石井紘基 に関する国会発言
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○原口委員 いや、だから、私たちは縁故経済の中にいるわけでも、共産主義社会の中にいるわけでも、社会主義の中にいるわけでもないんですよ。皆さん、これを目指してください、お願いしますじゃなくて、市場に任せなきゃいけないんですよ。応能負担原則というのを忘れて広く薄くとかいうのを入れてしまったために、さっき冒頭に出した、日本の弱体が進んでいるんですよ。それを変えようと言っているんです。別に、ほかの税を取っちゃいけないなんて言っていないです。しっ
○河村(た)委員 私も若づくりしておりますけれども、六十になりまして、国会でも十六年間ですか、やらせていただいておるんだけれども、私も、税金の無駄遣いをなくそうということで、民主党国会Gメンということで、亡くなりました石井紘基さんとか、原口さんもいますけれども、一緒に税金の無駄遣いで非常に闘ってきた方だけれども、そもそも減税せずに税金の無駄遣いはなくなるんですか。大臣がおらないかぬけれども、局長さん、これはどうかね。
○藤田幸久君 民主党・新緑風会・日本の藤田幸久です。 私は、テロ対策新法について、反対の立場から、主に自衛隊の最高司令官である福田総理に質問いたします。 総理、テロリズムは犯罪ですか、それとも戦争、つまり武力紛争ですか。これこそ本法案の最も根幹を成す大前提であり、逃げずにお答えください。 もし犯罪とするならば、犯罪者が潜伏する他国の政権を別の国の軍隊が武力で倒すことも容認することになりませんか。また、テロを戦争と考えるとして
○保坂(展)委員 幸いにして、アルカイダのメンバーで、日本人がそこに拘束されているということはないですよね。ただ、それについては、ぜひ、どういう見解なのかというのをまた後ほどお聞きしていきたいと思います。 それで、先々日ですか、一昨日、守屋前事務次官の証人喚問がこの委員会でございました。石破大臣にちょっと伺っていきたいと思うんですが、これで何回目なのかなというのを率直に言って思うんですね。 つまり、防衛庁の時代から、巨額な契約に
○石原(宏)分科員 力強い財務大臣の御答弁をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいと思います。 特別会計は大変わかりにくくて、地元なんかでも説明してくれなんというふうに言われて、私もちょっとホームページに自分なりの問題意識、問題点をまとめたりしているんですけれども、やはり継続的に、こういう決算委員会の中で、実際に行革推進法の計画が進んでいるかということをしっかり我々議員が責任を負っていかなければいけないのではないかというふう
○菅(直)委員 総理が最も重視される教育再生に関する、本格的に議論が始まるということで、私も民主党の質疑者の一人として、きょうはこの場所に出てまいりました。 本題に入る前に、先日の、大変痛ましい、長崎市長銃撃、そして亡くなられたという事件であります。今聞きますと、何かまた銃に絡む事件が発生した、そういうニュースも入ってきているようでありますが、特に、政治家に対して、近くは加藤紘一議員の家が放火される、少し前ですが、我が党の石井紘基議
○奥田委員 民主党の奥田でございます。 皆さん、こうやって大局から見たといいますか、エネルギー政策の話が弾んでおりますけれども、私の方は、法案の方に準じた審議をさせていただきたいというふうに思います、地道になりますが。 ただ、きょうも午前中に細野議員の質疑がありまして、私も質疑を聞きながら、ちょうど石井紘基先生が生きていらっしゃったころに、こういった特殊法人あるいは公益法人の問題を毎回のように追及しておりました。私も、そのとき新
○中川(治)委員 近藤総裁もよく御存じのはずです、最近のはやり文句なんですよね、株の関係がないから。しかし、これもうそだということは、もう皆さん方よく御存じのはずじゃないですか。そうでしょう。 平成九年に、亡くなった石井紘基さんが二月の予算委員会で、これはおかしいということでずっと平成六年から取り組んでこられて、そして、剰余金の問題も天下りの問題も含めて子会社の問題を整理すべきだということで、あの方は、全部まとめて剰余金を没収したら
○岡崎トミ子君 私は御存じかと思いましたので、私は調べておりますけれども、このときには運輸委員会の理事でいらっしゃいました。翌年の九七年九月には、今度は自民党の交通部会長に就任されております。 自民党の交通部会長というのはどういうお仕事なのかといいますと、やはり道路公団改革の問題は交通部会長の役割ではないかなというふうに思うんですが。我が党の議員でありました、亡くなられました石井紘基衆議院議員は、一九九七年、つまり官房長官が交通部会
○原口委員 起訴猶予なんですよ。ですから、この認定というのは非常に難しい。個人のお名前が出ましたから非常に質疑しにくいんですけれども、私も東京地検への告発についてまいりました。その翌日、これは偶然なんでしょうけれども、大きな真っ黒い車に、本当に命の危険を、たまたまなんでしょうね、そういう事態に遭いました。その人たちがやったなんという証拠はありませんし、ただ、その翌日でした。石井紘基氏が、一緒に国会Gメンとして追及をしていた石井紘基氏が亡
