ率とそういう制度的な修正とがからみ合いまして、特に農林水産物資等につきまして
○説明員(石井昭正君) 公共政策割引につきましては、先ほど申し上げました通り、ただいま検討をさしていただいておりますので、その上で、私の方としては、案を作って御了承と御相談をして参りたい、こう考えているわけでございます。 それから等級の改訂につきましては、これは、一応審議会で作りますものは審議会の案でございますので、これをそのまま実施するかどうかということは、私どもも答申案をちょうだいしてから検討しなければなりませんし、また政府御当
○説明員(石井昭正君) お尋ねのございました点につきましては、先ほどからるる御説明申し上げたつもりでございまするが、説明が下手でありまして、御納得が得なかったことはまことに恐縮に存じます。先ほど申し上げましたように、第一の公共政策割引につきましては、現行通り存続させろという御決議をちょうだいしていることは、むろん承知いたしておりますが、私どもといたしましては、この御決議をなさる前に、当委員会にまかり出まして、いろいろ御説明申し上げました
○説明員(石井昭正君) 現在、運賃制度調査会で御検討願っております公共割引制度をどうするかということは、根本的な考え方でございますので、先ほど申し上げましたように、かりにその御答申が出ましても、即座にこれを実施するというようなものでもございません。また、そういう建前にもなっておりません。しかし、現在公共政策割引が今日六月末をもって適用期限が終ることになっております分につきましては、これは何とかいたさなければならないというのでございまして
○説明員(石井昭正君) 等級の改訂につきましては、これは運賃改正の基本的、根本的な体系の御検討を運賃制度調査会で願っておるわけでございます。その方はただいまのところ、まだ結論まで至ってはおりませんし、特に等級の方は、各業界からも専門委員の方に出ていただきまして、具体的な検討をまだ始めたばかりでございます。おそらくこれらの結論が出るのは、まだ相当の時日を要するかと思っておるわけでございます。従いましてそういう結論が出ましても、なおその実施
○説明員(石井昭正君) なるべく六月までに結論を出すように努力いたしたいと思いまするが、先ほど申し上げましたように、非常に膨大な調査をいただいておりますので、この検討に時間も要しますので、この検討が終らないうちに勝手なことをやるつもりは毛頭ございません。