石本茂 に関する国会発言
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○石本茂君 皆様にお世話になりましたことを深く感謝しております。厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございました。(拍手)
○委員長(前島英三郎君) この際、委員会を代表して、このたび御勇退になります石本茂君、藤井恒男君の長年にわたる御活躍と御労苦に対しまして、一言謝辞を申し述べたいと存じます。 石本君は、本院議員といたしまして昭和四十年以来二十四年にわたり在職され、その間、懲罰委員長、社会労働委員長として院の要職を、行政府においては厚生政務次官、環境庁長官の要職をそれぞれ歴任され、その職責を果たされました。特に、社会労働委員会には長く籍を置かれ、委員会
○委員長(前島英三郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、石本茂君が委員を辞任され、その補欠として高平公友君が選任されました。 —————————————
○石本茂君 私は三つのことについてお伺いをしたわけでございまして、ほかにもまだお聞きしたいこともございますが、時間を多く超過してしまってもいけないと思いますのでこれでやめますけれども、非常に深い御示唆をお与えいただきました。心から感謝いたしております。今後ともいろいろとお導きを賜りますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
○石本茂君 大変深い示唆をお与えいただいたと思います。ありがとうございました。 次にお尋ねしたいと思いますのは、先ほど先生のお話の中にも随分出てきた問題でございますが、政府は昨年の福祉ビジョンで、年金支給開始年齢の六十五歳引き上げを明確に打ち出したわけでございます。具体的な計画も政府の中では固まっているように受けとめているわけでございますが、私はいろいろ考えまして、これもやむを得ないことかなというふうに考えておるわけでございます。
○石本茂君 次にお尋ねいたしますのは、今、先生のお話の中にも随分出ておりましたが、老人福祉についての考え方でございますが、ここ十数年間を見ておりますとかなり変革はしてきたように思いますけれども、ただいまの福祉ミックスということのほかに在宅ケア重視の考え方が大きく出てきたように思うんです。医療などの関連分野との連携とか相互化なども叫ばれておりますし、政府でも今年度予算を見ておりますと在宅ケアを重視いたしまして、そして今お話しのありましたホ
○石本茂君 お二方の先生の御高見ありがとうございました。 私は、社会保障に関係いたしますことで丸尾先生に二つ三つお尋ねをしたいと思います。 本年の二月でございましたか、二十一世紀へ向けての年金と保健医療、福祉サービスの研究ということで、社会的最適ミックスを求めてというようなことが現代総合研究集団から報告兼提言ということで発表されました。 この福祉ミックスというやや耳なれない言葉でございますが、これは老後、先生も今お話しござい
○石本茂君 ありがとうございました。 大臣にお願いしたいんですが、代々の大臣にお目にかかってこの問題を私どもお願いしてきました。大臣がおかわりになりますと、何か、こうみんな消えてしまうというようなことになっておりますので、どうかまたその辺も継承していただきますようにお願いいたします。 ありがとうございました。
○石本茂君 わかりましたが、局長さん、一言御決意をお願いします。
○石本茂君 これは、女子の就業の機会均等法をめぐりまして女子の職分野といいますかそういうものが徐々に高まってきた現実を見ておりますものですから、やがて必ず目標のところに到達していただく日が来るというふうには考えますけれども、いろんなたくさんの問題がございまして、一概に法制化に踏み切れと言うことはとてもつらいんでございます、特に中小企業につきましては。 ですけれども、この法制化ができない限り、職場環境の問題で遠慮がありましたりあるいは
○石本茂君 現状につきましては大体わかるわけでございます。 政府当局におかれましても、この「育児休業制度のおすすめ」でございますとかあるいはまた「女子再雇用制度のおすすめ」というようなこういうパンフレットあるいはリーフレットのようなものを毎年おつくりになりまして、そして企業を中心かあるいは一般といいますか我々民衆を中心かわかりませんけれども、配布をされまして、努力をされていることは痛いほどわかるわけでございますが、さっきもお話がござ
○石本茂君 いただいております時間が十五分という非常に短い時間でございますのであれこれお尋ねすることはできないのでございますが、この問題は非常に古い問題でございます。 我が党といたしましても、昭和五十三年だったと思うんですが、かつて労働大臣をされました早川崇先生を中心にいたしましてこの育児休業制度の法制化が必要であるということを提唱されまして、元大臣を含め多くの議員が一同に集まりましてこの問題を随分討議をし審議をしたわけでございます
○石本茂君 実現いたしますようよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 終わります。
○石本茂君 今、局長申されましたように、内容的には大した問題がないんじゃないかとおっしゃった、そのとおりだと思うんです。 男子だから助産婦の資格を云々というようなことも聞きますけれども、それは、受けたい者は国家試験を受けますし受けたくない者は受けない、何も強制的に全部受けなさいというものでもございませんから、全く平等にするべきである、一日も早くするべきであると私は十年も二十年も前から思ってきたわけでございますが、なかなか、局長さんお
○石本茂君 どんなに説明がされましてもそれが周知徹底されませんことには、ある医療機関ではそういうことがわかって守っている、ある医療機関では余りよくわからなかったと。主治医自身がこれがエイズであるかどうかという判定も難しいんだろうと思うんですが、そういうばかげたことを杞憂するものですから、院内感染だけは絶対に防止してほしいという願いを込めましてお尋ねをさせていただきました。どうぞ、今後とも抜かりなくこのエイズ対策につきましては十二分の対策
○石本茂君 大変短い時間でございますので、簡単にお答えいただきたいと思います。 まず初めに、私はエイズの対策の問題の中で特に医療機関内の感染予防についてひとつお伺いしてみたいと思うわけでございます。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 で、現在、我が国では、よその国もそうかもしれませんが、病人の人権を守ろうということでこの治療が非常に極秘の中に行われていると思うわけでございます。この場合、主治医はもちろん知っております
○川俣委員 私の手元にあるのは、五十九年十一月十三日付環境庁長官石本茂殿、こういうようになっております。そしてこれは政務次官、皆さんも、やはり三十一万九千四百六十六人もの陳情となれば、本当に大規模な陳情だなと私も思っておったのですが、これはちゃんと狩猟制度検討特別委員会委員長相馬昭男、こういうことで、第一回では「猟期について」、「猟期の見直し」「渡鳥の猟期」「カモ類の猟期」。それからさらに第二回では「保護区」、「設定」「管理運営」「保護
○委員長(関口恵造君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、永田良雄君、野沢太三君、松浦孝治承及び小西博行君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君、曽根田郁夫君、石井道子君、藤井恒男君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(田沢智治君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三日、宮崎秀樹君が委員を辞任され、その補欠として吉川芳男君が選任されました。 また、同日、福田幸弘君が委員を辞任され、その補欠として星長治君が選任されました。 また、去る四日、吉川芳男君が委員を辞任され、その補欠として世耕政隆君が選任されました。 また、去る八日、小野清子君が委員を辞任され、その補欠として
○委員長(関口恵造君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、石井道子君、石本茂君、久世公堯君及び曽根田郁夫君が委員を辞任され、その補欠として松浦孝治君、寺内弘子君、遠藤政夫君及び沓掛哲男君が選任されました。 —————————————