○中川(治)委員 後で、今度は国土交通省の場合はどうなっているんですかということをお聞きしようと思ったんですが、大体国土交通省の場合は、公団であるとかあるいは財団法人の方へ行かれる方が多いですね、退職をしてから。これについても、多分、そういうシステムとして決めていないということだと思います。 私は、この世界、大体、不文律としてそういうものはあるものだと思っています。率直に言いまして大阪府でもありました。 この間、ずっと、行政改革
○猪瀬参考人 今まで道路公団だったから、これを民営化するということだったのです。 それから、先ほど、上場できると言ったんですよ、僕は。間違えないでくださいね。ネットワーク収入を含めて、これは優良会社として認知されるということを言っているわけです。ただ、そのためには、常に常に国民の監視は必要ですよ。というか、国会議員の監視が必要なんです、本当は。石井紘基さんみたいに、きちんと細かいファミリー企業の分析とかしていればいいんですよ、国会議
○大谷委員 民主党の大谷信盛でございます。 きょうは、私の方は、高速道路株式会社法案、これはいわゆる公団の民営化法案なんですけれども、この法案が民営化に値するのかどうなのかに集中をして議論させていただきたいというふうに思います。 その前に一つ、二つお伺いしたいんですけれども、今、古屋先生の方から民主党の質問が田中参考人、猪瀬参考人にございましたが、猪瀬参考人は借金を返すということを優先して、民主党の無料化案は云々というような御答
○泉(房)委員 私自身も、弁護士になろうと思ったのは二十六、七歳のころであります。私ごとですが、私自身は、今は亡き石井紘基先生のもとでいろいろお手伝いさせていただく中、石井紘基先生から、弁護士になったらどうかとお勧めをいただき、受験を決意しました。その際、やはり迷ったのは、その後の生活がやっていけるだろうか、司法試験に受かるだろうかというふうな気持ちであります。 そういった立場から考えますと、今回の法科大学院、大学を卒業して間もない
○小宮山(洋)委員 今、考え方を押しつけるとありましたけれども、これは別姓選択なので、選びたい人が選べるような制度にする、選択肢を豊かにするというのが、私は、豊かな社会をつくる大きな要件だと思っておりますので、ぜひ、多様なライフスタイルを認めることが、少子社会の中で持ちたい人が安心して子供を産み育てられるということにも、女性の側からすると特につながるかと思っております。 日本の社会のこれからのあり方を決める大事な問題でもあると思いま
○鮫島委員 いや、私は、谷垣大臣の御発言ですが、もうちょっと本来どうあるべきかということをぜひ大臣としてお考えいただきたいし、何らかの機会に表明していただきたいと思います。 本来、会計というのはどうあるべきか。総覧性、一覧性というのはどう担保されるべきか。何でもかんでも特別会計に移していいということではない。その歯どめがあってしかるべき、けじめがあってしかるべきだと思いますが、今の大臣の御発言だと、まあ必要性があれば別に特別会計にあ
○鮫島委員 今度は、国内の予算の本体そのものの話に移りたいと思います。 私はずっと、なかなか日本の予算というのはわかりにくいんだなと思っていましたけれども、多分多くの国民も、日本の予算の本当の姿はわかっていないんじゃないかと思います。マスコミ、新聞、テレビも含めて、いつもショーウインドーとしての一般会計の説明だけで、まるでそれが日本の予算であるかの説明が四十年近く続いてきている。ですから、マンションを見せるのにモデルルームだけ見せて
○小川敏夫君 報償費の性質から明らかにしないということで、すべての疑惑について説明しないというのは余りにも国民に対して説明責任が欠けているんじゃないでしょうか。それじゃ、まるでつかみ金で持っていかれちゃったって分かんないじゃないでしょうか。 次に、時間の関係で最後の質問しますが、一昨年の秋に、民主党の石井紘基、当時の衆議院議員が刺殺する事件がありました。 政治家が殺害される、大変に民主主義に対する挑戦の事件だと思いますが、個別な
○野沢国務大臣 石井紘基議員の遭難につきましては、私も大変ショックを受けた一人でございます。 日ロ友好議員連盟の行事で一緒にモスクワへ御同道をしたこともございまして、日ごろから石井議員の社会正義、社会の公正公明な進め方につきまして大変御熱意を持って取り組んでおりますことに、かねてから敬意を持っていたものでございますが、このような事件が起こりますと、私ども、同じ道を歩む政治家として、大変これは厳しい状況がある、命をかけても行うべきこと
○保坂(展)委員 そこのところをしっかり国民的な議論を尽くさなければいけないというふうに思っております。 残りの時間なんですが、民主党の石井紘基議員が亡くなってから、やがて一年になろうとしております。私の議員としては先輩に当たりますけれども、同じ委員会に属して石井議員の質問をお聞きしたり、あるいは超党派で、これは公共事業チェック議員の会というのをやっておりまして、ダムに行ったり、静岡空港あるいは神戸空港、そういう現場にともに行動をし