石原葵 に関する国会発言

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2003-07-23 小平忠正 農林水産委員会 衆議院

○小平委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官村上秀徳君、総合食料局長須賀田菊仁君、総合食料局食糧部長武本俊彦君、消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、経営局長川村秀三郎君、農村振興局長太田信介君、林野庁長官石原葵君、水産庁長官田原文夫君、内閣府食品安全委員会事務局長梅津準士

2003-07-15 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) ただいまお話ありましたように、林業労働者の確保、非常に重要な課題でございます。  これも委員の方からもお話ございましたように、平成十四年度補正予算によりまして、緑の雇用担い手育成対策に取り組んでいるところでございます。この対策によりまして、林業に就業した方々をあくまでも基幹的な林業就業者として地域への定着を図っていきたいというふうに考えているところでございます。  そういう中で、昨年十二月に地球温暖化防止森

2003-07-15 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) お答え申し上げます。  我が国の森林資源は、戦後造成されました人工林を中心にいたしまして量的には充実してきております。しかしながら、健全な森林を育成する上で不可欠な間伐が適時に行われなかったり、伐採後に造林が必要な場合でもそれが行われなかったりするなど、管理水準の低下が危惧されているところでございます。  まず、その間伐でございますけれども、間伐につきましては、平成十二年度から五か年間で百五十万ヘクタールの

2003-07-15 三浦一水 農林水産委員会 参議院

○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に内閣府食品安全委員会事務局長梅津準士君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長遠藤明君、農林水産大臣官房長小林芳雄君、農林水産大臣官房総括審議官村上秀徳君、農林水産省総合食料局長須賀田菊仁君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長白須敏朗君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産技術会議事務局長石原一

2003-07-02 山口俊一 決算行政監視委員会 衆議院

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として総務省行政評価局長田村政志君、財務省理財局長寺澤辰麿君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君、保険局長真野章君、林野庁長官石原葵君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長細川昌彦君、産業技術環境局長中村薫君、資源エネルギー庁長官岡本巖君、中小企業庁次長青木宏道君、

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) ただいま委員の方からお話ございました値引き措置でございますけれども、これは平成九年六月の「財政構造改革の推進について」という閣議決定、ここにおきまして廃止の方向で見直すこととされたところでございます。それで、それともう一つは、値引き措置という手法ではこれ以上の米飯学校給食の進展が期待できないということで、今お話ございましたように、平成十二年度に廃止したということでございます。  しかし、今、委員の方からお話ご

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) このテレビ番組でございますけれども、これは昨年の四月から放映しております。その前の年、一昨年の秋にいろいろ米の問題議論しておりましたときに、特に団体の人からのアイデアとしまして、何といいましても今はPRするときにはテレビだと。テレビにつきましては、必ずしも食糧庁が、お金も掛かることでございますので、これにかかわったことはございません。だから、こういうテレビでとにかく米が健康にいいということを訴えてはどうかという

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) はい。

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 後で用意します。

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 今回の米改革は、基本的には米づくりの本来あるべき姿に持っていきたいということでございます。非常に抽象的でございますけれども、そういう姿を早く実現したいということでございます。  それで、そのために、今まで国がかかわってきておりましたようなこと、すべて民間に任せれば、今、よくなるのかというお話ございましたけれども、やはり国がかかわることによって、生産調整についてもいろいろ強制感とか、いろいろマイナスの面がいろい

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 具体的な数字で申し上げた方が御理解いただけるんじゃないかと思いますけれども、回転備蓄、我が国が今取っておる回転備蓄方式でやった場合に、百万トンを備蓄しますと、金利、保管料が約百五億円、それから値引き経費が百億円ということでございます。他方、棚上げ備蓄になりますと、金利、保管料が百三十八億、処理に伴う損失が四百八十億。この金利、倉敷の方はそれほど差がございませんけれども、要するに百億対四百八十億、それを考えた場合

