石和田洋 に関する国会発言

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1997-10-30 石和田洋 外務委員会 参議院

○説明員(石和田洋君) ウルグアイという、ブラジル、アルゼンチンの大国に挟まれた国として安全保障をどういうふうな観点から考えているかということなわけですが、一九八五年までの七年間続いた軍事政権は、先ほどもちょっと触れましたが、主としてトゥパマロスというゲリラ組織に対応するということであったわけですが、その後、民政に移行するという過程で多少の妥協が軍事政権との間でありました。過去は問わないという法律上の、法制上の保障を与えたということだっ

1997-10-30 石和田洋 外務委員会 参議院

○説明員(石和田洋君) 石和田でございます。  人口規模で申しますと数千万から一億六千万という大国の中で、人口三百二十万のウルグアイをこういう場にお招きいただきまして、ありがとうございました。せっかくの機会ですのでぜひPRに励みたいと思います。  ただ、御案内のとおり、ウルグアイというのは、非常に小さいというだけではなく、白人国家という南米の中では非常に珍しい国でもありますし、日本からの移民がなかったということで日本人社会というもの

1997-10-30 大久保直彦 外務委員会 参議院

○委員長(大久保直彦君) ありがとうございました。  次に、ウルグァイ国駐箚特命全権大使石和田洋君。

1994-09-16 石和田洋 決算委員会 参議院

○説明員(石和田洋君) 公益法人一般について財務内容を公開すべきかどうかという判断につきましては、私ども直接所管する立場にはございませんが、現在の制度では、公益法人の活動というものが非常に多岐にわたっているということもあるいはあろうかと思いますし、また設立について主務官庁というものが設けられて、許可時点で財務内容についても相当厳しい審査を経ているものだという前提で設立されているというふうなことから、現在の仕組みでは公益法人の活動を公開す

1994-09-16 石和田洋 決算委員会 参議院

○説明員(石和田洋君) ただいまの御質問の前にちょっと。  休眠法人の整理に十年もかかってこれだけだというお話ございましたが、実は休眠法人というものが、その実態が確かに休眠状態にあるということを確認するのに、私たちの基準では一応三年ぐらい活動の実績がないというようなことを踏まえながらやっておりますので、どうしても時間がかかるということがございます。  それから、整理するには、これも私ども今御質問の連絡会議で整理するといっても、公益活

1994-09-16 石和田洋 決算委員会 参議院

○説明員(石和田洋君) ただいま先生がお取り上げの総務庁の行政監察結果に基づく勧告でございますが、非常に多岐にわたる事項について指摘をしておるわけでございます。  このうち各省庁がそれぞれ対応すべき個別の問題については各省において措置するということでございますが、ただいま先生の御指摘もございましたが、私どもは公益法人等指導監督連絡会議というものを主宰いたしまして、各省庁が共通して統一的に指導監督すべき事項について合意形成をする、さらに

1994-09-01 石和田洋 決算委員会 参議院

○説明員(石和田洋君) 民法の規定にのっとって設立されております公益法人は、財団法人、社団法人という形で実際には存在しておるわけでございますが、これらの法人は民間のイニシアチブで設立されたということもございますので、これらの団体がどのような形でリストラを進めていくかという問題は、基本的には団体の理事者といいますか、責任者が考えるべき話ではないかというふうに考えているわけです。  ただ、公益法人は広く公益活動をやっているという観点から、

1994-06-22 石和田洋 内閣委員会 参議院

○政府委員(石和田洋君) ただいまの先生のお尋ねでございますが、昭和六十二年に、御案内のように、先生を初め国会の先生方の大変な御努力で弔慰金の支給についての仕組みが発足いたしましたが、この制度を実施するために六十三年に実施法というものができました。当時の法律制定の経緯も、これももう先生十分御案内のとおりでございますが、台湾という狭い地域ではあっても非常に地形的にもまた言語が複雑になっているということからも、当初三年ぐらいの計画でこの仕組

1988-04-18 石和田洋 決算委員会 参議院

○説明員(石和田洋君) 今先生の御指摘がございました今年度の行政監察の計画でございますが、これは十月から畜産対策に関する行政監察として実施する計画にいたしております。この監察におきましては畜産物の内外価格差の問題もございますので、生産対策の実施状況を見るのとあわせまして、畜産物の流通面におきまして合理化の余地があるかないかということを調査したいと考えておるところでございます。したがいまして、この監察計画におきましても当然畜産振興事業団を