石毛博行 に関する国会発言

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2016-04-01 富田茂之 経済産業委員会 衆議院

○富田委員 大臣はこの前ベトナムに行かれて、実際に見てこられたということで、ぜひ大臣のリーダーシップを期待したいと思います。  実はジェトロの石毛博行理事長は、大臣の御出身であります県立佐原高校の後輩ですよね。この人間関係もぜひフルに活用していただいて、石毛さんは、中小企業庁長官とか局長も二つほどやられて、最後は審議官で経産省をやめられたんですが、天下りではなくて、公募に応じてしっかりとかち取って理事長になったんだというふうに何年か前

2015-12-03 吉川沙織 経済産業委員会 参議院

○委員長(吉川沙織君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人日本貿易振興機構理事長石毛博行君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2008-05-13 山根隆治 経済産業委員会 参議院

○委員長(山根隆治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に経済産業大臣官房地域経済産業審議官勝野龍平君、経済産業大臣官房審議官鈴木英夫君、経済産業省通商政策局長石毛博行君、経済産業省貿易経済協力局長安達健祐君、経済産業省産業技術環境局長石田徹君、経済産業省製造産業局長細野哲弘君、資源エネルギー庁長官望月晴文君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネ

2007-06-06 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局長松山隆英君、財務省大臣官房参事官森川卓也君、文部科学省大臣官房審議官板谷憲次君、厚生労働省職業能力開発局長奥田久美君、経済産業省大臣官房商務流通審議官松井英生君、経済産業省大臣官房審議官立岡恒

2007-06-05 伊藤達也 財務金融委員会 衆議院

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事松野仁君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総務企画局長三國谷勝範君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長内藤純一君、総務省大臣官房審議官岡崎浩巳君、財務省大臣官房参事官香川俊介君、財務省主計局次長松元崇君、財務省主税局長

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) お答えを申し上げます。  今先生御指摘のとおり、その中小企業の組合数でございますけれども、昭和五十五年度末をピークに、平成十八年三月で四万八千組合という形で減少してきております。その背景には、今先生おっしゃいましたように、全般の景気の動向というものももちろんあるわけでございますけれども、私は、それに加えましてある種の構造的な変化というものもあるんであろうというふうに思っております。  御案内のとおり、戦後

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) 今、魚住委員が御指摘になられましたように、中小企業向けの融資の地域的な、何といいますか、配分の状況でございますけれども、御参考までに申し上げますと、一般の銀行でございますけれども、そのケースで申し上げますと、東京、愛知、大阪といった地域に、全体の融資、これ、今私の手元にあるあれで申し上げますと百九十二兆円ということなんですけれども、そのうちの五〇%を超える部分がその三都府県に配分されているという状況でございま

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) お答えを申し上げます。  今委員から、五年後、七年後、完全民営化ということで商工中金は計画をされているんであるけれども、そのとき一体どういう姿になっているんだろうかと、金利その他、民間金融機関と競争できるような状態に本当になっているんだろうか、それから、中小企業金融機関としての機能を十分果たし得るだろうか、そういう御指摘があったわけでございます。  私ども、商工中金は次のようなことから民間金融機関と十分競

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。  このABLについては午前中もいろいろ御議論ありましたので、基本的なところについては重複を省きまして御説明したいと思いますが、御案内のとおり、不動産担保に過度に依存する体制はまずいということで導入されているわけでございますけれども、資産の金額を申し上げますと、売掛債権については九十一兆円、在庫は四十七兆円、そういうものを中小企業は資産として持っていると。不動産については八十六兆円、それ

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。  商工中金に係ります政府保有の株式でございますけれども、市場の動向を踏まえながら、その売却によりまして政府保有の株式を縮減していくということで、最終的に商工中金の株式会社化のおおむね五年後から七年後をめどとしてその全部を最終的に処分すると、そういうスケジュールになっております。先生御指摘のとおりでございます。  その処分に当たりましては、午前中も多少議論ございましたけれども、今御指摘