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 備蓄につきましては、御案内のとおり、我が国は今、回転備蓄方式を取っております。これを棚上げ備蓄方式にすべきではないかという御指摘があるわけでございますけれども、この棚上げ備蓄、これも備蓄運営研究会の報告の中で、これもその場で議論されたところでございまして、その報告の中に出ておりますけれども、棚上げ備蓄方式を取りますと、不作でこの備蓄放出の機会があればいいですけれども、なかった場合に、それを結果的には援助とか飼料

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 先ほど私が申し上げたのは、生産者というより、むしろ消費者でございます。  備蓄運営研究会での議論、これは十二年の十二月に設置しました、先ほど申し上げた研究会でございますけれども、十三年の議論、要するに二年前の議論のときですね。要するに、消費者団体の方から、消費者というのはやはり、今おっしゃいましたように、食料の安全保障あるいは安定供給という観点から、備蓄というのは、そのいざ、いったん事あったときの備えでござい

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 農家の意識改革というのを、我々、この委員会でずっと言い続けております。ですから、今の米の置かれている状況、それを十分農家の方に踏まえていただきまして、例えば生産調整がこれだけ、今の消費の減が仮にあるとすれば、その減に応じて必要な生産調整をきちっとやっていただくということになれば、今、委員が先ほど来おっしゃっておられます価格の減につながるものじゃないというふうに考えております。  また、この点で一つ申し上げたい

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 後の点に触れる前に、お答えする前に、前の点でございますけれども、なぜその一五%のEU提案といいますか、それに乗ったのかということでございますけれども、今回の交渉は、ウルグアイ・ラウンド交渉の結果といたしまして、二十条の規定でありますとおり、改革過程の継続という状況の下で、そういう原則の下で交渉を行っているものでございます。  そういうときに、我々、ウルグアイ・ラウンドの交渉、今の時点から反省しまして二つ問題が

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) いや、それは前、前段におっしゃいました、されましたので、ちょっと補足させていただきますと、だから、そういうことを考えた場合に、我々は今回きちっと、生産調整をやった場合にこういうメリットがあるんだということを明確に示すことによりまして、農家の生産調整に対するインセンティブといいますか、それを働かせようということでございますので、何度も繰り返しますけれども、御理解いただきたいと思っています。  それから、米の関税

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 先ほど申し上げましたように、これまでの生産調整については必ずしもそのメリット対策がはっきりしていなかったということに大きな問題点があっただろうと。もちろん、これまで面積で管理していることで、例えばその面積をこなせばそれでいいということで、その限られた、与えられた面積の中で精一杯作られるので、これは当然、農家として当然のことでございますけれども、より多く生産されるとか、そういうこともありました。  そういうこと

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 今お尋ねの点にお答えする前に、現在の生産調整の農家の取組、これの状況について御説明しておきたいと思いますけれども、現在の生産調整の仕組みにおきまして、計画外流通米として出荷している農家、こういう方につきましても、こういう計画外の方は一般にこの生産調整に参加していないんじゃないかという誤解がございます。こういう人たちにつきまして我々が調べたところでは、約九割が生産調整に参加しておられます。  それからまた、今年

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 今回の米改革ではそういうことにならないようにということで、いろんな手だてを講じているところでございます。  具体的に申し上げますと、十六年度からの当面の需給調整、これにつきましては、これまでの面積による管理といいますか、面積による調整から数量による調整にこれに転換すると。そういうことをした上で、一つには各都道府県産米の需要実績を基礎にいたしまして、客観的な需要予測に基づく生産目標数量を設定いたしまして、当面は

2003-06-26 石原葵 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(石原葵君) 端的に言いまして、生産調整をどのようにやるかということが基本的には米の価格を決めるものと思っております。あくまで価格は需給で決まるということでございます。  そういうことからしまして、生産調整をどのようにこれから実施していくか、そのための、必ずしも十分でない農業者の意識、それをきちっと意識改革を行いまして、生産調整に積極的に取り組んでいただくということが価格の維持あるいは向上、引上げ、そういうものにつながるも