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。  午前中でも議論たくさんあったわけですけれども、特別準備金は商工中金の財務基盤を強化するための非常に重要な要素でございます。御案内のとおり、中小企業団体、それからその構成員に対する円滑な金融機能、そういうものをきちっと維持しなくてはいけないと、そういう観点から設けられるものというふうに承知をしております。  こうした性格でございますから、特別準備金の金額を算定する評価委員、そういうも

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。  今の時点でそういう第三者の機関を設置するという仕組みに必ずしもなっておりません。おりませんけれども、どういうような形でそういう信用保証協会の保証をしていくべきなのか。本来、信用保証協会は、当然その組織としてそういうことをやることが本来の業務でございますので、第三者委員会でその一件一件の審査をするというのもこれまた効率のいいことではありませんので、どういうやり方がいいのかよく考えてみた

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) 売掛債権担保融資の制度についてですけれども、今、直嶋委員が過去の創立の経緯からずっとお話しになって、私どももそういうふうに理解をしております。  十八年二月現在で、累計で今一兆二千億円の利用実績になっているところでございます。なかなかもう一つ伸びないということについては、確かに債権の譲渡禁止特約の問題があるというのは最初から強く認識をしておりまして、委員も今御説明になられたように、国の契約については中小企業

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) 株式をそういう形で民間の保有に替えていくときに、基本的な考え方として、もちろんその株式の価値の最大化と、これは国の側の要請としてその株を持っているわけですから、そういう要素と、それから資金余力が本当にその団体にどれぐらいあるのか、中小企業者にどれぐらいあるのかと、そういう要素を勘案してやっていくわけでございますけれども、具体的な処分の方法として今私ども二つぐらいあり得るのかなと。一つは、参加資格を限定した一般

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。  どの程度振り替わるかということについて、正に評価委員の方で審議をしていただいてそれから決める話でございますので、その量的なことについては今、私どもここで何か予断を持って申し上げる状況にないということを御理解いただきたいと思います。

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) 委員御指摘のとおり、その剰余金の額につきましては四十三条にその根拠を置いてございまして、それを株式会社化するときに基本的に引き継ぐわけでございますけれども、そのうちのどれだけの部分を特別準備金として移行させるのかどうするのか、それはこれから評価委員の意見も聴いた上で、最終的に主務大臣が判断をすると、そういうことでございます。

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) 直嶋委員御指摘のとおり、利益剰余金はどういうふうに取り扱うかというのは一つの重要なポイントでございます。  それで、利益剰余金の性格でございますけれども、当然のことながら、その商工中金の事業活動、これまでずっとやってきているわけですけれども、それの中の利益から積み立てられたものであって、それを商工中金の自己資本としてその財務基盤を構成すると、そういう性格のものであります。したがって、この利益剰余金は、株式会

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) ただいまの課税の点については、課税対象にならないように措置をするように今しているところでございます。

2007-05-24 石毛博行 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(石毛博行君) 配当の関係は今大臣が申し上げたとおりでありますけれども、確かに先生おっしゃるように、株式の数がそういうふうに減るということで、それが資産価値が変わらなければ一株当たりの単価は高まるんじゃないかという御指摘かと思うんですけれども、他方、特別準備金の部分については、それなりにその資産、留保が高まってきて財務基盤が整った場合は、国庫に自主的にではありますけれども返納すると、そういう性格のものです。したがいまして、通

2007-05-24 伊達忠一 経済産業委員会 参議院

○委員長(伊達忠一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  株式会社商工組合中央金庫法案外一案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官兼行政改革推進本部事務局審議官鈴木正徳君、内閣官房内閣参事官荻野徹君、法務大臣官房審議官齊藤雄彦君、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長岡崎淳一君、経済産業大臣官房審議官立岡恒良君、中小企業庁長官石毛博行君、中小企業庁次長加藤文彦君及び中小企業庁事業環境部長近藤賢二